【新型ホンダフィット&RS】マイナーチェンジで燃費と不具合は?価格・発売日は?

2016年の現行車ホンダ・フィットは、数えて3代目に当たります。名前をフィット3といいます。けっこう売れ行きもよくホンダの主力車として根強い人気を誇っていたのですが、こともあろうに、3代目はなんと2013年9月に販売以降、2014年10月までにリコールを5回も受けています。

2016年4月ではアイドリングストップ搭載のフィットとヴェゼルの2車種がリコール、そして9月には旧フィットがリコールしました。もう、ホンダの信用はがた落ちです。

そこで考えたのが今回のホンダフィットのマイナーチェンジです。初心に立ち戻りちゃんと一から見直してからフルモデルチェンジへ信頼を勝ち得るための布石です。

では、ホンダフィットマイナーチェンジの燃費発売日価格特徴装備安全性などをご紹介します。

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ホンダフィットの歴史

初代 GD1/2/3/4型(2001 – 2007年)

前期型(2001年6月 – 2004年6月)

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中期型(2004年6月 – 2005年12月)

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後期型(2005年12月 – 2007年9月)

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出典:ウィキペディア ホンダ・フィット

管理人のワンポイト説明

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初代の前期・中期・後期ですね。5ドアハッチバックでちょっと角ばった感じです。あまり大差はないようです。2001年当時としてはかなりデザイン的おしゃれな感じがあります。走りよりもどちらか的に言いますと、大衆車っぽいです。

2代目 GE6/7/8/9型(2007 – 2013年)

前期型

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中期型 13G/13L(2010年10月 – 2012年5月)

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前期型RS

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出典:ウィキペディア ホンダ・フィット

ホンダ・フィットハイブリッド(初代)ナビプレミアムセレクション

前期型・2010年10月-2012年5月

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2代目(ハイブリッド) GP5型(2013年- )

HYBRID・Lパッケージ(2013年9月 – 2015年9月)

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出典:ウィキペディア フィットハイブリッド

管理人のワンポイト説明

フロントの顔が、丸っこくなってかわいいですね。全体的になだらかなラインです。2010年にはハイブリッド車を販売ハイブリッド初代は2代目フィットをベースにしています。スタイリッシュでかっこいいですね。

3代目 GK3/4/5/6型 (2013年 – )

13G(2013年9月 – 2015年9月)

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13G(2015年9月 – )

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RS (2013年9月 – 2015年9月)

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出典:ウィキペディア ホンダ・フィット

管理人のワンポイト説明

丸なのか角なのか非常に微妙なデザインをしていますね。私としては、やはり2代目のなだらかなラインがかっこいいですね。逆にRSはさすがフロントの部分がごつくかっこいいですね。フロントグリルには「RS」とエンブレムがついてます。

マイナーチェンジホンダ・フィットの発売日

ホンダ・フィットのマイナーチェンジをいつごろするか、かなり迷っているとは思います。噂では2017年4月と言われています

リコールの波が収まらないホンダです。もしかしたら、4月以降ずれ込む可能性もあります。もうリコールの山は作りたくないですよね。現行車のフィットでは、電気系統の消費電力の問題、エアバックの不具合など解決しなければならないことが多すぎます。

それを踏まえてマイナーチェンジでちゃんとしたフィットを作って新型フルモデルチェンジのフィット4への布石にしたいところですが、さてどうなるでしょうか?

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マイナーチェンジホンダ・フィットの特徴

プラットフォーム

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出典:ホンダ N-BOX 快適空間

管理人のワンポイト説明

マイナーチェンジのフィットは、3代目のフィットにも採用されているセンタータンクレイアウトを少し進化させたものになるようですが、どのようなものになるかは今のところわかりません。

燃料タンクが真ん中にきています。フィットの荷物室が多少広くなるでしょうが、あとは周りを薄くするかですね。ですが、よほど強度なフレームでないと細工ができませんよね。マイナーチェンジとはいえ手を抜くわけにもいかないでしょうね。

ボディーサイズ

ハイブリッド1.5L ガソリン車
1.3L
ガソリン車
1.5L
全長 3955 3955 3955
全幅 1695 1695 1695
全高 1525~1550 1525~1550 1525~1550
ホイールベース 2530 2530 2530
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現行車の値を載せています。現地点でのボディーサイズの変更は、あまりないようです。

