【日産新型ノート】モデルチェンジでハイブリッド?価格・エンジン・安全性・性能は?

日産の中で主力として人気なのがコンパクトカー日産ノートですね。価格も1.5Lクラスでは安くなっているので、手が届きやすい車です。

もともと、日産マーチから派生したもので、ちょっとマーチを四角にした感じですね。

実は、日産ノートモデルチェンジハイブリッド型が出る話があります。

では、日産ノートのビッグマイナーチェンジでの性能価格エンジン・装備安全性ライバル車の動向など解説していきたいと思います。

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日産ノートの歴史

初代 E11型(2004年 – 2012年)

前期型日本仕様車(2005年1月 – 2008年1月)

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出典:ウィキペディア・日産ノート

日本仕様車後期型(2008年1月 – 2012年8月)

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出典:ウィキペディア・日産ノート

管理人のワンポイント説明

車種はコンパクトカーなんですが、見た目大きいので、ミニバンがワゴンのように見えますね。

エンジンは、1.5Lと1.6L直4DOHCの2種類です。トランスミッションは、CVT/4速AT/5速MTです。

5人乗りですので、ちょっと、馬力がないような気がします。大家族さんには、人気ですね。

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2代目 E12型(2012年 – )

X DIG-S(前期1型)

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出典:ウィキペディア・日産ノートE12

X Vセレクション+ Safety(中期型)(2014年10月 – 2015年7月)

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出典:ウィキペディア・日産ノートE12

管理人のワンポイント説明

日産ノートは、2005年より発売された比較的に新しい車です。

2代目となるエンジンは、1.2L 直3 DOHC・1.2L 直3 DOHC SC・1.6L 直4 DOHCの3種類に分けられます。1.6Lは北米仕様で若干大きくなります。トランスミッションは、CVT/5速MTです。

前期Ⅰ型を見ますとどことなくホンダのフィットに似ていませんか?フロント部分は、日産のエンブレムがありますから、見分けがつきます。

日産ノートの発売日は?

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出典:オートックワン・日産 5代目 新型マーチ(Micra gen5)パリモーターショー2016

管理人のワンポイント説明

情報では、2016年11月2日に発表だとささやかれています。

実は、一足早く日産マーチの新型(欧州仕様Micra)のお披露目がありましたが、このマーチこそがノートではないかと言われています。

上記の画像が、マーチだというのです。あの丸っこい車だったのが、こんなふうに変化しました。

日産ノートの歴史画像と比べても、外観がとてもよく似ていますね。マーチユーザーから、不満の声がざわざわと聞こえてきそうです。もしかしたら、日本仕様としては、日産ノートして販売する可能性もあります。

ですから、発売日が決まっていたとしても新型マーチをノートへ変更するかもしれません。あくまでも推測ですが、しっかりと情報集めをして、ノートの動向を把握しないといけませんね。

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新型日産ノートの特徴

エンジン

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出典:TDKマガジン・レンジエクステンダーEV式

管理人のワンポイント説明

ハイブリッド 1.2リッター直列3気筒DOHCスーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」+1モーター2クラッチパラレル式レンジエクステンダーEV 。

レンジエクステンダーEV式のハイブリットモデルです。ということは、図解で見る限り、ガソリンよりもモーターを主にした車だと言えます。しかも、コンセントで充電できる車なのです。

その上、スーパーチャージャーがついています。このスーパーチャージャーは、飛行機でも使われた過給器です。他にもターボチャージャーがあります。

ターボの仕組みは一度タービンという風車みたいなものに排気をぶつけてから、コンプレッサーという圧縮機を使いエネルギーを作りますが、欠点があります。ターボラグといい、排気をぶつける間にロスが出来ます。

その点、スーパーチャージャーでは、エンジンと直接コンプレッサーを動かすので、ターボラグがないのです。

搭載されるバッテリーは、パナソニック製リチウムイオンバッテリーを使用。

燃費は、トヨタのアクアの37.0km/Lを超えて、40km/ℓを排出する可能性があります。

駆動方式とトランスミッション

駆動方式

FF(フロントエンジン・フロントドライブ2WD)と4WD(4輪駆動車)

