【新型スズキスイフト&スポーツ】価格や燃費は?2017年発売日は?

スズキの中で、優等生とも言われるハッチバック型コンパクトカースイフト。なんと世界の販売数が500万台とかなり売れたようですね。国内外からも絶賛の嵐で人気もうなぎのぼりです。

そんなスズキスイフトがなんと2017年1月4日に2010年以来のフルモデルチェンジに踏み切りました。しかもハイブリッド車とダウンサイジングターボ車に切り替わります。

では、新型スズキスイフトと新型スイフトスポーツ発売日特徴エンジンスペック燃費安全性価格・スイフトのライバル車など、お伝えしたいと思います。

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スズキ 新型スイフトの発売日

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出典:ウィキペディア・スズキ スイフト 3代目(現行車)3型 XL-DJE 4WD

管理人のワンポイント説明

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年内に新型スズキスイフトの投入をもくろんでいたスズキ。実は2016年5月に燃費測定の不正が発覚しました。それによって、新型車に開発や生産がストップする事態に陥りました。

結果、スズキ新型スイフト・スイフトスポーツの発売日がそれぞれ2017年の2月~3月あたりにずれ込むようだったのですが、新型フルモデルチェンジのスイフトはなんとか2017年1月4日の発売に間に合いました。

2017年7月12日に、上級ハイブリッド車の「HYBRID SG」、「HYBRID SL」を追加しました。マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの2種類となります。

スイフトスポーツの発売日は、まだ決まってはいません。最新情報としては、2017年9月12日第67回フランクフルト国際モーターショーにて「スイフトスポーツ」の4代目モデルを世界初公開の予定です。

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スズキ 新型スイフトのスペック

エンジンは?

エネチャージとSエネチャージ

出典:YouTube スズキ公式・スズキの次世代テクノロジー エネチャージ

出典:YouTube スズキ公式スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ

BOOSTERJET

出典:You Tube・SUZUKI Way of Life! Suzuki BOOSTERJET Engine(英語版)

管理人のワンポイント説明

元々、現行車のスイフトはエネーチャージを搭載していました。今回の新型スイフト(直列4気筒 1.2L)から本格的にハイブリッドへ鞍替えをします。

新型スイフトのハイブリッド配給元は、現行のスズキソリオのマイルドハイブリッドです。

実はこのマイルドハイブリッドは、S-エネチャージなんですね。S-エネチャージの名前で販売すればいいと思うのですが、なぜだかマイルドハイブリッドの名前で販売しています。

しかも、2016年11月29日新型スズキソリオにストロングハイブリッド搭載した車を追加。マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドと2種類となっています。マイルドハイブリッドの電池数は、5個。ストロングハイブリッドの電池数は28個です。

新型スイフトは、スズキソリオのエンジン仕様を取り入れてマイルドハイブリッドとストロングハイブリッドと2種類となりました。ストロングのエンジンは、DUAL JETエンジンを採用しています。

あとは、直列3気筒 1L ダウンサイジングターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」ですね。ターボ車とハイブリッド車に二本立てとなりました。

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プラットフォーム

出典:You Tube・スズキ公式New-generation Platform

管理人のワンポイント説明

新型は、新しいプラットフォームになります。次世代軽量プラットフォームでなんと車体の重量1000kgを切ってしまうのではないかという情報でした。本当でしたね。

なんと、先代車の車重が870kg-1080kgだったのですが、840kg-930kgと軽量化に成功しました。

走りと燃費の向上が可能となりました。すこしでも軽い方がいいですからね。懸念材料として、車全体の強度は大丈夫なのかな?と思いますが、その点はスズキの技術力でカバーすると思います。

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ボディ―サイズ

 ボディーサイズ新型スイフト現行スイフト
全長38403890
全幅16951695
全高1500-15251510
ホイールベース24502430
管理人のワンポイント説明

現行のスイフトよりも、新型フルモデルチェンジでは若干大きくなっています。特にホイールベースが長くなっています。その分室内が広くなってることですね。

これもひとえに次世代軽量プラットフォームのおかげですね。極限までボディーをスリム化して、得た数値です。スズキの技術はすごいですね。

燃費は、どうなる?

 燃費2WD4WD
XG5MT:23.4

CVT:24.0

CVT:22.8
XL5MT:22.6

CVT:24.0

CVT:22.8
HYBRID

ML

(マイルドハイブリッド)

CVT: 27.4CVT:25.4
HYBRID

SG

(ストロングハイブリッド)

5AGS:32.0なし
HYBRID

SL

(ストロングハイブリッド)

5AGS:32.0なし
RS5MT:22.6なし
RS t6AT:20.0なし
HYBRID

RS

(マイルドハイブリッド)

CVT:27.4CVT:25.4

* 単位:JC08モード・km/L

*5AGS:5オートギヤシフトといいます。MTとATとの利点を持ったトランスミッションでほぼコンピューターで制御しMTのしっかりとした走りができます。

管理人のワンポイント説明

新型フルモデルチェンジをしたスイフトの燃費表です。燃費は、ストロングハイブリッドが一番ですね。JC08モード・32.0km/Lあります。

新プラットフォームのおかげで、車重が軽くなり燃費の向上があがりました。

新型スイフトのボディ―色は?

