【トヨタ C-HR・SUV車】価格や燃費は?内装やサイズ、ライバル比較は?

大注目のトヨタCーHR

日本では、今空前のSUVブームが起きています。元々SUV車はアメリカで人気が出てきました。燃費が悪いもかかわらず、アウトドア用の車として、山や平原などを走り回っていました。

アメリカで人気を得たら、普通なら日本へ逆輸入なんですが、燃費の悪さとボディーが大きいため、日本では不人気でした。

ところが日本の各会社が技術革新をして、さらに積み上げて燃費のよいコンパクトなSUV車も作ってしまいました。

そんな中で、トヨタの威信をかけて新型クロスオーバーSUVのC-HRを販売します。プリウスのSUV版であるC-HRを世界戦略車として世に出そうと目論んでいます。

では、トヨタ C-HR発売日内装スペック燃費価格安全性などをご紹介をしていきましょう。

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トヨタ C-HRの発売日

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出典:トヨタ公式・C-HR

管理人のワンポイント説明

2016年9月27日より先行予約が始まっています。

肝心の発売日は2016年12月14日が予定です。その間、2016年11月初旬からwebでも予約受付が可能となります。全トヨタ各店舗(ネッツ店・カローラ店・トヨペット店など)総力をあげて売り込むようですね。

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トヨタ C-HRのスペック

エンジン・排気量

1.2L直列4気筒ターボモデル(8NR-FTS型) 1.8L直列4気筒ハイビリッドモデル(2ZR-FXE型)
直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 直列4気筒DOHC+モーター
排気量 1196cc 1797cc
最高出力 85[116]5200-5600(kW[PS]/rpm) 72[98]5200(kW[PS]/rpm)
最大トルク 185[18.9]/1500-4000(N・m[kgf.m]/rpm) 142[14.5]/3600(N・m[kgf.m]/rpm)
トランスミッション Super CVT-i 電気式無段変速機
駆動方式 4WD 2WD
モーター最高出力 53[72](kW[PS])
モーター最大トルク 163[16.6](N・m[kgf.m])
管理人のワンポイント説明

日本仕様のC-HRは、2種類となります。

1.2L直列4気筒ターボ車と1.8L直列4気筒ハイブリッド車で、ターボ車のグレード名が「G-T TURBO」「S-T TURBO」ハイブリッド車のグレード名が「G」「S」となります。

因みに、北米仕様が2.0L直列4気筒NA車のみで、欧州仕様は2.0L直列4気筒NA車・1.2L直列4気筒ターボ車・1.8L直列4気筒ハイビリッド車の上に、1.4Lディーゼルターボ車が追加する予定です。

ボディ―サイズ

日本仕様のみ 1.8L直列4気筒ハイブリッド 1.2L直列4気筒ターボ 四代目プリウス
全長 4360 4360 4540
全幅 1795 1795 1760
全高 1550 1565 1470~1475
室内長 1800 1800 2110
室内幅 1455 1455 1490
室内高 1210 1210 1195
ホイールベース 2640 2640 2700

*単位はmmです。

管理人のワンポイント説明

若干、C-HRの方が高さがありますね。全長をコンパクトにまとめているわりには外観が35mmほど幅も広くとっています。そのかわりに室内幅が-35mm分になっています。

室内を削って外側を強化したんでしょうね。SUV車なので、やはり外側は頑丈でないといけません。そのかわりに、室内の高さをわずかですが上げています。苦渋の選択が垣間見えます。

気になる燃費は?

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出典:トヨタ公式・プリウスEグレード

新型プリウスが現時点でJC08モード37.2km/L(Eグレードで40.8km/L)です。

憶測では、C-HRはJC08モード35km/L~40km/Lあたりになるのではないかと言われています。どうしても、普通車の燃費と比べてしまいますと、SUV車は燃費がぐっと落ちてしまいます。ですが、プリウスに近い燃費を出そうという心掛けは、大したものです。もし実燃費で25km/くらい出るのであれば、かなりの御の字ではないでしょうか!

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プラットフォームは?

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出典:トヨタ公式・toyota new global architecture

管理人のワンポイント説明

新型プリウスのプラットフォームを元にC-HRは作られます。

プラットフォームは、「toyota new global architecture」を提唱をしています。TNGAとは、トヨタが目標とする未来への車の形を具現化したものです。内容は5つあります。

・自然で快適なドライビングポジション

・意図的な走り

・静粛なプライベート空間

・環境にやさしいだけではなく、走りを楽しくさせる加速感

・先進の安全・安心

引用:トヨタ公式・toyota new global architecture

このように、車全体から見直しをして新しい車を作っていくという宣言をしています。新型プリウスで実証し、その上で今度はC-HRでさらなる高みへとつないでいくのではないか?と思います。

グレード別・装備は?

出典:You Tube CAR TV

管理人のワンポイント説明

グレードはハイブリッドG/SとG-T TURBO / S-T TURBOがあります。トヨタ公式では、まだ詳しい装備が載っていません。

この動画は、英語版なのですが、外装装備を映し出しています。大体の想像はできますが、あとはトヨタ公式より正式な装備の発表があると思いますので、この動画で車のイメージをしておくといいですね。

安全性は?

