【スバル新型XV】フルモデルチェンジ価格や燃費は?ハイブリッドの評判は?

スバルXVは、元々の形がインプレッサでした。その後XVは独自の進化を遂げてスバルのクロスオーバーSUV車として世界で人気の車となりました。

2016年11月現在、新型インプレッサ(・スポーツ)の1.6LEyeSightの発売が遅れて模様ですが、このベース(スバルグローバルプラットフォーム)を主体に開発されます。そして、PHVを搭載されるという話もあります。

では、新型スバルXVの燃費価格発売日特徴評判内装外装、気になるPHVの情報を今手元のある情報でお伝えしたいと思います。

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スバルXVの歴史

初代 GH系(2010年-2011年)

日本仕様 フロント

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欧州仕様 フロント

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出典:ウィキペディア スバル・XV

管理人のワンポイント説明

スバル・インプレッサハッチバックから派生したXVです。欧州生まれのインプレッサとして製造。2010年日本向けとして名をXVと変えて逆輸入の形で単独販売されました。

日本国内向けのグレードは1.5iと2.0i。ほぼ、インプレッサですが人気も上々。しかし、2011年10月には初代は生産終了。2代目から本格的なXVのフルモデルチェンジが始まります。

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2代目 GP系(2012年-)

前期型 日本仕様 XV フロント

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後期型 2.0i-L EyeSight

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出典:ウィキペディア スバル・XV

管理人のワンポイント説明

2011年10月から約1年を置いて、再び復活しフルモデルチェンジを果たしたXVです。名前は「スバル・XV」となりました。

カタログもインプレッサのものではなくXVで堂々のお目見え。こんなパターンは初めてですね。普段は日本で販売ができなくなったら売れている海外へ転勤という形になりやすいのですが、XVは、凱旋車ですね。2013年では、日本市場でハイブリッドXVが生まれます。恵まれた環境で独自の進化を遂げています。

新型スバルXVの発売日

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出典:スバル公式 XV

2代目が2012年にフルモデルチェンジをしています。スバルでは、5年周期でフルモデルチェンジをするようにしているんだそうです。単純計算で行きますと2017年の10月ごろとなります。

2017年3月と4月には、それぞれジュネーブモーターショー2017とニューヨークモーターショー2017があり、そこで新型スバルXVのお披露目を予定しています。

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新型スバルXVの特徴

プラットフォーム

出典:You Tube 新型インプレッサ:スバルグローバルプラットフォーム【メリット篇】

出典:You Tube 新型インプレッサ:スバルグローバルプラットフォーム【テクノロジー篇】

管理人のワンポイント説明

新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」の導入が決まっています。これは新型インプレッサで使われます。

SUV特有の走りとハンドルの遊びを少なくし、悪路で激しい運転でもスムーズなかじ取りができる構造になっています。ハンドリングの動きがシャーフなので危険を察知した場合にすぐに反応ができます。

エンジン

現行車新型(予想)1.6L・2.0L2.0i EyeSight2.0i-L EyeSight
パワーユニット水平対向4気筒ターボエンジン水平対向4気筒同じ
最高出力不明110(150)/6200同じ
最大トルク不明196(20.0)/4200同じ
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)リニアトロニック(マニュアルモード付)同じ
駆動方式2WD・AWDAWD同じ

*最高出力単位 kW(PS)/rpm

*最大トルク単位 N・m(kgf・m)/rpm

管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表です。2種類のグレードしかありません

今回の新型スバルXVのエンジンは1.6L・2.0L水平対向4気筒ターボエンジンを追加するのではないかと言われています。ですが、ここで問題があります。実は、1.6Lターボはすでにレヴォーグは搭載されているんですよね。新型スバルXVが新しく変わった場合、レヴォーグユーザーがXVへと流れる可能性があります。

2.0Lのターボ車はアリかもしれませんが、16Lターボ車はどうでしょうか?

