トヨタハイエース新型フルモデルチェンジで車種統合か?バンやワゴンなど整理?

トヨタ・ハイエースは、ミニバンやワンボックスカーの親みたいな存在です。おもに、業務用社用車・福祉車両(バス風呂・送り迎え)・キャンピングカー救急車など仕事での材料を運ぶための車となります。日常生活の陰でかなりお世話になっていますね。

もちろん、一般車でカスタムをし、走る家のような車をつくる人もいます。そのトヨタ・ハイエースが新型フルモデルチェンジをするのではないかという話がちらほらと出てきました。

では、新型トヨタ・ハイエースの発売日や、特徴価格種類評判など、今わかっている情報をもとにお話ししたいと思います。

*なお、ハイエースワゴンは、ミニバン(乗用車)に属していますので除外しています。
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トヨタ・ハイエースの歴史

初代 H10系(1967年-1977年)

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出典 ウイキペティア トヨタ・ハイエース

管理人のワンポイント説明

初代のトヨタ・ハイエースです。トヨエース(トラック)からの枝分かれです。駆動方式は、FR。トランスミッションは4MT。乗員3/6/9/12/15人と幅の広い車です。

排気量は1.3L→1975年廃止→1.8L/1.5L。車体はキャブオーバーレイアウトで構成。トラック~バン~ワゴン~マイクロバス(名はコミューター)まで進化してグレード化をしています。

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2代目 H20~40系(1977年-1985年)

バン(写真はキャンパー*キャンピングカーのような車)

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ワゴン リビングサルーン

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出典 ウイキペティア トヨタ・ハイエース

管理人のワンポイント説明

2代目のトヨタ・ハイエースです。排気量は、2.0L。バンに2.2Lのデイーゼルエンジンを搭載。乗員は3~15人。駆動方式はFR。トランスミッションは4AT/4MT/5MT。トラックのイメージはできますが、バンやワゴンの区別ってわかりますか。上記の写真をみても見分けがつかないですよね。

バンは、貨物を運搬する屋根付きの自動車のことをいいます。バンの名前の由来は、キャラバン(日本語で隊商、砂漠で固まって旅をする商団みたいなもの)のバンからきています。意味が曖昧ですが、結局のところ荷物を運ぶという意味なんでしょうね。

ミニバンは、便宜上バンを小さくして乗用車に変えた車です。ワゴンも、日本に訳すと荷台です。荷物を載せるという意味ではバンと同じですが、ワゴンといえば、乗用車っぽいもののイメージが多いですね。

3代目 H50系(1982年-1989年)/トラックH80/90系(1985年-1995年)

バン 標準 前期型

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ワゴン 中期型

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ワゴン スーパーカスタム 後期型

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出典 ウイキペティア トヨタ・ハイエース

管理人のワンポイント説明

3代目のトヨタ・ハイエースです。排気量は、ワゴンにディーゼルエンジン2.0Lに変更。同じくバンも2.0Lディーゼルエンジン2.0Lを搭載。乗員は3~15人。駆動方式はFR/4WD。トランスミッションは4AT/4MT/5MT。バンは、主に救急車や現金輸送車などの使われていますね。

4代目 H100系(1989年-2004年)/トラックY100系(1995年-2001年)

ワゴン 標準ボディ スーパーカスタムリビングサルーンEX前期モデル (1989年~1993年)

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ワゴン 標準ボディ カスタム中期モデル(1993年~1996年)

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ワゴン 標準ボディ スーパーカスタムGエクセレントパッケージ 4WD後期モデル(1996年~1999年)

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バン ロング DX前期モデル (1989年~1993年)

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バン ロング DX ジャストロー後期モデル (1998年~2004年)

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出典 ウイキペティア トヨタ・ハイエース

管理人のワンポイント説明

4代目のトヨタ・ハイエースです。2.8Lのデイーゼルとガソリン車。2.4Lガソリン車。4代目より、ワゴン車が高級路線へ変更しました。

トランスミッションは、4AT/5MT。マークⅡやクラウン並みの豪華絢爛で内装をアップ。そうなんですよね。ワゴン 標準ボディ スーパーカスタムリビングサルーンEX前期モデルはよく見たことがあります。これが人を載せるワゴン車なんだと記憶したことを覚えています。みためすごくおしゃれでかっこいいなと思ってました。もうバンじゃありませんよね。ちなみに、4代目は、枝分かれをして、トヨタ・アルファード(ワゴンのカスタムのみ)へ後継します。

バンは、もう工事現場用の資材や工具類を運ぶ車ですね。はっきりとワゴンとバンとで差別化を計っています。

5代目 H200系(2004年 – 現在)

ロングバン DX 標準ルーフ(前期型)

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スーパーロングワゴン グランドキャビン(前期型)

