【新型スズキスイフト&スポーツ】価格や燃費は?2017年発売日は?

スズキの中で、優等生とも言われるハッチバック型コンパクトカースイフト。なんと世界の販売数が500万台とかなり売れたようですね。国内外からも絶賛の嵐で人気もうなぎのぼりです。

そんなスズキスイフトがなんと2017年度に2010年以来のフルモデルチェンジに踏み切ります。しかもハイブリッド車とダウンサイジングターボ車に切り替わります。

では、新型スズキスイフトと新型スイフトスポーツ発売日特徴エンジンスペック燃費安全性価格・スイフトのライバル車など、お伝えしたいと思います。

Sponsored Links

スズキ 新型スイフトの発売日

image

出典:ウィキペディア・スズキ スイフト 3代目(現行車)3型 XL-DJE 4WD

年内に新型スズキスイフトの投入をもくろんでいたスズキ。実は2016年5月に燃費測定の不正が発覚しました。それによって、新型車に開発や生産がストップする事態に陥りました。

結果、スズキ新型スイフト・スイフトスポーツの発売日がそれぞれ2017年の2月~3月あたりにずれ込む模様です。どうやら2017年1月をめどに生産を開始をするようですね。

ちなみに、各現行車のスイフト及びスイフトスポーツの生産が2016年10月21日で終わるようです。あららと言う感じですが、このシルエットも捨てがたですね。全く新しいスイフトを作るのでしょうね。

Sponsored Links

スズキ 新型スイフトのスペック

エンジンは?

新型スイフトの場合

出典:YouTube スズキ公式・スズキの次世代テクノロジー エネチャージ

出典:YouTube スズキ公式スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ

管理人のワンポイント説明

元々、現行車のスイフトはエネーチャージを搭載していました。今回の新型スイフト(直列4気筒 1.2L)から本格的にハイブリッドへ鞍替えをします。

新型スイフトのハイブリッド配給元は、現行のスズキソリオのマイルドハイブリッドです。

実はこのマイルドハイブリッドは、S-エネチャージなんですね。S-エネチャージの名前で販売すればいいと思うのですが、なぜだかマイルドハイブリッドの名前で販売しています。

しかも、2016年11月ごろ新型スズキソリオをまた出す話があります。名前をマイルドからストロングへ変更。ストロングハイブリッドでは、モーターがもう1個追加するようですね。ややこしい話です。新型スイフトは、どうもこのストロングハイブリッドを搭載するのではないかと言われています。

あとは、直列3気筒 1L ダウンサイジングターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」ですね。ターボ車とハイブリッド車に二本立てですね。

新型スイフトスポーツの場合

出典:You Tube・SUZUKI Way of Life! Suzuki BOOSTERJET Engine(英語版)

管理人のワンポイント説明

現行では、1.6L水冷4サイクル直列4気筒 DOHC16バルブVVTですが、1.4L直4 直噴ダウンサイジングターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」を搭載するようです。

ターボエンジンの進化系で動画によりますと、燃費をあげながらガソリンは少なく使う仕組みになっています。少ない燃料で大きく車を動かすなんて、かなり期待ができますね。トランスミッション6速MT6速ATの設定のようですね。

今回の新型スイフトはマイルドハイブリッドやターボ車になりますので、生産ラインも変更しなくてはいけません。またプラットフォームが一新になれば、他の車も一緒に変わるわけです。だから、現行車の生産が終わるわけですね。

もし、新型スズキスイフトではなく現行車スイフトでもよいのであれば今の内に安く購入する手もあります。

プラットフォーム

出典:You Tube・スズキ公式New-generation Platform

管理人のワンポイント説明

新型は、新しいプラットフォームになります。次世代軽量プラットフォームでなんと車体の重量1000kgを切ってしまうのではないかという情報があります。

もし実現したら走りと燃費の向上が可能となります。すこしでも軽い方がいいですからね。懸念材料として、車全体の強度は大丈夫なのかな?と思いますが、その点はスズキの技術力でカバーすると思います。

Sponsored Links

ボディ―サイズ

新型スイフト・スポーツも含む(予想) 現行スイフト
全長 3900~4000 3890
全幅 1720~1725 1695
全高 1450~1500 1510
ホイールベース 2430 2430
管理人のワンポイント説明

現行のスイフトよりも、あくまでも予想ですが、若干大きくなっています。これもひとえに次世代軽量プラットフォームのおかげですね。極限までボディーをスリム化して、得た数値です。どんなフォルムになるか楽しみですね。

燃費は、どうなる?

初代 2代目 3代目 新型4代目
4速ATのみ 16.2
4速AT 13.6
5速MT 18.8
6速MT 14.8
(ス)
15.8
(ス)
15.6
(ス)
17.0~(ス)
CVT 16.0(ス) 16.0
(ス)
22.6~26.4
15.6
(ス)
25.0~30.0
(予想)

*単位はkm/Lです。
*(ス)=スポーツ

管理人のワンポイント説明

表の見方は、注釈がないのが新型スイフトの燃費です。(ス)の注釈がついているのが、スイフトスポーツの燃費です。予想は、スイフト・スポーツを合わせてた数字です。

ハイブリッド車とターボ車なので、もしかしたらもうすこし燃費が上がるかもしれません。これは、あくまでも予想なので参考程度に留め置いてくださいね。

新型スイフトのボディ―色は?