もしかしたらゆくゆくは、海外へ輸出用になるかもしれませんね。いつかは、車種を統合する日がくるかもしれません。

トヨタのハイブリッドシステムの融合?!

それと、もう一つ気になる情報があります。PHVです。スバルはトヨタと提携をして、ハイブリッドシステムを供給してもらうことになっています。理由は、海外での燃費規制対策です。スバルは、ガソリン車やターボ車くらいのレベルしかなくこれから生き残っていくにはトヨタのハイブリッド技術が必要だということです。

ですが、これはかなりの大手術となります。

スバル独自の水平対向エンジンとトヨタのハイブリッドシステムを融合させるのですから、もしこれが完成した暁には、プリウスの燃費40.0km/Lを出すかもしれません。今のところの情報ですが、1年先くらいでお目見えとなるかもしれません。

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燃費

現行車2.0i EyeSight(ガソリン)2.0i-L EyeSight(ガソリン)
燃費16.216.2(16.0・)

*JC08モード単位km/L

・車体の重量が重くなった場合

管理人のワンポイント説明

現行車の燃費表です。予想としては1.6Lターボの燃費17.6km/L(レヴォーグ)・2.0Lターボ車13.2km/L(レヴォーグ)となっています。ですから、もしレヴォーグとの差別化をするのであれば、やはり燃費を改善するのは必至でしょう。スバルが、どこらへんで落としどころを見つけるか?ですね。ほんとこれでは共食いです。

ボディサイズ

現行車2.0i EyeSight2.0i-L EyeSightコンセプトカー
全長4450同じ4520
全幅1780同じ1920
全高1550同じ1570
ホイールベース2640同じ不明
室内長2005同じ不明
室内幅1490同じ不明
室内高1205同じ不明

出典:You Tube SUBARU XV CONCEPT World Premiere Video

管理人のワンポイント説明

現行車とコンセプトカーのボディ表です。ちょっとコンセプトカーの方が大きいです。

1.6Lターボ車を載せるのであれば一回り小さくならないといけませんよね。せめてインプレッサの毛が生えたくらいの重さでしょうか。あくまでも予想なので、スバル新型XVの出来上がりが楽しみです。

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出典 スバル公式 スバル・XV ボディー色 ハイパーブルー

クリスタルホワイト・パール

アイスシルバー・メタリック

ダークグレー・メタリック

クリスタルブラック・シリカ

ハイパーブルー

タンジェリンオレンジ・パール

デザートカーキ

ヴェネチアンレッド・パール

ダークブルー・パール

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出典 スバル公式 スバル・XV ボディー色

管理人のワンポイント説明

現行車のボディ―色で、全9色です。

トヨタのアクアのオレンジは見たことがありますがSUV車でのオレンジははじめて見ます。他車ではシブい色使いが多いので、ほんと目立ちますね。

このくらいの数のボディ―色があるなら、今回の新型スバルXVの色も変更はなさそうです。

装備

内装

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出典:スバル公式 インテリア

管理人のワンポイント説明

現行車の内装です。何も小細工はしていませんね。シートも分厚く運転しやすい振動もしっかりとキャッチします。ほんと走りを重視した内装となっています。

外装

出典:You Tube SUBARU プロダクトムービー 「エクステリア デザイン(XV)」

管理人のワンポイント説明

イメージ動画です。新型スバルXVでもし変更があった場合は、フロントグリルやヘッドランプ、アルミホイールのインチアップ・フロント(リア)フォグランプ・サンルーフ・ルーフレール(ルーフに荷物を置くための棒)の標準装備となるか?メーカーオプションになるか?ですね。あとは、デザインを変えるくらいでしょう。

安全性能

出典:You Tube 新型インプレッサ:アイサイト(ver.3)【基本性能】

管理人のワンポイント説明

スバルの安全性能といえば、アイサイトですね。新型スバルXVにも搭載があるかどうか?インプレッサには最新型のアイサイトVer3を搭載しています。

ということは次期アイサイトVer4はXVでとなるかもしれません。他車とのバランスを考えないといけませんので、実のところ未定ですね。噂では次期アイサイトVer4は、自動運転システムが追加されるようです。どの車に初の自動運転システムが搭載されるか?楽しみです。

