NSX新型(ホンダ)フルモデルチェンジで最新動画や画像は?価格やライバル車は?

日本の中で、一番のスポーツカーと言えばホンダ・NSXです。初代だけで2006年惜しくも生産が終わってしまい、10年の歳月が流れました。

2016年8月25日、待ちに待った新型ホンダ・NSXフルモデルチェンジの発表がありました。走りとドライバーとの一体感をめざし、最高のパフォーマンスを兼ね備えたホンダ・NSX。

では、新型ホンダ・NSXの特徴発売日燃費装備安全性能ライバル車評判など、今わかっている情報を元にお伝えしたいと思います。

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ホンダ・NSXの歴史

初代 NA1/2型(1990-2006年)

I型 E-NA1型(1990-1997年)

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II型 GH-NA2/GH-NA1型(1997-2001年)

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III型 LA-NA2/LA-NA1型(2001-2006年)

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出典:ウィキペディア ホンダ・NSX

管理人のワンポイント説明

ホンダ・NSXは、初代からマイナー・ビッグマイナーチェンジへ繰り返しながら2006年でいったん販売が終わります

排気量は3.0L/3.2Lトランスミッションは4速AT/6速/5速MT。駆動方式は、MRです。

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新型ホンダ・NSXの発売日

出典:You Tube 【CARトップTV第3回】ドリキンこと土屋圭市がホンダ新型NSXを公道で駆る!

新型ホンダ・NSXの発売日は、2017年2月27日でした。日本では、予約台数100台限定だったのですが、予想をはるかに超えた予約注文があったそうです。

しかも、このNSXは手作りで1日の生産台数がなんと3台できるか?どうかなので、かなりのレアな車となります。北米でも納期が約2年待ちにもなっているそうです。

ちなみに、オリックス自動車が2017年9月よりレンタカーとして貸し出しを始めました。北九州市の「オリックスレンタカー八幡インター店」限定1台のみで、レンタル料が6時間で7万200円、12時間では10万1520円で借りらます。

ただ、誰でも借りられるわけではないようです。ターゲットは、40代~の運転歴20年以上の安全運転ができる人で、しかもゴールド免許と厳しい条件がついています。やはり、高級車なので、簡単には貸してもらえないですよね。

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新型ホンダ・NSXの特徴

エンジン

エンジン新型NSX/3.5L
パワーユニット水冷V型6気筒縦置
ツインターボ
最高出力373[507]/6500-7500
最大トルク550[56.1]/2000-6000
最高出力(モーター用)前:27[37]/4000
後:35[48]/3000
最大トルク(モーター用)前:73[7.4]/0-2000
後:148[15.1]/500-2000
トランスミッション9速オートマチック+パドルシフト
駆動方式4WD(SPORT HYBRID SH-AWD)

*最高出力単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm
*最高出力(モーター用)単位:kW[PS]/rpm
*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

新型ホンダ・NSXのエンジン表です。エンジンはツインターボと書いていますね。ツインターボとは簡単に言いますと2個ターボがついています。

また、ハイブリッド搭載とかなり大掛かりなシステムで、重量が重くはならないのか?と考えたりしますが、馬力はその分半端なく大きくなっていますので、その点はあまり心配しなくてもいいと思います。

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ボディーサイズ

ボディーサイズ新型NSX/
3.5L
旧T・スープラ/3.0L旧M・RX-7/1.3L
全長449045204285
全幅194018101760
全高121512751230
ホイールベース263025502425
室内長97015801415
室内幅152514801425
室内高104510651025

*単位:mm

新型ホンダ・NSXのボディーサイズです。比較のため旧T・スープラ/3.0L、旧M・RX-7/1.3Lのボディーサイズの数字を入れてみました。

全幅が広いので急カーブのコーナリングでタイヤと車軸への負荷がかかってしまい後輪が流れる可能性があります。

対策として各車輪は独自に動けるようにホンダ独自のSH-AWDを採用しましたので、タイヤと地面とのグリップ力(コーナリングでの踏ん張り)は、かなり強いものとなりました。

燃費

燃費4WD
H:NSX/3.5LH:12.4
旧T・スープラ/3.0LG:8.9
旧M・RX-7/1.3LG:8.1
N・フェアレディZG:9.0

*H/N 単位:JC08モード・km/L
*T/M 単位:10モード/10・15モード燃費

新型ホンダ・NSXの燃費表と各旧の他車の燃費です。NSXは、ハイブリッドのみでJC08モード・12.4km/Lです。あとはガソリン車なので平均8.0km/Lで、すこしNSXの燃費がよくなっているとは思います。

ただ、ホンダ・NSXは走りを重視していますので、燃費よりか運転の操作性や車の安全など考慮した車です。そもそもNSXの購入対象者は、燃費をほぼ気にしないでしょうから^^

