【新型ホンダS1000】最新情報と発売日は?価格やエンジン・燃費は?

ホンダの軽自動車でS660という軽のスポーツカーがあります。軽なので日本ではすごく人気があるのですが、海外では規定外ということで日本専用車となっていました。そこで、ホンダは新しくコンパクトスポーツカーを作り、世界へ発信しようと考え出されたのが、ホンダ新型S1000です。

では、ホンダ新型S1000の最新情報発売日エンジン燃費装備内装外装価格ライバル車安全性能評判など今わかっている情報を元にお話ししたいと思います。

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ホンダS660の歴史

ホンダ・ビート

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出典 ウィキペディア ホンダ・ビート

ホンダ・S660

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出典 ウィキペディア ホンダ・S660

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の先代は、ホンダ・ビート(1991/05月~1996年販売終了)になります。

ホンダ・S660はビートの事実上の後継車として2015年3月に発表し、4月から販売し即日完売となった車です。当時は、スズキ・カプチーノやマツダ・AZ-1といった面々がいました。軽自動車でスポーツカーという画期的な車だったので、かなり人気を得ました。

排気量は、NA/直3DOHC。駆動方式はMR。トランスミッションは6速MT / CVT。

このホンダ・S660を元にホンダ・S1000が考えられたとのことです。理由は、海外向けで作られるということです。いわばホンダのコンパクトスポーツカーを世界へ発信するためですね。

S660の場合は軽自動車ですので海外市場では、規格の関係もありなかなかホンダのコンパクトスポーツカーだと宣伝ができません。ですからあえて、排気量を少しだけ多くして、海外でもアピールでできるように開発することになったんでしょうね。

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新型ホンダS1000の発売日

新型ホンダS1000の発売日がとても気になりますよね。実は東京ビッグサイトで行なわれる第45回東京モーターショー2017(期間:2017年10月27日~11月5日)で量産化モデルか、コンセプトカーでお披露目があるようです。

今のところホンダから正式なアナウンスはありません。S660で培われた技術を元にホンダS1000を作って、世界へアピールするのですから、相当な車を出品しないといけません。

ここからが推測ですが、もし東京モーターショー2017でS1000のお披露目があった場合は、量産モデルなら年明けの2018年の春には、海外で生産販売となります。コンセプトカーだったら、量産化モデルまでなる期間が必要ですので販売は2018年末ごろになりそうです。

まずは海外で販売となりますので日本での発売半年遅れの2018年秋くらいから2019年の春くらいになりそうです。まずは、東京モーターショー2017ホンダ・S1000の容姿が見られるか楽しみですね。

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新型ホンダS1000の最新情報

プラットフォーム

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出典 クリッカー ホンダ「S1000」、128馬力で登場か? レンダリングスケッチを入手!

管理人のワンポイント説明

新型ホンダS1000のプラットフォームは、基本ホンダ・S660を元に成形されるようです。画像はラフスケッチですね。ほんとホンダ・S660の形を受けついでいます。馬力もアップしますのでかなり強度なフレームを作るのではないでしょうか。

また、ホンダ・S660ではコンバーチブル(ルーフが開く)車でもありました。ホンダ・S1000でもコンバーチブル車になるかどうかですね。欧州海外仕様で必要かどうかで決まりそうです。日本仕様の場合はコンバーチブル(ルーフが開く)車になじみがありますから、もしかしたら日本特別仕様で作られる可能性があります。

エンジン

エンジンH・S660H・S1000
(推測)
パワートレイン水冷
直列
3気筒
横置+T
1.0L 直噴3気筒
VTECターボ
最高出力T:
47
[64]
/6000
T:
約2倍の
94
[128]
/6000?
最大トルクT:
104
[10.6]
/2600
T:
約2倍の
208
[21.2]
/2600?
トランスミッション無段変速オートマチック (トルクコンバーター付) [7スピードモード付]+パドルシフ
/
6MT
無段変速オートマチック (トルクコンバーター付) [7スピードモード付]+パドルシフ
/
6MT
駆動方式MRMR?FR?

