【ホンダ新型N-WGN&カスタム】フルモデルチェンジで価格や燃費は?発売日や評判は?

ホンダには、N-シリーズの軽自動車があります。N-BOX/N-ONE、今回のN-WGNです。他にはC660とバモスがあります。N-シリーズはホンダのとっての稼ぎかしらですね。

室内が高いということで販売台数のNO1を維持しています。今のところ、マイナーチェンジ特別仕様車で次なる新型フルモデルチェンジに向けての準備が行われているようです。

では、ホンダ新型N-WGNの発売日特徴価格燃費整備安全性能ライバル車評判など今、現時点での情報を元にお伝えしたいと思います。

Sponsored Links

ホンダ・N-WGNの歴史

初代 JH1/2型(2013年 – )

Custom Gターボパッケージ(2013年11月 – 2016年6月)

image

G(2013年11月 – 2016年6月)

image

出典:ウィキペディア ホンダ・N-WGN

管理人のワンポイント説明

Sponsored Links

ホンダ・N-WGNは、ホンダの軽シリーズで展開している軽ハイトワゴンです。2013年に発売されてマイナーチェンジと特別仕様車を繰り返しています。

元はホンダ・ライフ5代目から継承。カスタムではライフ DIVAからの継承となります。このホンダ・ライフは2014年に販売終了。N-WGNつまりNシリーズ1本で軽トールワゴンを引っ張っていくことになります。

新型ホンダ・N-WGNの発売日

image

出典:ホンダ公式 N-WGN

気が早いと思いますが、新型ホンダ・N-WGNの発売日が気になりますよね。初代が2013年なので、新型フルモデルチェンジのサイクルは大体が5~6年と言われています

数字的考えますと2019年が一番可能性が高いですこの間にN-BOXとN-ONEの新型が入ると推測します。今、現在2016年12月ですが、2年なんてあっという間です。ホンダのN-WGNの動向をしっかりと観ておかないといけませんね。

Sponsored Links

新型ホンダ・N-WGNの特徴

プラットフォーム

image

出典 ホンダ公式 N-WGN インテリア

管理人のワンポイント説明

現行車のプラットフォームは、上記のような「センタータンクレイアウト」が主な目玉です。燃料タンクが真ん中にくることによって、室内空間を広く取ることができました。これにより、かなり人気が出ました。

新型ホンダ・N-WGNのプラットフォームは、トヨタのようなTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)ような理念を持つ次世代プラットフォームを作って、それを元に車体を作るようです。

例えば、ホンダのSUT・SUV・大型ミニバン車用のプラットフォーム(ホンダ・グローバルライトトラックプラットフォーム)とホンダのスモールカー(小型車フィット)用のプラットフォーム(ホンダ・グローバルスモールプラットフォーム)があります。

これを軽自動車用のプラットフォームで作るのです。この新型プラットフォームは2020年頃にできるという話がありますね。

エンジン

エンジン N-WGN/カスタム
パワーユニット 水冷直列3気筒横置
最高出力 G:43[58]/7300
T:47[64]/6000
最大トルク G:65[6.6]/4700
T:104[10.6]/2600
トランスミッション 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付
駆動方式 2WD/4WD
管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表です。今のところガソリン車とターボ車ですね。新型の前にハイブリッド車で一度ビックマイナーチェンジをするのではないか?と思います。

どのようなハイブリッドシステムになるかはわかりませんが、スズキ・Sエネチャージのようなシステムかなと。仮にそうなりますとかなり面白い車になりそうです。

ボディーサイズ

ボディーサイズ N-WGN/カスタム N-BOX N-ONE
全長 3395 同じ 同じ
全幅 1475 同じ 同じ
全高 1655~75 1780~1800 1545~1630
ホイール 2520 同じ 同じ
室内長 2055 2180 2020
室内幅 1358 1350 1300
室内高 1300 1400 1240
管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズです。N-BOXやN-ONEのボディーサイズも参考に記載しています。全長幅が同じであとは微妙に大きさが変わっています。

これも次世代プラットフォームを使用する可能性があります。軽自動車の規定の範囲でセンタータンクレイアウトを使いながら、より使いやすいN-WGNを設計すると推測します。もちろん他のN-BOXやN-ONEのも通じることですね。

