【新型マツダCX-3】価格の値下げは?ガソリン車追加で燃費や評価は?

マツダ・CX-3は、CX-5の弟分として発売されました。全車ディーゼルエンジンと言うことでかなりの人気を得ましたが、その後販売台数が伸びず苦戦しています。てこ入れのため改良でガソリン仕様を追加するという話が出ています。

では、マツダ・CX-3の特徴発売日燃費装備内装外装安全性能評価ライバル車など、今わかっている情報を元にお話ししますね。

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マツダCX-3の歴史

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出典 ウィキペディア CX-3

管理人のワンポイント説明

マツダ・CX-3は、2014年よりコンパクトクロスオーバーSUV車として11月にお披露目。2015年2月より正式に販売開始。

2015年販売実績(2月~12月)は30,020台(自販連調べ)。2016年販売実績(1月~6月)は12,429台(自販連調べ)。6月以降は、上位30位までのランキングに入っておらず、てこ入れのため2016年10月に改良と特別仕様車「XD Noble Brown」をしましたが、11月販売台数わずか2,103台(自販連調べ)のみとあまり芳しくはなく、あとはランキング外となっています。

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新型マツダ・CX-3の発売日は?値下げは?

新型マツダ・CX-3の発売日が気になりますよね。ましてや、ディーゼル車のみだったのがガソリン車を追加するかという話です。理由は、販売台数の落ち込みの打開ですね。

噂ではCX-3の価格をすこし値下げする可能性があるとのこと。

さて、気になる発売日は2017年11月には改良してガソリン車を追加して、様子を見ながら新型フルモデルチェンジへの足掛かりとしていくのではないかと推測します。

新型マツダCX-3の特徴

エンジン

エンジン M・CX-3
/1.5L
H・ヴェゼル
/1.5L
N・ジューク
/1.5L
/1.6L
パワートレイン 直4気筒DOHC
16
バルブ+
直噴ディーゼルターボ
水冷直列
4気筒

モーター
直列
4気筒
DOHC
最高出力 77[105]
/4000
H:
97[132]
/6600NA:
96[131]
6600
1.5L:
84[114]
/60001.6L:
140
[190]
/5600
最大トルク 270[27.5]
/1600-2500
H:
156[15.9]
/4600NA:
155[15.8]
/4600
1.5L:
150
[15.3]
/40001.6L:
240[24.5]
/1600-5200
最高出力(馬力・モーター用) なし 22
[29.5]
/1313̶
2000
なし
最大トルク(回転数モーター用) なし 160[16.3]
/0̶1313
なし
トランスミッション 6EC-AT
/6MT
H:
7速
オートマ
チック+パドル
シフトNA:
無段
変速オートマ
チック[トルクコンバーター付]
1.5L:
エクストロ
ニック
CVT
[無段変速機]1.6L:
エクストロ
ニック
CVT-M7
[7速
マニュアル
モード付
無段変速機]
駆動方式 2WD
/4WD
2WD
/4WD
2WD
/4WD
電池 なし リチウムイオン なし
個数 なし 48 なし

*最高出力(馬力・モーター用)単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク(回転数モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・H:ハイブリッド・D/t:ディーゼルターボ・EV:電気

*DOHC(Double OverHead Camshaft):2本のカムシャフトとシリンダーヘッドで構成

*16バルブ:一気筒当たり4つの吸排気弁(バルブ)X4気筒

管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表ですね。今度行われる改良でガソリン車と追加されるとの話ですが、マツダは、当初日本で排気量1.5Lのディーゼル車を販売し、幅広い層から支持をもらおうと思っていたのでしょう。軽油で維持費がしやすいのですが、肝心の車価格が200万円以上(デイーゼルエンジンは複雑で部品数多いのでコストがかかる)となっていますので、購入しにくいのが現状です。ライバル車のホンダや日産でのガソリン車は200万円以下です。その点をマツダは、重視したのだと思います。

実は、マツダCX-3のガソリン車排気量2.0Lが海外ではすでに投入されています。日本では、1.5L(自動車税34500円)と2.0L(自動車税39500円)で5000円の差があります。金額で考えますとCX-3では1.5Lの方が維持しやすいですね。さすがに2.0Lへの変更とはいかず、1.5Lガソリン車として価格を200万円以内のおさめて追加すると推測します。