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出典 ウイキペティア トヨタ・ハイエース

管理人のワンポイント説明

5代目のトヨタ・ハイエースです。ワゴンのスーパーカスタム系はアルファードに統合。いわば、乗用車としてミニバンへ変わりました。グランドキャビンがそれに当たりますね。スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフの販売開始。駆動方式は、FR/4WD。トランスミッションは、4AT/6AT/5MT。

新型トヨタ・ハイエースの特徴

ハイエースの種類

「エース」付のバン

ハイエース バン

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出典 トヨタ公式 ハイエース バン

ハイエース コミューター(マイクロバス)

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出典 トヨタ公式 ハイエース コミューター

*ハイエース コミューターは、排気量3.0L/2.7L 直列4気筒ディーゼルエンジン(軽油)&ガソリン 駆動方式は2WD/4WD トランスミッション:4AT/6AT。

10~14人乗りで中型免許が必要です。

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中型…車両総重量11t未満・最大積載量6500kg未満・人員29人以下の運転免許を取得するまたは限定解除の必要があります。

レジアスエース

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出典 トヨタ公式 レジアスエース

* ハイエース バンそっくりです。

トヨエース ルートバン

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*排気量3.0L&4.0L 直列4気筒ディーゼルエンジン(軽油) 駆動方式は2WD 積載量1.25トン&2.0トン トランスミッション:5MT/6AT

出典 トヨタ公式 トヨエース ルートバン

タウンエース バン

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出典 トヨタ公式 タウンエース バン

*排気量1.5L 直列4気筒(ガソリン) 駆動方式は2WD/4WD 積載量700~750kg 500kg(5人乗りの場合)トランスミッション:5MT/4AT

ライトエースバン

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出典 トヨタ公式 ライトエースバン

*排気量1.5L 直列4気筒(ガソリン) 駆動方式は2WD/4WD 積載量700~750kg 500kg(5人乗りの場合)トランスミッション:5MT/4AT。

「エース」なしのバン

ダイナ ルートバン

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出典 トヨタ公式 ダイナ ルートバン

*排気量3.0L&4.0L 直列4気筒ディーゼルエンジン(軽油) 駆動方式は2WD 積載量1.25トン&2.0トン トランスミッション:5MT/6AT。便宜上、得意周りをまわることの意味でのルート・バンと名前をつけているのではないかと思われます。

コースター (マイクロ バス)

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出典 トヨタ公式 コースター

*排気量4.0L 直列4気筒ディーゼルエンジン(軽油) 駆動方式は2WD トランスミッション:5MT/6AT。29人乗り、中型免許が必要です。

中型…車両総重量11t未満・最大積載量6500kg未満・人員29人以下の運転免許を取得するまたは限定解除の必要があります。
管理人のワンポイント説明

2017年5月時点でのトヨタのバン・バスの種類は、エースの名前がついているだけで6種類あります。他にも2種類あります。各車の比較をしてみますと、同じような外観をしている車が何台かあります。

違いフロントマスクが出っ張ってる車と出っ張っていない車があります。フロントが出っ張ってるのがセミキャブオーバータイプで、出っ張ってない方がキャブオーバータイプです。

キャブオーバータイプとセミキャブオーバータイプ

キャブオーバータイプ

キャブオーバータイプ(キャブ:cabinのキャブから、オーバー:overから)とは、運手席がエンジンの上にある車両のことをいいます。主に日本やヨーロッパで使われている車両形態です。

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・長所

一番の長所は、運転席とエンジン部がコンパクトにまとまり、荷室空間が広くとれることですね。例えばトラックの場合の荷物を運ぶ時は、より多くのものを運ばなくてはいけませんし、日本やヨーロッパでは土地的にも狭い道を走らないといけません。しかも全体的車体を大きくすることを規制しています。そこで考えた出されていたのがキャブオーバーなんですね。

・短所

一番の短所は、衝突の安全が低いことです。エンジンの上に運転席があるのですから、もし正面衝突をした場合、運転手にも被害が出やすいですね。

しかもエンジンは熱を持ちます。運転席は冬場はいいのですが、夏場は、お尻からエンジンの熱が伝わってくるようですね。エンジン音をうるさいようです。

また、フロントが全面的に真四角なので、走ってる時の風はまともに受けてしまいますので、フロントガラスが割れそうな感じを受けます。ほかにも運転席がコンパクトでまとまっていますから、休息などで体を伸ばしたりくつろくことは難しいと言われています。さらに、整備においてもエンジン関係など修理の場合、運転席をフタのようにあけて取り扱わなければなりません。

これらの短所はあくまでも一般論です。各メーカーは、しっかりと改善をして、寝るところは運転席の天上にスペースを設けるなど、より快適な運転ができるようにはしていますね。