エンジン

ハイブリッド1.5L ガソリン車
1.3L
ガソリン車
1.5L
パワーユニット 水冷直列

4気筒横置+モーター

水冷直列

4気筒横置

水冷直列

4気筒横置

最高出力 81[110]/6000 73[100]/6000 97[132]/6600
最大トルク 134[13.7]/5000 119[12.1]/5000 155[15.8]/4600
モーター最大質力 22[29.5]/1313~2000 なし なし
モーター最大トルク 160[16.3]/0-1313 なし なし
トランスミッション 7速オートマチック 5速マニュアル・無段変速オートマチック 無段変速オートマチック・6速マニュアル
駆動方式 2WD・4WD 2WD・4WD 2WD・4WD
管理人のワンポイト説明

現行車の数値です。マイナーチェンジするための再検査の位置付なので、今のところエンジンの変更はありません。

ただし、巷ではダウンサイジングターボの搭載という話が出ていますが、これは難しいかと思われます。リコール問題が片付いていないのにターボを搭載するのは危険すぎます。

まずは、安心に乗れるフィットを再調整しもう一度信頼をユーザーから勝ち取らなくてはいけません

燃費について

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出典:ホンダ公式 スポーツハイブリッド i-DCD

2WD 4WD
ハイブリッド1.5L 36.4 29.0
ガソリン車
1.3L
21.8~26.0 20.8
ガソリン車
1.5L
19.0~21.8 19.0
マイナー 37.4? 38.4?

*単位はJC08燃費km/L

管理人のワンポイト説明

現行車の燃費表です。ハイブリッドの燃費で考えますと36.4km/Lですね。ホンダのスポーツハイブリッドシステムi-DCDの改良を加えて1m/L~2m/Lくらいに37.4m/L~38.4m/Lにするのではないかと予測します。

マイナーチェンジでは、ここがポイントですね。不具合を調整し燃費をあげることで、もう一度フィットの価値を見てもらうことがホンダの狙いです。

ボディ―色

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出典:ホンダ公式 ボディ―カラー

プレミアムブルーオパール・メタリック

ミッドナイトブルービーム・メタリック(ハイブリッド全タイプ)

アトラクトイエロー・パール(ハイブリッド特別仕様車を除く)

プレミアムホワイト・パールⅡ(全タイプ)

ミラノレッド(ハイブリッド全タイプ/13G全タイプ/15XL)*ハイブリッド/13G特別仕様車Fパッケージコンフォートエディションを除く

ビビットスカイブルー・パール(ハイブリッド全タイプ)

ティンテッドシルバー・メタリック(全タイプ)*ハイブリッド/13G特別仕様車Fパッケージコンフォートエディションを除く

ブリリアントスポーティブルー・メタリック(全タイプ)

アラバスターシルバー・メタリック(全タイプ)

クリスタルブラック・パール(全タイプ)

ルーセブラック・メタリック(ハイブリッド全タイプ)*ハイブリッド特別仕様車を除く

プレミアムクリスタルレッド・メタリック(ハイブリッド/13G特別仕様車Fパッケージコンフォートエディション)

プレミアムピンク・パール(ハイブリッド/13G特別仕様車Fパッケージコンフォートエディション)

プレミアムディープモカ・パール(ハイブリッド/13G特別仕様車Fパッケージコンフォートエディション)

ミスティックガーネット・パール(15XL)

サンセットオレンジⅡ(RS)

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出典:ホンダ公式 ボディーカラー

管理人のワンポイト説明

現行車で全色合わせて16色あります。すごく多くて選ぶのに困りますね。色よりもまずはほしい車を決めておきますと、色が決めやすいと思います

大体、シブい色は特別仕様車の場合が多いですね。マイナーチェンジの色の変更はなさそうです。

装備について

内装

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出典:ホンダ公式 室内空間

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出典:ホンダ公式 荷室・収納

管理人のワンポイト説明

現行車の中の室内空間です。センタータンクレイアウトのよって室内空間が広々と見えますね。後ろに燃料タンクがないので後部座席はゆとりを持って座れますし、荷物もしっかりと入れられます

マイナーチェンジでこのセンタータンクレイアウトをすこし改良するようです。あとは、シートの素材を高級感あふれるものにしたり、新しい色に追加する話があります。とても楽しみですね。

