【マツダ新型CX-5】初フルモデルチェンジ燃費や価格?発売日やライバル車は?

マツダは、新技術の「SKYACTIV」を2012年に完成させて、それを搭載したのがクロスオーバーSUVCX-5です。発売から爆発的な販売数を叩きだし、今ではすっかりマツダの顔になってしまいました。

実は、CX-5は1度のマイナーチェンジしかしたことがありません。それだけ人気がありましたので、開発部も下手に改良したりしたらこけてしまうからという懸念があったと思います。しかし、今回マツダCX-5が初フルモデルチェンジをするのではないかという情報を突き止めました。

では、新型マツダCX-5の特徴発売日燃費価格装備安全性能などをご紹介したいと思います。

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マツダCX-5の歴史

マツダ・CX-7

前期型 フロント(2006年~2011年まで日本製造、2012年末~中国製造)

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出典:ウィキペディア マツダ・CX-7

管理人のワンポイト説明

マツダCX-5の歴史は浅く、いろいろな経緯で作られています。まずは、CX-5になるまでの経緯を説明しますね。

CX-5の長兄にあたるCX-7です。時系列でいいますと、一番上のお兄さんですね。2006年~2011年まで日本製造・販売していましたが、2012年末より中国製造・販売へ切り替わり中国専門の車となりました。

因みに外寸は全長4,695mm・全幅1,870mm・全高1,645mm・ホイールベース2,750mmとなります。エンジンは2.3L 直4 DOHCターボのみです。

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マツダ・CX-9

初代(2007年-2016年)

前期型

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2代目(2016年-)

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出典:ウィキペディア マツダ CX-9

管理人のワンポイト説明

CX-9は、次男ですね。CX-9は、2016年にフルモデルチェンジをしています。しかも三男であるCX-5のフォルムを踏襲しています。

外寸は全長5,071mm×全幅1,936mm×全高1,734mm、ホイールベース2,875mmがあります。CX-7の外寸と比べますと一回り大きいのが特徴です。

日本・北米・欧州・中南米などに輸出しています。かなり大きいので、海外での人気はすごいようですよ。エンジンは3.7LV型6気筒MZI 273PSです。

マツダ・CX-5

前期型 XD 4WD(2012年2月~)

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後期型 XD L Package

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出典:ウィキペディア マツダ・CX-5

管理人のワンポイト説明

三男坊のCX-5です。エンジンは2.0L・2.5L直4DOHC・2.2L直4 DOHCディーゼルターボです。全長4,540mm・全幅1,840mm・全高1,705mm・ホイールベース2,700mmで、ボディサイズはCセグメントの位置にあります。

このゼグメントとは欧州で利用されている乗用車の分類方法で、A~J?クラスに分られています。因みに、CはVW(ヴォルクスワーゲン・ゴルフ)を基準にしています。車種名でいいますと、セダンかステーションワゴンあたりとなります。

実は、下に四男坊がいます。その名は、CX-3です。これはクロスオーバーSUV小型車で1.5L 直4DOHC直噴ディーゼルターボを搭載しています。今回の主役はCX-5なので、別の機会にCX-3は説明しますね。

新型マツダCX-5の発売日

新型マツダCX-5の発売日はいつになるかと言いますと、噂によりますと2017年の1月と2017年の8月の話が出てきています。

マツダは2016年の9月リコールを出しました。対象車種はアクセラ・アテンザ・CX-3・CX-5・プレマシー5台です。リコールに対して最善をつくしている最中なので、もしかしたら2017年の8月が妥当ではないかと思います。

ですが、またリコールを出せば2017年8月以降にずれ込むことになります。ここは、慎重に待つしかなさそうですね。

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新型マツダCX-5の特徴

プラットフォーム

出典:You Tube Spirit (Director’s Cut) / SKYACTIV TECHNOLOGY スピリット (ディレクターズカット)

SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)

シャーシー”SKYACTIV-CHASSIS”

ボディー”SKYACTIV-BODY”

トランスミッション”SKYACTIV-DRIVE”5MT”SKYACTIV-MT”

ガソリンエンジン”SKYACTIV-G(スカイアクティブ ジー)”

ディーゼルエンジン”SKYACTIV-D(スカイアクティブ ディー)”

管理人のワンポイト説明

SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)マツダの新世代自動車技術の総称です。

これらによって総合的な角度で車を開発していこうというものです。設計や効率の上げ方、燃費の向上、動作性も優れる車つくりの思想でもあります。マツダのポリシーですね。今回の新型マツダCX-5も練り練られた車になることは間違いないようです。