セミキャブオーバータイプ(セミボンネットタイプ)

セミキャブオーバータイプとは、キャブオーバータイプと違って、エンジン部分がすこし押し出しで前に出ています。主にアメリカやカナダでトラックやバス、消防車、ゴミ収集車といった特殊車両として活躍しています。

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・長所

キャブオーバータイプの逆となります。アメリカやカナダでは、セミキャブオーバータイプを利用しています。土地柄でも広く、けっこう車体規制もゆるやかです。ですから、運転席の安全確保と快適性も装備性など、余裕をもって対処できます。

・短所

今のところの短所は見当たらないと思います。

ボディーサイズ(現行車200系)

ボディーサイズ 2WD:
スーパーGL
/DX
4WD:
スーパーGL
/DX
全長 スーパーGL:
4695

4840DX:
4695

5380
スーパーGL:
4695

4840DX:
4695

5380
全幅 スーパーGL:
1695

1880DX:
1695

1880
スーパーGL:
1695

1880DX:
1695

1880
全高 スーパーGL:
1980

2105DX:
1980

2285
スーパーGL:
1980

2105DX:
1980

2285
ホイールベース 2570

3110
2570

3110
荷室長 スーパーGL:
3000

1840/
1855
(2/5人乗り)DX:
3000
(3人乗り)3000

3540
/
1530

2070
(3/6人乗り)2435
/1480
(3/6/9人乗り)
スーパーGL:
3000

1840/
1855
(2/5人乗り)DX:
3000
(3人乗り)3000

3540
/
1530

2070
(3/6人乗り)2435
/1480
(3/6/9人乗り)
荷室幅 スーパーGL:
1520

1705DX:
1545

1730
スーパーGL:
1520

1705DX:
1545

1730
荷室高 スーパーGL:
1320~
1390DX:
1170

1635
スーパーGL:
1320~
1390DX:
1170

1635
重量 スーパーGL
D:
4ナンバー
/19201ナンバー
/2000NA:
4ナンバー
/17701ナンバー
/1890DX
D:
4ナンバー
/1780

1890
1ナンバー
/1830

1910NA:
4ナンバー
1610

17401ナンバー
1660

1860
スーパーGL
D:
4ナンバー
/2030NA:
1ナンバー
/2000DX:
D:
4ナンバー
/
1890

19501ナンバー
/
1930

1970NA:
4ナンバー:
なし1ナンバー:
1970
乗員 2~9 3~9人
最小回転半径 5.0~6.1 5.2~6.3

*単位:mm/kg

エンジン(現行車200系)

エンジン 3.0L
ディーゼル(軽油)
2.7L
ガソリン
2.0L
ガソリン
パワートレイン 直列
4気筒
DOHC
ターボ
直列
4気筒
DOHC
直列
4気筒
DOHC
最高出力 106
(144)
/
3400
118
(160)
/
5200
100
(136)
/
5600
最大トルク 300
(30.6)
/1200~
3200
243
(24.8)
/4000
182
(18.6)
/4000
トランスミッション 4AT
(4速オートマチック)
5MT
6AT
(6 Super ECT)
5MT
6AT
(6 Super ECT)
駆動方式 2WD
/4WD
2WD
/4WD
2WD
/4WD

*最高出力(馬力)単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク(回転数)単位:N・m[kgf・m]/rpm

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・D/t:ディーゼルターボ

燃費(現行車200系)

燃費 2WD 4WD
スーパーGL 4ナンバー(標準):
D/
11.2NA/
10.21ナンバー(ワイド):
D/
10.6NA/
9.7
4ナンバー(標準):
D/
10.61ナンバー(ワイド):
NA/
9.1
DX 4ナンバー(標準):
D/
11.2~
14.0NA/
10.4

11.41ナンバー(ワイド):
D/
11.2~
13.4NA/
10.4

9.9
4ナンバー(標準):
D/
11.0~
13.0NA/
10.4

11.41ナンバー(ワイド):
D/
11.2~
13.4NA/
9.3
DX/
スーパーロング
1ナンバー(ワイド):
D/
10.6NA/
9.9
1ナンバー(ワイド):
NA/
9.3

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・D/t:ディーゼルターボ

管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズ・エンジン・燃費を記載しています。やはり、この手の車は車体とエンジンと燃費が大事です。室内空間ではいかに荷物を載せれるか、おしゃれよりも機能性です。また、馬力も大事ですし、関連して燃費も気になりますよね。

燃料ではガソリンとディーゼル(軽油)と2種類あります。ディーゼルは、軽油なので安くできますが、エンジン音がすこしうるさいようです。用途にあわせた車を確認しないといけませんね。

新型トヨタ・ハイエースの発売日

新型トヨタ・ハイエースの発売日がいつか気になりますよね。推測では、2004年~丸10年以上も時が経っていますので時期は近いです。

まずは2017年末から2018年に頭くらいでビッグマイナーチェンジで、それから2019年くらいで新型フルモデルチェンジへ移行すると思われます。

現在の車は200系という名前がついています。新型フルモデルチェンジでは300系となる予定キャブオーバータイプからセミキャブオーバータイプへ変更する話となるようです。タウンエースと同じようなフロント・マスクとなります。ですから、すこし荷室が狭くなるかもしれません。

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タウンエースやライトエース、レジアスエースとの車種統合の可能性?