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ボディー色

クルバレッド
ベルリナブラック
130Rホワイト
ソースシルバー・メタリック
カジノホワイト・パール
ノルドグレイ・メタリック
バレンシアレッド・パール
ヌーベルブルー・パール

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出典:ホンダ公式 NSX ボディー色

新型ホンダNSXのボディー色ですね。シブい色が多いですね。やはり人気なのがクルバレッドかバレンシアレッド・パールの赤系です。あとは、ヌーベルブルー・パールでしょうか。130Rホワイトは、なんだか軽い感じでさっそうとしたイメージができます。

装備

内装

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出典:ホンダ公式 NSX インテリア デザイン

新型ホンダ・NSXの内装です。スポーツカーの内装は、とてもシンプルです。メーターなどは飛行機のコックピットみたいな感じで引き締まります。あとは、本革で高級感の演出で見ていて飽きの来ないデザインが施されています。

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外装

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出典:ホンダ公式 NSX スタイリング

新型ホンダ・NSXの外装です。近未来の車で今にも空を飛びそうな感じのデザインで素晴らしいの一言です!やはりレーシングカーと呼ばれた車です。車体を低く、走りを追求した外観となっています。

安全性能

予防安全性能
タイヤ空気圧警報システム
パーキングセンサーシステム
衝突安全性能
スペースフレーム構造
運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
運転席用&助手席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
運転席用SRSニーエアバッグシステム
ポップアップフードシステム

新型ホンダ・NSXの安全性能です。今のところ、基本的な性能ばかりです。ハイブリッドなのでついついアクセル踏みこんでしまうことってないのでしょうか?自動ブレーキ搭載してもいいような気がしますね。

運転がうまい人が購入すると思いますので、かえって自動ブレーキはいらないという考えでしょうか?

個人的には時代の流れに沿って、自動ブレーキはいざという時のために搭載してもよさそうなものですが、生産している所はアメリカなのでちょっとワイルドな感じの安全性能です。

新型ホンダ・NSXの価格

価格4WD
ホンダ・NSX3.5L2370万円~

新型ホンダ・NSXの価格2370万円~、3.5Lハイブリッド搭載でグレード分けはしていません。庶民には値段的高値の花ですが、目の保養となります。

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ライバル車について

新型トヨタ・スープラ

出典:You Tube (4K)TOYOTA FT-1 new SUPRA トヨタ・新型スープラ FT-1 – 大阪オートメッセ2016

新型トヨタ・スープラのコンセプトモデルのFT-1です。ガソリン車とハイブリッド車(ターボ+モーター)のエンジンです。ハイブリッドはもちろんトヨタ製で、ボディはBMWからの供給ですね。2つのコラボで作るスープラです。市販車がどんな感じで、観客に前の現れるかが楽しみですね。

【トヨタ・スープラ新型】復活&発売日は?価格やturbo搭載で燃費は?

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新型マツダ・RX-7

出典:You Tube ECC 2016: Mazda RX Vision Concept

新型マツダ・RX-7と噂のある新型マツダ・RX-VISIONです。コンセプトカーで、なんとロータリーエンジンを搭載しています。

発売日は、ロータリーエンジン生誕50周年を記念して、2017年中には出したいと考えているようです。*2017年11月現在市販車がまだお披露目されていません。

実は、ロータリーエンジンには燃費の悪さや排気ガスの問題があり、かなり開発が難しいようです。それをクリアすれば、スポーツカーの中では、台風の目になるでしょう。

【マツダ新型RX-7復活】フルモデルチェンジで価格や燃費は?発売日や評判は?

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日産フェアレディZ

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出典:日産公式 フェアレディZ

現行車のフェアレディZです。3.7Lでトランスミッションは6MTと7速オートマチック〔7M-ATx〕に2種類。2008年からマイナーチェンジを繰り返しています。

今だ、フルモデルチェンジの気配がないのですが、2017年~2018年ごろに、久々のフルモデルチェンジをする話が出てきております。

もし、新型が出るのであればハイブリッドかe-power(EV)を搭載するかもしれません。価格も500万円~ですのでホンダ・NSXと比べればお買い得となるでしょう。

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ホンダ・NSXの評判

まとめ

新型ホンダ・NSXはいかがだったでしょうか。

流れるようなラインの外装、ドライバーを異次元の走りに連れて行ってくれるコックピット。価格はお高いですが、日本の車技術を集めた名車がNSXです。

この車が買えなくてもトミカのNSXがあり、かなり人気なんですよね。トミカ・NSXを見ながらいかにも自分が走っている感じで夢見る人もいます。それくらいの夢のあるホンダ・NSXなのです。

今後、さらにスポーツカーの復活が期待されています。NSXもどのように変化をしていくか楽しみですね。

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