出典:トヨタ公式【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

管理人のワンポイント説明

今のところトヨタ公式では、掲載されていませんが、プリウスやラウンドクルーザーに搭載されているトヨタセーフティセンスPを付ける可能性があります。

他にも先進装備の「ITS Connect」も搭載か?と言う話もあります。これは、ITS専用の周波数760MHz電波を使って、対象物例えば、信号の情報や道路、車や車同士で直接通信するシステムです。すごいですね。車同士でお話して安全運転を補助するんですね。

カラーは何色?内装は?

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:ホワイトパールクリスタルシャイン

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:メタルストリームメタリック

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:ブラックマイカ

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー  色:センシュアルレッドマイカ

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:ダークブラウンマイカメタリック

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:イエロー

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:ラディアントグリーンメタリック

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出典:トヨタ公式 C-HR ボディ―カラー 色:ブルーメタリック

管理人のワンポイント説明

全8色ですね。C-HRはデザインも個性的ですが、色も豊富ですね。ボディ―のデザインが良ければ自然と色が映えます。

中でもブルーメタリックラディアントグリーンメタルックイエローセンシュアルレッドマイカは目立ちます。メタリック系なので、光輝いていますね。

SUV車なので、つい山道やでこぼこ道に行きたくなりますよね。ボディーに傷が付きやすいので、色の選択を考えてしまいますね。ですが、とても魅力のある色があることはいいことだと思います。

ちなみに、内装用の色も種類があります。リコリスブラウン・アナダイズドブルー・ブラックの3色です。

現時点では詳しい内装情報は出ておりませんので、把握出来次第、追記していきますね!

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トヨタ C-HRの価格は?

日本仕様 価格
1.2L S-T 255万円~
1.2L G-T 275万円~
1.8LHYBRID-S 264万円~
1.8L HYBRID-G 284万円~
管理人のワンポイント説明

2016年10月現在では公式による価格は公表されてはいません。ここでは、新型プリウスの価格などから見て、若干高く設定をしています。平均約250万円~ですね。

最近の傾向としてはやはり、多少金額が高くても総合的にこの車は価値があると思ったら購入する人が増えてきてるんだそうです。それだけ、購入者側の知識が増えて、目が肥えてきたからなんですね。いろいろな観点から総合して考えますと、やはりいい車の価格が高くなるのは、仕方がないかと思います。

特にこのC-HRは、価格が高くても1.2Lは魅力的な車です。しかもターボ車ですからね。初期投資は確かに高いかもしれませんが長く乗るには、十分な装備も走りも持っています。その上、税金が安いのです。これがC-HRの強みですね。

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C-HRのライバル車は?

日産ジューク

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出典:日産公式・日産ジューク

管理人のワンポイント説明

アイドリングストップ搭載の日産ジュークですね。1.5Lで約200万円ほどです。価格もデザインも色も申し分のない車ですね。C-HRの最大のライバル車ですね。

ただし、燃費が18.0km/Lなので燃費対策が必要です。トヨタC-HRの燃費目標はターボ車でプリウスなみの燃費を出そうとしています。2017年は、フルモデルチェンジという話が出ています。巻き返しなるか?ですね。

マツダCX-3

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出典:マツダ公式・CX-3

管理人のワンポイント説明

マツダと言えば、ディーゼルエンジンが有名ですね。ガソリン車ではなく軽油で走る車なので、油代が少なく済みます。

主に欧州ではディーゼルターボが人気なんだそうです。価格は240万円と値が張りますが、長い目で見ますととても経済的ですね。しかも、燃費も21.0~25.0km/Lと日産ジュークの18.0km/Lを軽く超えています。

ホンダヴェゼル

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出典:ホンダ公式・ホンダヴェゼル

管理人のワンポイント説明

ホンダヴェゼルにもハイブリッド車とガソリン車の2種類ありますね。ガソリン車で約190万円~燃費はJC08モード20.6km/Lハイブリッド車で230万円~燃費はJC08モード23.2km/L~27.0km/Lとなっています。

ハイブリッド車別には、安全性能のHondaSENSINGが搭載されている車があります。シャープな感じのデザインンですね。燃費も頑張っていますね。SUV車がもっとも売れているコンパクトSUVのようですね。

トヨタ・オーリス

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出典:トヨタ公式・オーリス

管理人のワンポイント説明

トヨタ内でのライバル車がいたとは・・・。1.2Lターボ車です。燃費はJC08モード19.4km/Lで値段は260万円~です。

ハッチバックタイプのSUV車ですね、C-HRのほうが、丸びを帯びているのに対して面長な感じのボディ―ですね。車の差別化で考えれば、このSUV車もありですね。

まとめ

トヨタ C-HRはいかがでしたか?

デザイン性も抜群で、ボディ―色も豊富。スペックも1.2Lのターボ車やハイブリッド車まで作って、燃費を良くしたり安全装備も標準で搭載など、至れり尽くせりな車です。

価格は値を張りますが、長い目で見ますと飽きの来ない車だと私は思います。ライバル車である日産やマツダやホンダもこのC-HRの姿を見て、度胆を抜かれたことでしょう。

格たる全貌は、まだ表には出ないC-HRですが、遊び心と走りと安全性の未来を示すターニングポイントのSUV車になることは間違いはないでしょうね。

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