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ボディーサイズ

ボディーサイズ M・
CX-3
/1.5L
H・
ヴェゼル
/1.5L
N・
ジュ
ーク
/1.5L
/1.6
全長 4275 4295

4305
4135
全幅 1765 1770

1790
1765
全高 1550 1605 1550
ホイールベース 2570 2610 2530
室内長 1810 1930 1835
室内幅 1435 1485 1470
室内高 1210 1265 1215
重量 1250~
1310
1180

1370
1200

1390
乗員 5 5 5

*単位:mm/kg

管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズです。他車で比べてもあまり変わらないです。今度行われる改良ではガソリン車を追加するのですが、ボデイーサイズは変わらないと思います。ガソリンエンジンの形に合わせるだけなので、中身のフレームをあたるだけです。

燃費

燃費 2WD 4WD
M・CX-3
/1.5L
D/t:
23.0

25.0
D/t:
21.0

23.4
H・ヴェゼル
/1.5L
H:
23.4

27.0NA:
19.8

20.6
H:
21.6

23.2NA:
19.0
N・ジューク
/1.5L
/1.6L
1.5L
NA:
18.01.6L
NA:
14.2
1.6L
NA:
13.4

*単位:JC08モード・km/L

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・H:ハイブリッド・D/t:ディーゼルターボ

管理人のワンポイント説明

現行車の燃費ですね。ホンダ・ヴェゼルではNAガソリン車の19.8~20.6km/Lです。CX-3は改良によりガソリン車では 約19.0km/L前後と推測します。ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの仕組みも違いますが、ディーゼルエンジンが部品も多く重いようです。すこしでも部品が軽くなればその分、走りも良くなりますし燃費もよくなります。これは楽しみですね。

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ボディー色

ソウルレッドプレミアムメタリック(54,000円)*特別仕様車も含む

マシーングレープレミアムメタリック(54,000円:新色)*特別仕様車も含む

セラミックメタリック *特別仕様車も含む

エターナルブルーマイカ *特別仕様車も含む

ディープクリスタルブルーマイカ *特別仕様車も含む

ジェットブラックマイカ *特別仕様車も含む

チタニウムフラッシュマイカ

スノーフレイクホワイトパールマイカ(32000円:新色)*特別仕様車も含む

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出典 マツダ公式 CX-3 ボディー色

管理人のワンポイント説明

現行車のボディー色ですね。道で見る色はホワイト系かレッド系です。マツダのレッドはかならず入っています。

今度行われる改良では、ボディー色の変更はないと思われます。するとすれば、新型フルモデルチェンジの時に色を変えるくらいですね。シブくグリーン系をひとつ入れてくれますとかっこいいですね。

装備

内装

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出典 マツダ公式 CX-3 内装

特別仕様車 XD/Noble Brown/1.5L *元は、XD L  Packageです。

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出典 マツダ公式 CX-3 XD/Noble Brown 内装

管理人のワンポイント説明

現行車の内装です。下は特別仕様車の内装です。CX-3の内装は、高級感を演出していますね。合成皮革でシートを作っていますので車の室内の匂いは独特なものです。匂いが気になる方は、実際に販売店へ行ってみて確認してみましょう。マイナー及び新型ではシートの色のバリエーションが変わると予測されます。

外装

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出典 マツダ公式 CX-3 外装

デミオ

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出典 マツダ公式 デミオ

管理人のワンポイント説明

現行車の外装ですね。パッと見た感じデミオに似ています。それもそのはず、CX-3は、デミオのプラットフォームを改良してクロスオーバーSUV車として作られています。しかも排気量は1.5Lと1.3Lなので大きさもそう変わりません。

私は時々、道で見かけるのですがCX-3とデミオを見間違えることがあります。フロントマスクを見れば、区別できるようにはなりましたね。CX-3の方が見た目、ごつい感じのデザインです。デミオは丸みを帯びた感じですね。

これらのデザインの元は、「魂動」デザインからなります。新型フルモデルチェンジでもほぼ同じデザイン(一部ヘッドライトやホイールなどは変更有)となりますので、見た目がすこし飽きてくるかもしれませんね。