XG・XL・HYBRID ML・HYBRID SG・HYBRID SL

バーニングレッドパールメタリック(RS・RS/t・HYBRID RSのみ)

スピーディーブルーメタリック(RS・RS/t・HYBRID RSのみ)

ピュアホワイトパール(RS・RS/t・HYBRID RSのみ)

スーパーブラックパール(RS・RS/t・HYBRID RSのみ)

スターシルバーメタリック(RS・RS/t・HYBRID RSのみ)

クラッシーブラウンメタリック

ヘリオスゴールドパールメタリック

ネオンブルーメタリック

スイフト色

出典 スズキ公式 スイフト XG ボディー色

管理人のワンポイント説明

新型フルモデルチェンジしたスイフトのボディー色です。

ピュアホワイトパールとスーパーブラックパール以外は、全て新しい色となっています。肝心のイエローは入っていませんね。

スイフト・スポーツの色のイメージがあります。スイフトのみですとやはりレッドが一番似合います。いかにも走るという感じの色ですね。

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安全性は?

・単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する「デュアルセンサーブレーキサポート」

・ESP(R)[車両走行安定補助システム]

・軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]

・頭部衝撃軽減構造インテリア

・歩行者傷害軽減ボディー

・損傷を最小限に抑えるボディー設計

・前面、側面衝突に備えるエアバッグ

・突時の安全性に配慮したフロントシートベルト。

・チャイルドシートテザーアンカー

・坂道発進をサポートするヒルホールドコントロール。(CVT車)

・ブレーキペダル後退抑制機構を採用。

・EBD付4輪ABS+ブレーキアシストを全車標準装備。

出典:スズキ・スイフト安全性能

管理人のワンポイント説明

新型フルモデルチェンジをしたスイフトの安全性能ですね。

スズキ・ソリオに搭載されているデュアルカメラブレーキサポートをスイフトに載せました。対人物・対車を素早く感知して衝突回避や衝突被害軽減をサポートするシステムです。

あくまでも、補助的なシステムです。運転中はしっかりと安全を確保しながらシステムを利用してくださいね。

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新型スズキスイフトの価格は?

現行車2WD4WD
XG134万円-149万円-
XL146万円-161万円-
HYBRID

ML

(マイルドハイブリッド)

162万円-177万円-
HYBRID

ML

(セーフティパッケージ装着車)

 172万円-187万円-
HYBRID

SG

(ストロングハイブリッド)

166万円-なし
HYBRID

SL

(ストロングハイブリッド)

194万円-なし
RS

159万円-なし
RS(セーフティパッケージ装着車)168万円-なし
RS/t170万円-なし
RS/t(セーフティパッケージ装着車)180万円-なし
HYBRID

RS

(マイルドハイブリッド

169万円-184万円-
HYBRID

RS

(セーフティパッケージ装着車)

178万円-194万円-
管理人のワンポイント説明

新型フルモデルチェンジをしたスイフトの価格表です。ハイブリッド車やターボ車になります。けっこうグレードの種類も豊富ですね。

標準装備は車体価格込で、あとはオプションがあります。メーカーとディーラー(各販売店)で価格が変わってきます

ライバル車は?

日産・マーチ

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出典:MOBY・日産マーチ新型

管理人のワンポイント説明

2016年の9月末に日産マーチは、新型をパリモーターショーでお披露目しましたね。

欧州仕様で名前を「マイクラ」といいます。0.9Lと1.5Lのターボ車とディーゼルターボ車を搭載しています。1.0Lガソリン車も追加される予定です。

まだ、日本での発売は未定ですが、もしこのマイクラがマーチとして日本で販売されるのであれば、スズキのスイフトに脅威を与えるでしょうね。燃費はJC08モード燃費18.4〜23.0km/lの予想なので、新型スイフトの燃費予想と変わりません。あとは見た目勝負ですね。マイクラのデザインはかなりスタイリッシュですよ。

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ホンダ・フィット

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出典:ホンダ公式・フィット

管理人のワンポイント説明

ホンダといえば、HONDA SENSING(ホンダ センシング)とダウンサイジングターボが目立っていますね。HONDA SENSINGは安全装備でターボは新型スイフトと同じターボと思えばよいかと思います。

2017年6月29日マイナーチェンジをしました。燃費はJC08モード26.6km/L~37.2km/Lと目標を掲げています。かなり高い燃費です。新型スイフトや日産マーチと同じく燃費の向上には目を見張るものがあります。どことなくマイクラのデザインと似てるような気がしますね。

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トヨタ・アクア

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出典:トヨタ公式・アクア

管理人のワンポイント説明

燃費がダントツなのが、トヨタアクアですね。今のところ37.0km/Lを出しています。他社では、アクアに対抗してあの手この手で燃費向上に精を出しています。

その中でのスズキスイフトも頑張ってますが、実はこの燃費新型プリウスによって崩されました。なんとJC08モードでの40.0km/lなのです。トヨタの身内から牙城が崩されるとはおもいもよらなかったですね。トヨタの恐ろしい技術力です。

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まとめ

スズキでは現行のソリオマイルドハイブリッドの販売好調と燃費不正指摘のため、すべての生産が遅れている状態です。うれしい悲鳴と不正処理の間で新型スイフトを生産し販売を始めました。

そんなスズキが作る新型スイフトです。エンジンの工夫・燃費の改善など新しいことに挑戦しています。また転んだとしても精神誠意対処していくことでスズキの価値が上がっていくに違いないですね。

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コメント

  1. 西田 隆義 より:

    不始末しておいて、焦らすのは止めて、新型スイフトスポーツの発売日を
    もう!ええかげん、はっきりせよ!