*最高出力・単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク・単位:N・m[kgf・m]/rpm

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付

*MR(ミッドシップ/エンジンが後輪タイヤの上・リア/後輪駆動)

*FR(フロント/エンジンが前・リア/後輪駆動)

*可変バルブ(ホンダのVTEC)

管理人のワンポイント説明

現行車のホンダ・S660のエンジン表ですね。ホンダ新型S1000のエンジン表も記載していますが、あくまでも推測です。

軽と小型車の差ですので、若干の数字は上がりますね。しかもターボがついてホンダのVTEC可変バルブがついています。その場に応じてエンジンが最適な走りを提供してくれそうです。特に6MTだったら、アクセルの踏み具合やシフトレバーでギアチェンジをスムーズにいきそうです。

ホンダ・S660の駆動方式ではMRですが、ホンダ新型S1000ではFRになるのではないかという話があります。昔、ホンダから発売されていたホンダ・S2000もFRでした。

ちなみに、1.0L 直噴3気筒VTECターボエンジンは新しく開発しているそうなのですが、その開発がどうも遅れているという話もあります。フィットやフリードにも搭載予定となっているそうです。

ボディーサイズ

ボディーサイズH・S660S1000
(推測)
小型車の
規格
排気量
2.0L
以下
全長33953500~
3600
4700
以下
全幅14751590

1675
1700
以下
全高11801190

1250
2000
以下
ホイールベース22852285不明
室内長0.895不明不明
室内幅1.215不明不明
室内高1.020不明不明
重量830

850
900不明
乗員244以下

*単位:mm/kg

管理人のワンポイント説明

現行車のホンダ・S660のボディーサイズ表ですね。新型ホンダ・S1000のボディーサイズの数値は各情報から集めてたものをまとめています。参考までの小型車の規格を記載しています。

やはり、ホンダ・S660よりの近いサイズだという考えですね。できるだけホンダ・S660のイメージを壊さないようにするためと、あとは走りと機動性との折り合いでホンダ新型S1000の車体のボディーサイズが決まってくると思います。

不明と書いたのは、全体のボディーサイズの数字が決まればおのずと室内の数値が決まってくるからなんです。これは各車によって設計が違いますのであえて不明と書きました。

燃費

燃費MR
H・S660T/
6MT:21.2
T/
CVT:24.2

*単位:JC08モード・km/L

*単位:10モード/10・15モード燃費

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の燃費です。ホンダ新型S1000の燃費ですが、今のところ不明です。話としては1.0L 直噴3気筒VTECターボエンジンだということなんですが、新エンジンということで、開発が遅れているという話もあります。

ホンダ新型S1000の燃費はおそらくホンダ・S660と同じか、すこし高く23.0km/L~26.0km/Lあたりですね。

ボディー色

プレミアムスターホワイト・パール

アドミラルグレー・メタリック

プレミアムミスティックナイト・パール

プレミアムビーチブルー・パール

カーニバルイエローⅡ

フレームレッド

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出典 ホンダ公式 S660 ボディー色

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660のボディー色です。ホンダ新型S1000のボディー色は、どうなるかは今のところ不明です。

ホンダ・S660のボディー色を見ますとかなりカラフルな色合いとなっています。マツダのロードスターのグリーンがよかったです。ホンダ・S660にはグリーンがありません。今度のホンダ新型S1000のボディー色をぜひグリーンを追加してほしいと思います。

装備

内装

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出典 ホンダ公式 S660 インテリア

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の内装です。運転席はかなり座席が深いですね。スポーツカー仕様っぽく作っています。ホンダ・S660は軽ですので、大柄な男性だとかなり室内が狭かったと思います。

ホンダ新型S1000では、多少室内の狭さが解消されるんではないでしょうか。狭さが解消されれば、かなり売れると思いますね。

外装

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出典 ホンダ公式 S660 外観

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の外装ですね。プラットフォームでご紹介したラフスケッチを見てみますと、ホンダ新型S1000ではの全体像はそうかわりません。