トランスミッション

主流のCVT(無段変速機)ですね。目立った変更はないです。やはり売りは、レンジエクステンダーEV式なので操作性はあまり関係はないようです。

スペック

最高出力は95ps/3008-10000回転。

最大トルクは25.9kgf.m/0-3008回転。

リーフが105psに対してノートEVは95psなので、力的にスペックダウンをしています。馬力が抑えられた感じとなりますから、走りには不満がすこし出てきそうですね。

ボディ―サイズ

新型
全長 4100
全幅 1695
全高 1525
ホイールベース 2600
管理人のワンポイント説明

サイズは、現行のままの予想です。変更はないと思います。

装備はどうなる?

これといった変更はありません。ただし、現行ノートのVモーショングリルとリヤコンビネーションランプのデザインが変更があります。一応、顔は変更ですね。

外装的には、あの新型マーチと言われている欧州仕様の「Micra gen5」の面持ちに似ています。

他にもVモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ(LEDプロジェクターロービームライト&LED DRLヘッドライト)フローティングルーフなど内装が装備予定です。

安全装備

出典:NISSAN OSAKA・エマージェンシーブレーキ編withエクストレイル

管理人のワンポイント説明

日産と言えば安全装備として有名なのが、エマージェンシーブレーキですね。この動画は、エクストレイルという車を使って説明をしています。

いくら、安全性がよいとはいえ運転するのは、あくまでも購入者ですので、鵜呑みにしてはいけません。

他にも、踏み間違い衝突防止アシスト・LDW(車線逸脱警報)・進入禁止標識検知などがあります。

価格はいくら

レンジエクステンダーハイブリッドのモデル:150万円〜200万円程度。

装備は多少の変更がありますので、その分価格の変動があります。内装は、あまり変更がないようなので前のノートと同じ装備となります。

基本的にはビッグマイナーチェンジなので、見た目の変化はありません。装備よりもエンジン部分が大幅に変わったと考えればよいかと思います。

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ライバル車の動向

トヨタアクア

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出典:トヨタ公式・アクアG

管理人のワンポイント説明

燃費は、37.0km/Lとかなりの高さですね。

まさに日本におけるハイブリッド車の中では、王者ですね。しかも、2017年には、フルモデルチェンジが行われるという話がちらほらと出てきています。

こうなりますと、2016年11月には日産ノートを発表するわけですので、トヨタアクアの動向が気になりますよね。日産はとりあえずビッグマイナーチェンジなので、燃費で勝負ってとこですね。

ホンダフィット

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出典:ホンダ公式・ホンダフィット(ハイブリッド)

管理人のワンポイント説明

燃費36.4km/Lは、トヨタアクアと比べますと、多々劣りますね。意外とアクアとフィットと比較して車の商談をするユーザーさんが多いんだそうです。

その中、日産ノートが燃費で勝負するのですからあっぱれですね。買い替え時期を狙ってるユーザーさんにとってはよい判断材料になります。

まとめ

日産新型ノートはいかがでしたでしょうか?

日産新型ノートがビッグマイナーチェンジしたことでその特徴やスペック・装備・安全性、価格がユーザーさんたちにどのくらい伝わるか?ですね。

ライバル車のアクアやフィットも一生懸命です。燃費の攻防が今後のハイブリッドの勢力図を塗り替えることもありえます。

もし、新型日産マーチ(Micra gen5)のハイブリッドがでれば、デザインがいいのでけっこうユーザーが流れるかもしれません。しかも、日産ノートにも似ていますので、もしかしたマーチで販売するのではなく日産ノートとして販売する可能性も秘めていますしね。これは楽しみです。

さて、日産新型ノートのビッグマイナーチェンジが吉と出るか凶と出るかユーザーにとっては楽しみだと思いますよ。

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