【トヨタ新型カローラフィールダー】フルモデルチェンジで燃費や価格は?評価や発売日は?

トヨタの数ある車の中で一番販売されてる車は、カローラという名前がついています。

海外ではカローラと言えばトヨタ、トヨタと言えばカローラと言われるほど人気があるんだそうです。中でも身近な車としてトヨタカローラフィールダーがありほかにもトヨタカローラアクシオがあります。

特にトヨタカローラフィールダーでは、もともとワゴン商用車であったものを乗用車に変更しステーションワゴンとして販売され、若者に受けました。そのトヨタカローラフィールダーに新型フルモデルチェンジの話が出てきています。

では、新型トヨタカローラフィールダーの発売日特徴価格燃費ライバル車評価を現時点でわかってる情報をまとめてお伝えします。

Sponsored Links

カローラフィールダーの歴史

日本国内初代(シリーズ通算4代目) E7#G型(1982年-1987年)

前期型 1.3L

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

トヨタフィールダーの前身は、カローラワゴンです。カローラシリーズ派生車ですね。1982年から販売開始。1.3L・1.8L(ディーゼル)、トランスミッションは5速/4速MT

製造はダイハツ工業が行っています。

Sponsored Links

日本国内2代目(シリーズ通算6代目) E9#G型(1987年-1991年)

米国仕様 1.6L(AE92GL) 前期型

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

国内での2代目に当たります。国内では1.5L・ディーゼル1.8L。1.3Lは廃止。トランスミッションは4速 / 3速AT・5速 / 4速MT。この2代目も製造はダイハツ工業が行っています。

日本国内3代目(シリーズ通算7代目) E10#G型(1991年-2002年)

中期型

image

後期型 1.6 Lツーリングリミテッド4WD

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

国内での3代目になります。1.5Lに1.6L/ディーゼル2.0・2.2Lを追加しています。トランスミッションは、4速,3速AT・6速,5速,4速MTと幅広くなっています。ここでも製造はダイハツ工業ですね。

このシリーズは2002年で終わります。後継車としてカローラフィールダー(ツーリングワゴン)へ移行します。

カローラフィールダー初代(シリーズ通算9代目) E12#G型(2000年-2006年)

前期型 1.8 Z エアロツアラー

image

後期型1.8 S エアロツアラー

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

ステーションワゴンモデルのサブの名前としてカローラフィールダーとなります。1.8・1.5L(ガソリン)、2.2L(ディーゼル)でトランスミッションは4速AT,6速 / 5速MTとなります。2006年に販売終了します。

2代目(シリーズ通算10代目) E14#G型(2006年-2012年)

前期型 1.5 X(2006年10月 – 2008年10月)

image

後期型 X202

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

2代目は、カローラフィールダーとカローラアクシオと同時発売をします。1.8/1.5L(ガソリン)。トランスミッションは、CVT・5速MTです。2012年5月10日で2代目の販売が終わります。

3代目(シリーズ通算11代目) E16#G型(2012年-)

前期型 HYBRID

image

後期型 HYBRID G “W×B”

image

出典:ウイキペディア トヨタ・フィールダー

管理人のワンポイント説明

3代目です。プラットフォームがMCプラットフォームからヴィッツ系Bプラットフォームへ変更しました。

1.5L・1.8L。トランスミッションはガソリン車ではCVT/5速MTハイブリッド車では電気式無段変速機となっています。ハイブリッドは2013年8月6日から販売されています。

新型カローラフィールダーの発売日

カローラフィールダーは2012年5月にフルモデルチェンジをしています。歴史を見ますと6年周期で新型に変わっています

カローラという名前はトヨタにとって稼ぎ頭でもあります。かなり慎重にことを運ばせ満身創痍で販売をしなければ、途端に信用を失います。

例えば、ホンダやスズキの燃費不正問題やリコールですね。このような問題を出さなければ、2018年5月に新型フルモデルチェンジが出ると推測します。

Sponsored Links

新型カローラフィールダーの特徴

プラットフォーム

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)

image

出典:トヨタ公式 TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)

管理人のワンポイント説明

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)が提案している車の理念です。乗り降りや運転のしやすさを第一に考え、そこから車を開発・生産することをいいます。

カローラフィールダーはヴィッツと共通のBプラットフォームを使用していましたが、北米モデル・欧州モデルなど世界を相手にするために5ナンバーから3ナンバーへの変更を考えているようです。

Cプラットフォームへの転換か?!

そうしますと、当然BではなくCプラットフォームへ転換を余儀なくされます。因みに、このアルファベットのB・Cは欧州や北米規格です。Cだと大型の部類に入りますので必然的に3ナンバーとなるわけです。

新型カローラフィールダーには、このTNGA・Cプラットフォームとなるのではないか?と推測します。

Sponsored Links

エンジン

エンジン 1.8Lハイブリッド車 1.8L/1.5Lガソリン車
パワーユニット 直列4気筒 同じ
最高出力 54[74]/4800 76~103[103~140]/6000~6200
最大トルク 111[11.3]/3600~4400 132~172[13.5~17.5]/4000~4400
最高出力 モーター部45[61] なし
最大トルク モーター部169[17.2] なし
トランスミッション 電気式無段変速機 SuperCVT-i(自動変速機)/5MT
駆動方式 2WD 2WD/4WD
管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表です。今の段階ではガソリンとハイブリッドの2本立てですね。