アブレイズレッドパール2(ZRJ)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

ブーストブルーパールメタリック(ZRZ)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

ミッドナイトバイオレットメタリック(ZVW)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

ピュアホワイトパール(ZVR)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

スターシルバーメタリック(ZMU)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

スーパーブラックパール(ZMV)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

プレミアムシルバーメタリック(ZNC)(RS)(スポーツ)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

チャンピオンイエロー4(ZFT)(スポーツ)

image

出典:スズキ公式・ボディー色

管理人のワンポイント説明

2016年10月現在、新型スズキスイフトのボディ―色の情報は流れておりません。現行車のボディー色を紹介しました。

スポーツの代表的な色としてイエローが挙げられます。とても映える色として人気があります。話によりますと新型スポーツの代表カラーの中心がブルーになるようですね。ブーストブルーパールメタリックのような色なのでしょうか?もしかしたら新色もありえますね。

スイフトは、元々デザイン性もいいのでどんな色でも似合います。よく見かけるのがスターシルバーメタリックですね。私は、やはりイエローが好きです。なんだか走りが早そうに見えますから。

Sponsored Links

安全性は?

・全グレード標準装備 車両の安定走行に貢献するESP(R) (車両走行安定補助システム)

・TECT

・頭部衝撃軽減構造インテリア

・歩行者傷害軽減ボディー

・損傷を最小限に抑えるボディー設計

・前面、側面衝突に備えるエアバッグ

・突時の安全性に配慮したフロントシートベルト。

・チャイルドシートテザーアンカー

・坂道発進をサポートするヒルホールドコントロール。(CVT車)

・ブレーキペダル後退抑制機構を採用。

・EBD付4輪ABS+ブレーキアシストを全車標準装備。

出典:スズキ・スイフト安全性能

管理人のワンポイント説明

現行車の安全性能です。全車標準装備として ESP(R)  運転席・助手席SRSエアバッグ ・チャイルドシートテザーアンカーが付きます。

目立った安全性能はありません。ソリオのマイルドハイブリッドを搭載する予定なので、もしかしたらソリオのデュアルカメラブレーキサポートを搭載するかもしれませんね。

Sponsored Links

新型スズキスイフトの価格は?

現行車 価格
スイフト 約130万円~
スポーツ 約170万円~
管理人のワンポイント説明

現行車の値段表です。ハイブリッド車やターボ車になりますので、車体価格は安くて10万円ほど上乗せする感じがいいですね。

標準装備は車体価格込で、あとはオプションがあります。メーカーとディーラー(各販売店)で価格が変わってきます。装備も新しくなりますが、スズキ公式からまだ発表されていません。

ライバル車は?

日産・マーチ

image

出典:MOBY・日産マーチ新型

管理人のワンポイント説明

2016年の9月末に日産マーチは、新型をパリモーターショーでお披露目しましたね。

欧州仕様で名前を「マイクラ」といいます。0.9Lと1.5Lのターボ車とディーゼルターボ車を搭載しています。1.0Lガソリン車も追加される予定です。

まだ、日本での発売は未定ですが、もしこのマイクラがマーチとして日本で販売されるのであれば、スズキのスイフトに脅威を与えるでしょうね。燃費はJC08モード燃費18.4〜23.0km/lの予想なので、新型スイフトの燃費予想と変わりません。あとは見た目勝負ですね。マイクラのデザインはかなりスタイリッシュですよ。

ホンダ・フィット

image

出典:ホンダ公式・フィット

管理人のワンポイント説明

ホンダといえば、HONDA SENSING(ホンダ センシング)とダウンサイジングターボが目立っていますね。HONDA SENSINGは安全装備でターボは新型スイフトと同じターボと思えばよいかと思います。

2016年末から、2017年にかけてマイナーチェンジする情報があります。燃費はJC08モード26.6km/L~37.2km/Lと目標を掲げています。かなり高い燃費です。新型スイフトや日産マーチと同じく燃費の向上には目を見張るものがあります。どことなくマイクラのデザインと似てるような気がしますね。

トヨタ・アクア

image

出典:トヨタ公式・アクア

管理人のワンポイント説明

燃費がダントツなのが、トヨタアクアですね。今のところ37.0km/Lを出しています。他社では、アクアに対抗してあの手この手で燃費向上に精を出しています。

その中でのスズキスイフトも頑張ってますが、実はこの燃費新型プリウスによって崩されました。なんとJC08モードでの40.0km/lなのです。トヨタの身内から牙城が崩されるとはおもいもよらなかったですね。トヨタの恐ろしい技術力です。

まとめ

スズキでは現行のソリオマイルドハイブリッドの販売好調と燃費不正指摘のため、すべての生産が遅れている状態です。うれしい悲鳴と不正処理の間で新型スイフトを生産し販売しょうとしています。

そんなスズキが作る新型スイフトです。エンジンの工夫・燃費の改善など新しいことに挑戦しています。また転んだとしても精神誠意対処していくことでスズキの価値が上がっていくに違いないですね。

[追記]スイフト・スポーツは、20161227販売終了しました。ご注意くださいね。
cf 
初代は2005年(平成17年)3月に販売終了。半年後の2005年9月に2代目登場。5年後2010年9月に販売終了。しかし1年後、2011年11月に3代目発売。ということで復活の可能性はかなりありますね。
Sponsored Links
コード スニペットをコピー

シェアする

フォローする

Sponsored Links

コメント

  1. 西田 隆義 より:

    不始末しておいて、焦らすのは止めて、新型スイフトスポーツの発売日を
    もう!ええかげん、はっきりせよ!