燃費

燃費 2WD 4WD
H・N-WGN G:29.4 G:26.2
S・ワゴンR H:33.0
G:25.8~30.6
H:30.8
G:24.2~29.0
D・ムーヴ G:31.0
T:27.4
G:27.6
T:25.6
N・ デイズ G:23.6~25.8 G:22.2
Mi・ ekワゴンT Safety Package G:23.6~25.8 G:21.8~22.2

*単位JC08モードkm/L

管理人のワンポイント説明

ホンダ・N-ワゴンの燃費比較表です。ガソリン車のみです。ワゴンRはS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)を搭載しています。

他車もガソリン車のみですので、燃費はスズキのワゴンRが33.0km/Lと群を抜いています。新型ホンダ・N-WGNでもしハイブリッド搭載であれば30km/Lは欲しいところですが、まだハイブリッド搭載という話は届いていませんので、新しい情報が入り次第お伝えします

【スズキワゴンR】新型フルモデルチェンジの特徴や発売日は?価格や燃費は?

【スズキワゴンR】新型フルモデルチェンジの特徴や発売日は?価格や燃費は?
スズキワゴンRは、背が高い(トールワゴン)軽自動車として人気を得ました。居心地がよい空間を演出して、トールワゴンという車を一大の流れに押し上...

ボディー色

N-WGN

タフタホワイトⅡ(グレード:C)

クリスタルブラック・パール(全タイプ)

プレミアムホワイト・パールⅡ(グレード:Cを除く全タイプ)

ブリティッシュグリーン・パール(グレード:Cを除く全タイプ)

ブリリアントスポーティブルー・メタリック(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)

ルナシルバー・メタリック(グレード:Cを除く全タイプ)

プレミアムピンク・パール(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)

プレミアムディープモカ・パール(グレード:Cを除く全タイプ)

プレミアムアイボリー・パール(全タイプ C/特別仕様車 SSパッケージを除く)

image

出典:ホンダ公式 N-WGN ボディー色

N-WGN Custom

クリスタルブラック・パール(全タイプ)

プレミアムホワイト・パールⅡ(全タイプ)

ブリティッシュグリーン・パール(特別仕様車 SSパッケージを除く)

ブリリアントスポーティブルー・メタリック(全タイプ)

ミラノレッド(全タイプ)

シャイニンググレー・メタリック(全タイプ)

プレミアムベルベッドパープル・パール(全タイプ)

image

出典:ホンダ公式 N-WGN Custom ボディー色

N-WGN Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ

プレミアムホワイト・パールⅡ&ブラック (特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ/ターボ SS2tone color style パッケージ)

ミラノレッド&ブラック (特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ/ターボ SS2tone color style パッケージ)

ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック (特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ/ターボ SS2tone color style パッケージ)

image

出典:ホンダ公式 N-WGN Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ ボディー色

管理人のワンポイント説明

現行車のボディー色ですね。特別仕様車で2トーン仕様まで出ていますので、今のところ大幅な変更はないと推測します。

あるとすれば茶色い系統が見当たらないので渋めの茶色が追加されるかも?(これはあくまでも私好みです 笑)

装備

内装

image

image

image

出典:ホンダ公式・N-WGN デザイン

管理人のワンポイント説明

現行車の内装です。室内が広くて家族層に人気があると聞きましたが、内装を見ますととてもスタイリッシュですね。メーターなどははっきりと表示されてわかりやすいですし。

新型ホンダN-WGNでは、よりいっそうの磨きがかかるかもしれません。

外装

フロント

image

リア

image

出典:ホンダ公式 N-WGN スタイル

管理人のワンポイント説明

現行車の外装です。新プラットフォームがどのような形で出てくるかはわかりませんが、フロントの顔が変更するかもしれません。あとはリアの部分もです。

今はなだらかなラインですので、もしかしたすこし角ばるかもしれません。規模が小さいので変更が難しいと思います。デザイン的にも他車と似たり寄ったりですので、外装は期待できないかな?と推測します。

安全性能

image

出典 ホンダ公式 N-WGN 安全装備・運転支援機能

管理人のワンポイント説明

現行車の安全性能です。あんしんパッケージがついています。他にもホンダセンシングという安全性能があります。ホンダ・フィットにはついていませんが、最近、新型ホンダ・フリードに搭載されました。

ということは、ホンダフィットでマイナーチェンジをしてホンダセンシングを搭載したあとに、もしかしたN-WGNにもホンダセンシングか?となるのではないかと推測します。