ボディーサイズ

新型 現行車
全長 4560 4540
全幅 1840 1840
全高 1700 1705
ホイール 2710 2700

*単位はmmです。

管理人のワンポイト説明

若干、現行車よりも大きくなる予定です。あまり差がないのでほぼ同じような形となります。

あとは、外観が幾分かかわる可能性があります。たぶんフロントマスクあたりがすこし変わるかもしれません。ディーゼル車とガソリン車ともに同じ大きさです。

エンジン

現行車 ディーゼル車 ガソリン車
パワーユニット 2.2L直列4気筒ディーゼルターボエンジン 2.0~2.5L 直列4気筒DOHCエンジンのみ
最高出力 129[175]/4500 114~138[135~138]5700~6000
最大トルク 420[42.8]/2000 195~250[20.0~25.5]
トランスミッション 6AT 6AT
駆動方式 2WD・4WD 2WD・4WD

*最大出力単位 kw<PS>/rpm

*最大トルク単位 N・m<kgf・m>/rpm

管理人のワンポイト説明

現行車のエンジン表です。SKYACTIV-D 2.2(ディーゼル)・SKYACTIV-G2.0(ガソリン) ・SKYACTIV-G 2.5(ガソリン) のカテゴリーに分けられます。

今回の新型マツダCX-5には、SKYACTIV-G 2.5(ガソリン) にターボが追加されるようです。

元々ディーゼルエンジンは、黒煙を出す車として日本では敬遠されていました。それを、マツダはSKYACTIV-Dの技術でしかも軽油で走る車にして開花させたのです。今では、ディーゼル=黒煙というイメージはありません。颯爽と道を走る車に生まれ変わったのです。

燃費について

ディーゼル車 ガソリン車
燃費 18.0~18.4 14.6~16.4
管理人のワンポイト説明

マツダには、SKYACTIV GEN1という燃費向上システムがあります。これによって約15%のも燃費をアップさせました。グレードにSKYACTIV-DやSKYACTIV-Gがその仲間になります。

マツダの計画書によりますと、次はSKYACTIV GEN2が待っているようですが、導入が2016年~2018年くらいだといいます。

発売日が2017年の春か夏ごろなので、CX-5のSKYACTIV GEN2の導入は難しいかと思われます。たぶん、燃費は現状維持ではないでしょうか。

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クリーンディーゼルエンジンをハイブリッド化

実は、今回の新型マツダCX-5において水面下で新技術が開発中とのうわさがあります。それは、クリーンディーゼルエンジンをハイブリッド化するというのです。

トヨタのプリウスのようなしっかりとしたつくりではなく、あくまでスズキのSーエネチャージクラスのマイルドハイブリッド化を目指すというものです。もし実現すればJC08モード40.0km/Lと飛躍的な燃費をたたき出すことが可能となります。軽油が経済的にも安く、それでいて燃費がいいともなりますと、まさに車の革命が起きます。今後のマツダの主力車として君臨していくでしょうね。

今回の新型マツダCX-5には、SKYACTIV-G 2.5(ガソリン) にターボが追加されますので、そのあとのマイナーチェンジでハイブリッドグリーンディーゼルエンジンを搭載するのでは?と推測します。

マツダは、ガソリン・ディーゼル・ターボ、その上ハイブリッドですが、他にもロータリーエンジンもあります。いろいろな角度でコアユーザーを刺激しますね。

ボディ―色

ソニックシルバーメタリック

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ソウルレッドプレミアムメタリック

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ブルーリフレックスマイカ

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ジェットブラックマイカ

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チタニウムフラッシュマイカ

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メテオグレーマイカ

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ディープクリスタルブルーマイカ

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クリスタルホワイトパールマイカ

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出典:マツダ公式 CX-5 デザイン・カラー

管理人のワンポイト説明

現行車のディーゼル車とガソリン車のボディー色です。人気なのがソウルレッドプレミアムメタリックで、次がディープクリスタルブルーマイカですね。

ほんとなだらかなボディーラインで、色もシックで大人の車って感じがしますね。都会的な颯爽した気分になりますね。

装備について

内装

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出典:マツダ公式 CX-5 インテリア

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出典:マツダ公式・CX-5 アクセサリー インテリア(前席)

(1) インパネガーニッシュ(マットヘアライン+レッドアクセント)
(2) フロアマット(スポーティ/レッド)
(3) フロントコンソールサイドビニルレザー+ATシフトノブブーツ
(4) ATシフトノブパネル(ブリリアントブラック)

引用元:マツダ公式・CX-5 アクセサリー インテリア(前席)

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出典:マツダ公式・CX-5 アクセサリー インテリア

(1) アルミペダルセット
(2) スカッフプレート
(3) ラゲッジエンドプレート
(4) エンジンスタートスイッチ(サテンクロームメッキ)
(5) リアバンパーステッププレート

