【スズキワゴンR】新型フルモデルチェンジの特徴や発売日は?価格や燃費は?

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スズキ新型ワゴンRの特徴

ボディサイズ

サイズ 新型
全長 3395
全幅 1475
全高 1660
ホイールベース 2450

*単位はmmです

管理人のワンポイント説明

ホイールベースは、5代目標準の2,425mmから25mmほど大きくなっています。

あくまでも予想ですが、ホイールベースがもし一回り大きくなったらかなり足元が軽い感じになりますね。

エンジン

R06A型0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン+Sエネチャージ(ISGモーター)

最高出力52ps/6500回

転最大トルク6.6kgf.m/4000回転

JC08モード燃費 35.0km/L

出典:スズキ(公式)の次世代テクノロジー S-エネチャージ

R06A型0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン+ストロングハイブリッドシステム

JC08モード燃費 40.0km/L

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出典:スズキ公式・ソリオ

管理人のワンポイント説明

ワゴンRは、Sエネチャージを装着しています。

ストロングハイブリッドとは、もともとスズキソリオの装着されているシステムで、ソリオではマイルドハイブリッドと呼ばれています。予定としては、ワゴンRにこのハイブリッドシステムを装着するようです。名前がストロングハイブリッドに変更予定です。

目標燃費40.0km/Lを設定し、打倒プリウスをもくろんでいる模様です。

ただし、このストロングハイブリッドは、コストが高い代物です。コンパクトカーであるソリオならなんとかコスト回収ができるでしょうが、ワゴンRは軽自動車なので、コスト面での制約があると思います。今の段階では、システムを載せるかどうかは未知数ですね。

プラットフォーム

ワゴンRのプラットフォームは、もともとアルトからのものでした。今回、新型スズキワゴンRを出すにあたり、新規のプラットフォームを作ろうと開発しました。

具体的には、無駄な部品を徹底的にそぎ落とし、質感の向上と車体の軽量化に重点を置きます。

先代モデルよりも、100㎏から150㎏も軽くしたと話があります。お相撲さんクラスです。すごい技術ですね。車体が軽くなった分、燃費が格段とよくなりますし、室内も若干広くなる、走りも軽やかになります。

トランスミッション

2WD・4WDCTV(無変速機)で変更はあまりないようです。現行では、ワゴンR・FXに2WD・4WD/MTがあります。これはおまけのようなものです。

基本的には、やはりエンジンが優先ですね。

装備

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出典:スズキ公式・ワゴンR/FZの内装

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出典:スズキ公式・ワゴンR・収納スペース

管理人のワンポイント説明

現行車の内装です。あまりにもシンプル過ぎで、ちょっと物足りなさを感じます。

今回は新型プラットフォームを作っていますので、収納スーペースの数を増やしたりシートを動かして、室内空間をより使いやすくしてくれると思います。

安全装備

・スズキ レーダーブレーキサポート

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出典:スズキ公式・ワゴンR安全装備

・スズキ デュアルカメラブレーキサポート

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出典:スズキ公式・ハスラー安全装備

・サイドカーテンエアバック

・誤発進抑制機能(ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避)

・エマージェンシーストップシグナル(光の合図で後続車に急ブレーキを知らせる)

管理人のワンポイント説明

現行車の安全装備を基準に、スズキハスラーで使ってるスズキ デュアルカメラブレーキサポートを導入予定しています。自分の目で確かめながらも、デュアルカメラでさらなる安全確認が取れますね。

ただし、標準装備なのか?オプションなのか?今の段階ではわかりません。今後の新型ワゴンRの動向を確認しておかないといけませんね。

価格はどうなってるか

相場としては、120万~160万円ですね。グレードによっては平均130万円くらいでしょうか。

もし、ストロングハイブリッド搭載であれは、各グレードの値段の上乗せでプラス20万~30万円ほど高くなります。燃費や安全性を考えますと、金額の上乗せは仕方がないと思います。

ただし、他の装備もあります。予算を計算してから交渉してみましょう。

新型ワゴンRの特別仕様

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出典:スズキ公式・ワゴンR・スティングレー

管理人のワンポイント説明

スズキワゴンRには、最高グレードとして”スティングレー”があります。若者をターゲットにした車で洗練された都会的な車です。フルエアロを装備したいわばカスタムモデルですね。

このスタングレーもフルモデルチェンジします。新型ワゴンRで外装や内装がグレードアップすることは、間違いないですね。

価格は、146万円~171万円あたりです。

他車のライバル車は?

ホンダNワゴン

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出典:ホンダ公式・N-WGN

管理人のワンポイント説明

なんとなく、ホンダもスズキも同じ顔に見えますね。

ホンダN-WGNの燃費が29.4km/Lに対して、スズキワゴンRの方が燃費 35.0km/Lです。圧倒的にワゴンRが有利ですね。

車体価格を見ますと、N-WGN(110万円~)の方が、約10万円ほど安く設定をしています。同じ性能やデザインなら、少しでも安く購入したいですよね。

ホンダは、他にもN-ONEがありますので、さらに比較して車を選択するのもいいですね。

ダイハツ ムーブ

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出典:ダイハツ公式・ムーブ

2016年9月7日にムーブキャンバスを発売したダイハツもライバル車ですね。

燃費は31.km/LでスズキワゴンRより4.km/L低いですね。価格は110万円~ですので、ホンダN-WGNといい勝負しています。購入予定の人は、燃費を取るか?価格で決めるか?ですね。難しいところです。

まとめ

スズキ新型ワゴンRは、どうでしたか?

特徴や性能・エンジン・装備や燃費・安全性などかなり期待大ですね。その上、ソリオで搭載していたマイルドハイブリッドを投入しようとしてますから、さらなる軽自動車の高みへとまっしぐらです。

今後のスズキ新型ワゴンRの成長が楽しみですね。

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