新型スバルXVの価格

グレード4WD
2.0i EyeSight239万円~
2.0i-L EyeSight259万円~
管理人のワンポイント説明

現行車の値段です。車体価格のみ記載しています。メーカーオプションを付ける場合ですと、約18万円ほど高くなります。他ほかにも税金などがありますので総合的に計算しますと280万円ほどになります。今回の新型で1.6Lターボ車が出るのであれば、若干安くはなると思います。

ライバル車

日産エクストレイル

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出典:日産公式 エクストレイル

管理人のワンポイント説明

日産エクストレイルは、2.0L各ガソリン車とハイブリッド車があります。違いはハイブリッドだけですね。

これがエクストレイルに強みです。海外にも対応がすぐにでもできますからね。今後スバルXVがPHV車を作って巻き返しなるかが楽しみですね。

ヴェゼル

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出典:ホンダ 公式 ヴェゼル

管理人のワンポイント説明

ホンダヴェゼルは、1.5Lの各ガソリン車とハイブリッド車ですね。見た目SUV車ではなく、セダンぽっく見えます。走りはSUV的には物足りない感があります。

雰囲気的には、都会で走っているイメージがありますね。排気量は、近いですし選択枠としてこのホンダヴェゼルはありですね。

マツダCX-3

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出典:マツダ公式 CX-3

管理人のワンポイント説明

マツダCX-3は、1.5Lの各ガソリン車とディーゼル車ですね。最新運転技術のスカイアクティブを搭載しています。特にディーゼル車は軽油で走ります。長期的考えますと、税金面や維持費でお安くつくのではないかと推測します。

ですが、販売価格が250万円~ですのでちょっと悩みますよね。スバル・XVと約10万円ほど差があります。

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スバルXVの評判

これはあるあるですね。私もマツダCX-5ですが、実車を見たときには意外と車体が丸いのねって思いましたもの

インプレッサのように面長ワゴンのようなイメージしてましたから。ですから、購入予定者はかならず販売店へ行って車体を確認しましょう!

XVは、電動パワステなんですね。油圧式との違いを考えているようですが。

イメージとしては、電動の方がなめらかな動きでハンドルが回りそうな気がします。油圧式では、少しはハンドルが重そうな感じです。昔はパワステなんてありませんでしたから。それから比べますと動きはスムーズだと思います。

これは、耳寄りな情報ですね。

XVのサイズは、各スタンドで扱いが違いがあるそうです。

けっこうサイズ感って統一されているイメージを持っていたのですが、こんなこともあるんですね。

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まとめ

スバル新型XVはいかがだったでしょうか?

1.6Lのターボ車とPHVの搭載時期は、他車の関係でずれ込むか・はたまた車種統合か?で発売されるか?ですね。

どちらにしても、一度車を整理しないといけないなと思います。スバルは、他社から後れをとっている感じですからね。燃費も価格も安全性能も、他社と比べて変わりばえしません。

各会社、提携をしたり傘下になったりして会社の生き残りをかけています。スバルもトヨタと提携をしています。

スバルも他社との競争に遅れをとらないような車つくりをする時期なのかもしれません。今回のスバル新型XVは立ち位置をしっかりと見極めたうえで、発売してほしいと思います。

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コメント

  1. 小川 昇 より:

    スバル車が魅力です。しかし年齢を鑑み、スバルは少し大きでいすね。高齢者でも運転しやすい5ナンバ車がトヨタとの提携の中で産まれると更なる魅力ですね。

    • yukari3 より:

      小川さん、コメントありがとうございます。
      確かに、スバル車は魅力的です。
      社名も「スバル」と変えて独自路線を貫くそうです。
      今後ジャスティ―のようなコンパクトな車もたくさん
      出てくるかもしれませんね。