安全性能

先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」

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出典 マツダ公式 CX-3 先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」

G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)

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管理人のワンポイント説明

現行車の安全性能です。マツダの理念に基づいたシステムです。中でもアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)&AT誤発進抑制制御[前進時]が、自動ブレーキ支援システムです。

これはあくまでも運転操作しているときに、カメラが危険だと判断した場合に発動するシステムです。電子制御ですが、自動車が勝手に判断するわけではありませんので、しっかりと安全運転をして、車間距離をあけるようにしましょう。

G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)を全車に標準装備しています。安定した運転を補助するシステムです。車を乗りこなすため、人と車との一体感を得ながら、安全な運転を心がけることが大事になってきますので、しっかりと操作を覚えましょう。

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新型マツダCX-3の価格

価格 2WD 4WD
XD
/1.5L
237
万円~
260
万円~
XD
/Noble
Brown
/1.5L
(特別
仕様車)
284
万円~
306
万円~
XD/
PRO
ACTIVE
/1.5L
259
万円~
281
万円~
XD
/L
Package
/1.5L
280
万円~
303
万円~

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・H:ハイブリッド・D/t:ディーゼルターボ

管理人のワンポイント説明

現行車の価格ですね。XD/Noble Brown/1.5L (特別仕様車)元は、XD L  Packageです。おそらく販売不振のてこ入れのため、特別仕様車として販売を始めたんでしょう。価格は284万円~です。今回の改良でガソリン車を設定し、CX-3の車の価値を高めようとする思惑が出てきたのです。

今のところ、価格がディーゼル車で200万円以上なので、ガソリン車で200万円以下になるかどうかですね。これにより、SUV車の人気もあやかって売れゆきが良くなるかどうか。ちなみにデミオ1.3Lガソリン車で138万円~です。CX-3もせめて150万円~くらいになりますと買いやすいのではないでしょうか。

デミオの販売台数は2016年1月から12月まで57,320台(自販連調べ)としっかりと売れています。デミオのように初めから、ガソリン車とディーゼル車の2本柱で売ればよかったのかもしれませんね。

ライバル車について

ホンダ・ヴェゼル

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出典 ホンダ公式 ヴェゼル

管理人のワンポイント説明

現行車のヴェゼルですね。価格は、ハイブリッド車で227万円~288万円~とガソリン車が192万円~239万円~。排気量は1.5Lです。

販売台数は2016年1月~12月で73889台(自販連調べ)と好調をキープ。2013年から発売し、2014年から3年連続でSUV新車登録販売台数No.1に輝いています。少し価格が高いですが、ハイブリッドですし排気量も1.5L(自動車税34500円)で、維持費しやすくおまけにSUV車ですから売れるわけですね。CX-3もヴェゼルのように買いやすい車でないと販売台数では負けています。ガソリン仕様で巻き返しとなるかですね。

日産・ジューク

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出典 日産公式 ジューク

管理人のワンポイント説明

現行車のジュークですね。2010年から発売開始。若者をターゲットした車です。価格は、2WDで197万円~258万円~、4WDで270万円~346万円~。2016年7月には一部改良と11月には特別仕様車「ドレスアップ」を一部改良し販売。

残念ながら販売台数のランキングに入っていなかったですね。噂では、そろそろ2017年後半ごろに新型フルモデルチェンジの話がちらほらと出ています。ノートに搭載されたe-POWERをジュークに載せててこ入れをはかるようです。CX-3もうかうかしていられませんね。

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マツダCX-3の評判

https://twitter.com/CHR_NGX50/status/855330921196642305

まとめ

新型マツダCX-3は、いかがだったでしょうか。

結構、道端でマツダCX-3を見かけていたので売れていると私は思ってました。意外や意外、けっこう苦戦していたのですね。びっくりしました。ディーゼル車でしかも排気量が1.5Lと軽油(ガソリンよりも価格が安い)なので、維持がしやすいと思ったからです。CX-3のスペックや販売台数を比較していみますと実際は、ガソリン車やハイブリッド車の方が人気なんですね。

今度、行われるであろう改良では、ガソリン車と追加をするようなので、マツダCX-3の巻き返しとなるか楽しみですね。

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