引用元:マツダ公式・CX-5 アクセサリー インテリア

管理人のワンポイト説明

現行車の内装は、とてもシンプルな感じですね。都会的なセンスを感じます。下のアクセサリーは、メーカーオプションかパッケージに組み込まれるものなのでどれが必要かは販売店で確認してくださいね。

あとは、新型マツダCX-5の内装はどうなるか?ですね。変わるとしても室内が広くなる予定なので、後ろの荷物室が広くなって使いやすくなるのではと思います。

外装

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出典:マツダ公式・CX-5 デザイン

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出典:マツダ公式 CX-5 アクセサリー エクステリア1

(1) フロントグリルガーニッシュ&フォグランプベゼルガーニッシュ/LEDフォグランプ用
(2) ドアミラーガーニッシュ(ブリリアントブラック)

引用元:マツダ公式 CX-5 アクセサリー エクステリア1

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出典:マツダ公式 CX-5 アクセサリー エクステリア2

(1) フロントアンダーガーニッシュ
(2) リアアンダーガーニッシュ
(3) アルミホイール(19×7J)/GRAPHITE SILVER

引用元:マツダ公式 CX-5 アクセサリー エクステリア2

管理人のワンポイト説明

現行車の外装です。基本は押さえていますが、エクステリア1~2では、細かい設定がメーカーオプションやパッケージでできるようです。

自分の好みのCX-5をドレスアップできます。ただし、値段が高くなっていきますので予算を考えてから取り入れるかどうか、検討してみてくださいね。

安全性能

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i-ACTIVSENSE

出典:You Tube MAZDA i-ACTIVSENSE

管理人のワンポイト説明

現行車では、MAZDA PROACTIVE SAFETYの考え方に沿って車が作られています。

特にドライバーさんの立場に立って、いかに快適な運転と安全との両立を高めていくか、前方の夜間視界、後方や後側方認知の強化・認知支援領域を広くするなどきめ細やかな設定が施されています。新型マツダCX-5では、内容はわかりませんが更にi-ACTIVSENSEが進化するに違いないです。

マツダ新型CX-5の価格

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出典:マツダ公式 CX-5 スペック表

管理人のワンポイト説明

現行車の価格表です。車体価格ですね。最低でも244万円~とはっきりいってお高いです。お高いですが、長い目で見ますと、燃料は軽油でいいですし、2.0Lの場合の税金は、年間39500円(エコカー減税適用前)と維持できる金額となります。

特に燃料代が安いのが魅了的ですね。その分、安い分だけ税金に回すこともできます。

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ライバル車について

マツダ CX-3

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出典 マツダ公式 CX-3

管理人のワンポイト説明

やはり、ライバルはSUV・クロスオーバー・コンパクトカーマツダ CX-3ですね。1.5Lディーゼル車のみですが、燃費が21.0~25.0km/L(JC08モード)です。

更に小型車なので、税金が年間34500円(エコカー減税適用前)でCX-5の年間39500円よりも5000円安くなります。とても経済的な車です。

ただ、これでは共食いになります。ですから、新型マツダCX-5を開発する際には、付加価値を付けなければなりません。それがディーゼルハイブリッドか?どうかはわかりませんが、CX-5がどんな巻き返しをしてくるかますます楽しみなりましたね。

三菱・アウトランダ―

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出典 三菱公式 三菱・アウトランダ―

管理人のワンポイト説明

マツダ CX-3は排気量が違いますので、CX-5に合わせれば三菱・アウトランダ―あたりですね。ガソリン車のみでトランスミッションCVT燃費は、14.0~16.0km/L価格は251万円~でCX-5と変わりません。

ただ、ガソリン車ということ、ミッションがCVTと限定されるため走り屋さんには、すこし物足りないと思います。

マツダ CX-5の評判

管理人のワンポイト説明

新型CX-5を待っている人がいました。待ちたいけどお値段が気になるところですね。お気持ちわかります

おお、やはりCX-3と比較していた人いましたね。マツダのヘビーユーザーですね。悩んでCX-5を買いたくなっている模様です。

親父さん厳しいことを言いますね。なかなかCX-5は半額で買えない車です。でもマジでいい車です。買わなくてもいいから一度試乗してみてくださいね。

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まとめ

新型マツダCX-5はいかがだったでしょうか?

ディーゼル+HVを作り燃費向上して走りもよくなった場合は、他のライバル車を倒し圧勝ですね。こんな魅力的な車があるでしょうか!燃費よし走りよし、価格はちょっとお高めですが。

マツダが人気なのがわかりますね。今回の新型マツダCX-5でどのような姿や走りとなるか楽しみですね。

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