あくまでも推測ですが、タウンエースやライトエース、レジアスエースとの車種統合の可能性があります。トヨタのバンは、荷室の広さによってかなり細かく設定されて扱いやすく便利といえば、便利なのです。実際に買う段階に入りますと、選択肢が多いので選びづらいのではないかと。

そこで、新型300系のフルモデルチェンジでセミキャブに変更して、車種の数を減らす(統合)のではないかと思います。そうすれば、かなりわかりやすく選択して買いやすいのではないでしょうか。上手くいけば、乗用車のミニバンとして枝分かれするかもしれません。

また、ハイブリッドの搭載は難しいようですね。大型ですので、それだけ電気も必要ともなります。いったい何個の電池が必要になるかですね。その上、さらに車体が重くなりますので、当分ハイビリッド搭載は、先になりますね。

200系もビックマイナーチェンジ?

それと、もうひとつ200系もビックマイナーチェンジをしようとする話も出ています。理由は、300系がもしセミキャブへ変更した場合、荷室が狭くなる可能性があります。いわば、セミキャブを変更した評判が悪かったらどうしましょうってことです。いわば、200系は、受け皿となるわけですね。しかもビッグマイナーチェンジで、ランドクルーザー・プラドの1GD型2.8Lクリーンディーゼルを搭載かと言われています。

ハイエースは、荷物を運ぶために特化された車です。セミキャブで荷室が狭くなるのがいやなお客様もいると思いますので、ビッグマイナーチェンジは、いわば保険のような感じになるようですね。あくまでも推測となります。

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新型トヨタ・ハイエースの価格

価格 2WD 4WD
スーパーGL 3.0L(D/標準):
338
万円~2.0L(NA/標準):
285
万円~3.0L
(D/ワイド):
352万~2.7L
(NA/ワイド):
311万円~
3.0L(D/標準):
365
万円~2.7L
(NA/ワイド):
341万円~
DX 2.0L
(3人乗り・ルートパン/NA):
214万円~
2.0L
(3人乗り/NA)
301
万円
DX/
GLパッケージ
3.0L
(3~6人乗りスーパーロング/D):
291万円~
なし
DX/
GLパッケージ
2.0L
(3~6人乗りジャストロー
/NA):
232
万円~
なし
DX/
GLパッケージ
2.0L
(3~6人乗り/NA):
236万円~
なし
DX/
GLパッケージ
なし 2.0L
(3/6/9人乗り/NA):
316
万円~

*NA:自然吸気・T:ターボ(過給機)付・D/t:ディーゼルターボ

*スーパーロングは、全長が長い車。ワイドは幅が広いこと。ジャストローは、後輪を小さくすることでホイールハウス(室内で来たでっぱり)を極力平らにし、荷物を室内にびっしりと敷き詰められるようにすること。

管理人のワンポイント説明

現行車の価格です。ハイエースを買う人は、大体がものを運ぶ物流企業や工具や資材運びなど会社で必要な用具を運ぶ企業だと思われます。中古市場では、けっこう人気があります。新型を買うよりか中身がしっかりと揃っている車を安く手に入れたら、会社としては経費節減もなりますね。

業務用、例えば救急車などに利用されていますが、キャンピングカーでも使えます。もし災害などで住む家がない場合でも、車中泊ができます。安全性と居住性のことを考えたら、かなり使える車なのですが、ほぼカスタム状態での購入となりますと金額がはねあがってきます。

トヨタ・ハイエースの評判

まとめ

新型ハイエースは、いかがだったでしょうか。

業務用の車のイメージが強く、グレードもかなり複雑でしたね。ものを運ぶために特化した車なので、しかたがないです。今度の新型フルモデルチェンジでは、車種を統一するかもしれません。さらなる進化を遂げるのであれば、だた荷物を運ぶだけではなく安全対策:自動支援ブレーキシステムにも力をいれてくるかもしれませんね。

ライバル車では日産キャラバンがありますが、周りを見渡すと、やはりハイエースが、多いことがわかります。いかに普段の生活に溶け込んでるかですね。今後のトヨタ・ハイエースの行く末が楽しみですね。

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