新型ホンダ・N-BOXの方が先に出るようなので、そこでホンダセンシング搭載が出れば、間違いなくN-WGNも搭載されると思います。

価格

価格 2WD 4WD
N-WGN/C 109万円~ 122万円~
N-WGN/G 116万円~ 129万円~
N-WGN/G・Lパッケージ 122万円~ 135万円~
N-WGN/G 特別仕様車 SSパッケージ 126万円~ 139万円~
N-WGN/G・ターボパッケージ 132万円~ 145万円~
N-WGN Custom G 138万円~ 151
N-WGN Custom G・Lパッケージ 145万円~ 158万円~
N-WGN Custom 特別仕様車 SSパッケージ 149万円~ 162万円~
N-WGN Custom 特別仕様車 SS 2tone color style パッケージ 150万円~ 163万円~
管理人のワンポイント説明

現行車の価格です。もし、ホンダセンシングやハイブリッドが搭載(メーカーオプション)となった場合は、193万円くらいはなると推測します。

最低価格の109万円~で、オプションつければ130万円~となると思います。

あくまでも予測なのでなんとも言えませんが、新しい装備がつきますとそれだけ値段も上がることを考えて、自分の好みのN-WGNを探してみましょう。

ライバル車について

スズキ・ワゴンR

image

出典:スズキ公式・ワゴンR/FZ

管理人のワンポイント説明

現行車のスズキ・ワゴンRです。言わずと知れたS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)を搭載しています。燃費はかなりハイブリッドでJC08モード33.0km/Lを出しています。ガソリン車では、30.0km/LとかなりN-WGNより高い数字を出しています。

カタログ表での値なので、実燃費ではすこし少な目で考えてください。新型ホンダN-WGNで、もしハイブリッド搭載ならいい線いくと思いますので、次の情報までお待ちくださいね。

ダイハツ・ムーヴ

image

出典:ダイハツ公式・ムーブ

管理人のワンポイント説明

現行車のダイハツ・ムーブです。ガソリン車でJC08モード31.0km/Lです。120万円~です。安全装備がスマートアシストⅡタントがスマートアシストⅢを搭載しました。いずれ、このムーブもマイナーチェンジで搭載すると思いますね。

ダイハツの軽はハイブリッド搭載していませんトヨタの子会社となりましたのでいずれ近いうちにトヨタとの共同開発で軽用のハイブリッドを出すかもしれません。あくまでも推測となります。

【ダイハツ】新型トールワゴン「ムーヴキャンバス」2016 の特徴・性能・価格は?

【ダイハツ】新型トールワゴン「ムーヴキャンバス」2016 の特徴・性能・価格は?
ダイハツのムーブから派生した新型軽自動車「ムーヴキャンバス」は、女性が喜ぶような装備がいっぱい揃っています。日常生活をおしゃれに演出し、ご家...

日産 デイズ

image

出典:日産公式・デイズ

管理人のワンポイント説明

現行車の日産デイズです。価格は115万円~このデイズもハイブリッド車ではありません燃費がJC08モード23.6~25.8km/Lです。

日産の軽は、デイズとNV100クリッパー リオというワゴンしかありません。日産は、軽よりも日産ノートような電気自動車や、日産セレナに搭載している自動運転で勝負をしています。ですから、ある程度落ち着いたら、このデイズのてこ入れをするかもしれませんね。

ミツビシ ekワゴン

image

出典:ミツビシ公式 ekワゴン T Safety Package

管理人のワンポイント説明

現行車のミツビシekワゴンです。燃費はJC08モード23.6~25.8km/Lです。価格は108万円~ミツビシは、今燃費不正問題で揺れています

そして日産と提携をしましたので、今後のミツビシの動きが日産の動きで変わる恐れがあります。しっかりと見ていきましょう。

ホンダ・N-WGNの評判

https://twitter.com/sPy4iRxX/status/807843127293710336

Sponsored Links

まとめ

新型ホンダ・N-WGNは、いかがだったでしょうか。

ホンダの軽は、N-シリーズで頑張っています。N-BOXでは、販売台数連続NO1になったこともあります。ホンダとしては数少ない軽です。人気の車でもありますので、早めにスズキのS-エネチャージのようなハイブリッドを搭載していかないと、他車の遅れを感じます。

軽と言えばホンダだと言える車を作って、軽自動車の底上げをしてくれると、ますます軽の市場が面白くなると思いますね。

Sponsored Links

シェアする

フォローする

Sponsored Links