すこし車体が大きくなって、外観がすこし変わるだけです。

例えばフロントマスクやバンパーやヘッドライトの形状が変わると思われます。一回り大きくなったことで、かなりスタイリッシュな外観になるのではないでしょうか。

安全性能

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出典 ホンダ公式 S660 安全装備

ホンダセンシング

出典 You Tube 安全運転支援システム『Honda SENSING』

管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の安全性能です。ホンダ新型S1000のトランスミッションは、予定では6MTとCVTですね。

ホンダには「ホンダセンシング(安全運転支援システム)」がありますのでCVTにメーカーオプションとしてつく可能性があります。

6MTではシフトレバーによる運転操作なのでホンダセンシングはつきません。が運転に差し障りがない限り一部搭載するかもしれませんね。

新型ホンダS1000の価格

価格MR
S660
/
α
218万円~
S660
/
β
198万円~
管理人のワンポイント説明

ホンダ・S660の価格表です。価格は、198万円~ですね。マツダロードスター1.5Lでも249万円~です。

ホンダ新型S1000の価格予想は、あいだをとって225万円~からだと推測します。あとは維持費がホンダ・S660よりも高くなります。エンジン仕様がもしハイブリッドやEVになった場合はもうすこし高くなります。今のところ1.0L 直噴3気筒VTECターボエンジンを搭載予定なので、価格は若干抑えられると推測します。

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ライバル車について

トヨタ S-FR

出典 You Tube 2015 Tokyo Motor Show: Toyota S-FR Concept

管理人のワンポイント説明

トヨタが今開発中の1.5リッターライトウェイトスポーツカーのコンセプトカーS-FRです。なんでも2シーターではなく4シーターで販売するんだそうです。

私としては、かなり後部座席は狭いのではなかろうかと思いますね。ホンダ新型S1000も4シーターという話もあります。購入する際には、比較対象となりそうです。S-FRも2018年あたりに販売とアナウンスがあったようですが、2020年以降に伸びたんだそうです。背景には、EVやハイブリッドの台頭ですね。普段のエンジンであるNA+ターボでいくかどうかです。動画を見る限り、かわかっこいい車でもあります。ぜひ、作ってほしい車ですね。

マツダ ロードスター

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出典 マツダ公式 ロードスター

管理人のワンポイント説明

マツダ ロードスターですね。排気量が1.5Lです。価格が249万円~310万円~。駆動方式はFR。トランスミッションは6MT/6EC-AT。

ホンダS1000のライバルとなるであろうと言われています。ただ、排気量が500ccの差があります。維持費は、ロードスターの方が若干高くなりますね。

どれを選ぶかは購入予定者が決めることですが、金額的に長くみればホンダ新型S1000の方が有利かなと思います。画像はオープンカーとなっていますが、ルーフは折り畳み式でついています。

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ホンダS1000の評判

まとめ

ホンダ新型S1000はいかがだったでしょうか。

ホンダ新型S1000は東京ビッグサイトで行なわれる第45回東京モーターショー2017(期間:2017年10月27日~11月5日)でお披露目かといわれています。開発が遅れているとの話も出ていますので、参考程度に考えておくといいです。

確かに、ホンダ・S660の拡大版を作るのもいいですが、ホンダ・S660の2015年4月販売台数は1411台、2016年4月販売台数は930台です。そして、2017年2月販売台数は348台(全軽自協調べ)と確実に販売台数が落ち込んでることがわかります。

この点をホンダはどう見ているのかですね。確かにホンダ・N-BOXの販売台数はNO1を取りましたが、ホンダ・S660の販売が落ち込んでいる現実もあります。その上でのホンダ・S1000の開発がなされています。今後もしかしたらS660が無くなる可能性もあります。

他車の動向も気になりますが走り屋さんにとっては、やはり魅力的なホンダ新型S1000です。ぜひ、作ってもらいたいのが本音ですね。

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