外装

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出典:トヨタ公式・安全装備・環境装備 エクステリア

管理人のワンポイト説明

現行車の外装です。噂によりますと、今回のマイナーチェンジでかなり外装をてこ入れするようですね

フロントバンパー・ラジエーターグリル・外装パネルを改良しインパクトのあるデザインに仕上げるようです。大幅なビックマイナーに近いものです。楽しみですね。

安全性能

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出典:トヨタ公式 安全装備

出典:You Tube 安全運転支援システム『Honda SENSING』

管理人のワンポイト説明

現行車には、あんしんパッケージがありますが、これはメーカーオプションです。

マイナーチェンジではホンダセンシングを搭載という話が出ています。とうとう、フィットのような庶民的な車に配備されます。ただし、これもたぶんメーカーオプションになりますので予算を立ててから、追加するかどうかですね。今の内に安全パックの動かし方を覚えるなど対策も一理ありますからね。すこし判断が難しいところですね。

マイナーチェンジホンダ・フィットの価格

グレード 2WD 4WD
HYBRID 169万円~ 188万円~
HYBRID・Fパッケージ 179万円~ 199万円~
HYBRID 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション 182万円~ 202万円~
HYBRID・Lパッケージ

195万円~ 212万円~
HYBRID・Sパッケージ 205万円~ 222万円~
13G 129万円~ 149万円~
13G・Fパッケージ 142万円~ 161万円~
13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション 143万円~ 163万円~
13G 特別仕様車 Fパッケージ コンフォートエディション 145万円~ 164万円~
13G・Lパッケージ 156万円~ 175万円~
13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション 159万円~ 179万円~
13G・Sパッケージ 166万円~ 185万円~
15XL 174万円~ 191万円~
RS 192万円~ なし
管理人のワンポイト説明

現行車の価格表です。各グレードごと約10万円ほど金額が上がっていきます。それだけ、装備も充実になっていくと思います。

ただ予算もありますので、例えば安全装備は、メーカーオプションです。これを付けるか付けないかで予算も変わりますので、購入する際にはどの装備が必要かをちゃんと見極めることです。

マイナーチェンジでも内装の変更があるようなので、若干価格が上がるかもしれませんね。

ライバル車の動向

マツダ デミオ

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出典:マツダ公式 デミオ

管理人のワンポイト説明

マツダ・デミオは2016年11月17日にマイナーチェンジをします。もうすでに10月14日~と予約が始まっているようですね。

デミオといえばディーゼルエンジンが有名ですね。軽油で走りますので、燃費も経済的にも自然にもやさしい車です。

昔は、ものすごく外観が箱型でダサいデザインでしたね。それが今こんなにも魅力的な車になってしまいました。ホンダ・フィットとしては強力なライバルだと思いますね。

トヨタ アクア

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出典:トヨタ公式・アクア

管理人のワンポイト説明

言わずと知れた、ハイブリッドの貴公子トヨタアクアですね。マツダとは真逆にいる感じですね。

ホンダ・フィットは、リコールのおかげかわからないですが、なんだか中途半端な位置にいる気がしますね。果たして今回三代目のフィットのマイナーチェンジが吉と出るか凶と出るか楽しみですね。

スズキ ソリオ

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出典:スズキ公式 ソリオ

管理人のワンポイト説明

スズキソリオと言えば、マイルドハイブリッドですね。トヨタ・プリウス・アクアに対抗してスズキがハイブリット似たシステム「エネチャージ」を開発。その進化系が「S-エネチャージ」でさらに進化させたのが、マイルドハイブリッドです。名前の変更が多くて覚えるのが大変ですが。これも生き残るための策なんでしょうね

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まとめ

ホンダ・フィットマイナーチェンジの内容は、いかがだったでしょうか?

リコールの嵐の中での、マイナーチェンジとなります。よりいっそうの努力が試されます。燃費や価格・ハイブリッドでの電子制御などをしっかりと見直しでドレスアップをしたホンダ・フィットを見てみたいものです。

車自体は、よい車です。ただ、やはり信用問題もあります。ここで、こけるわけにもいきませんよね。さて、どんな形でマイナーチェンジしたホンダ・フィットが見られるか楽しみですね。

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