新型カローラフィル―ダーでは1.5Lにハイブリッドを搭載するか・次世代型のダウンサイジングターボエンジン1.2Lの追加・BMWの最新の1.5Lディーゼルエンジンを搭載する話が出ています。もし、これらが実現するのであればかなり大掛かりな改良となります。

ボディーサイズ

ボディーサイズ 1.8Lハイブリッド車 1.8L/1.5Lガソリン車
全長 4400~4410 同じ
全幅 1695 同じ
全高 1475~1510 同じ
ホイールべース 2600 同じ
室内長 1945 同じ
室内幅 1430 同じ
室内高 1200 同じ
管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズです。今後カローラ戦略は、海外向けに3ナンバーでカローラを統一する動きになっているようです。

ですから、若干ボディーサイズが大きくなる可能性があります。今度の新型カローラフィールダー日本仕様は5ナンバーですが、3ナンバーでも行けるボディーサイズで考えていると推測します。

燃費

燃費 フィールダー シャトル インプレッサ
1.8Lハイブリッド車 33.8 なし なし
1.8L/1.5Lガソリン車 16.6~23.0 なし なし
1.5Lハイブリッド車 なし 25.8~34.0 なし
1.5Lガソリン車 なし 19.4~21.8 なし
1.6L・2.0Lディーゼル車 なし なし 16.0~18.2

*燃費単位:JC08モード・km/L

管理人のワンポイント説明

現行車の燃費表です。トヨタフィールダーのハイブリッドJC08モード・燃費33.8km/Lがダントツですね。

もし、BMWの最新の1.5Lディーゼルエンジンが出ればJC08モード・燃費23.9km/L(推測)とガソリン車を上回ります

それか、ディーゼルハイブリッドという手もありますね。ただ、これはトヨタのハイブリッドシステムとの兼ね合いがありますから、実現が難しいと思います。近い将来、燃費や環境のことを考えますといずれでてくるシステムだとは思います。

ボディー色

スーパーホワイトⅡ

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

ブラックマイカ

スーパーレッドⅤ

クールボルドーガラスフレーク

オレンジメタリック

ライトブルーメタリック

ブルーメタリック

image

出典:トヨタ公式 カローラフィールダー カラー

管理人のワンポイント説明

現行車のボディー色です。けっこう、色がありますね。新型トヨタフィールダーもおしゃれで都会的な色使いをしてくれると面白いですね。特別仕様車あたりで新色を出すかもしれませんね。

装備

内装

image

出典 トヨタ公式 カローラフィールダー インテリア・シート

image

image

出典:トヨタ公式 カローラフィールダー インテリア・室内装備

出典:You Tube 【カローラフィールダー】 体感動画「室内」篇

管理人のワンポイント説明

現行車の内装です。内装も生産性とコストの問題でほぼ、海外仕様で統一される話が出ています。

日本仕様ではどこなくお堅いイメージがあり華やかさがかけていました。今後は、若い世代のユーザーの発掘のためにどのようなものが喜ばれるか?を模索しながらカローラの名前を覚えてもらうかがポイントとなってきます。どのような変化をするか楽しみですね。

外装

image

image

出典 トヨタ公式 カローラフィールダー スタイル

image

出典 Auto mobile アメリカ仕様 カローラセダン

管理人のワンポイント説明

上が現行車の外観です。下は、アメリカ仕様のカローラセダンです。やはり海外の方が線がなだらかでいかにも走りそうな感じのデザインです。

いずれ、このようなデザインがトヨタカローラフィールダーにも、施されると推測します。因みにこのアメリカ仕様は、トヨタカローラアクシオの名で日本販売されています。

Sponsored Links

安全性能

Toyota Safety Sense C

出典 You Tube 【シエンタ】安全機能解説(Toyota Safety Sense C)

Toyota Safety Sense P

出典:You Tube 【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

ITS Connect

出典:You Tube 【クラウン】機能紹介 / ITS Connect【技術】

管理人のワンポイント説明

現行車に搭載されているToyota Safety Sense Cです。段階的には次はToyota Safety Sense Pと推測でできますね。ITS Connectは、今はまだ高級車用なので、搭載にはまだ先のような感じです。

新型カローラフィールダーの価格

価格 2WD 4WD
1.5L/HYBRID 219万円~ なし
1.5L/HYBRID G 229万円~ なし
1.5L/HYBRID G”AEROTOURER” 237万円~ なし
1.5L/HYBRID G”WxB” 247万円~ なし
1.8S 221万円~ なし
1.8S”WxB” 232万円~ なし
1.5G”WxB” 211万円~ 224万円~
1.5G”AEROTOURER” 187万円~198万円~ 213万円~
1.5G 180万円~192万円~ 206万円~
1.5X 162万円~174 188万円~
管理人のワンポイント説明

現行車の価格表です。カローラは、元々商用車というイメージで始まっていますので見た目庶民的な車に見えます。

ですが、今回の新型トヨタカローラフィールダーでは、3ナンバーになるべくして思案をしています。末永くカローラというブランドが売れるのもいいですが、質と品と価格との兼ね合いは難しいものです。手が届く範囲で価格が落ち付けばいいのですが、若干値段が上がることは間違いはないと思います。

Sponsored Links

ライバル車

トヨタカローラアクシオ

image

出典 トヨタ公式 カローラ・アクシオ

管理人のワンポイント説明

現行車のトヨタカローラ・アクシオです。カローラフィールダーがワゴンならアクシオはセダンですね。

同じカローラファミリーとしてライバルに上げました。アメリカ仕様と比べますとほんと日本の方がガチっとした感じのデザインです。このアクシオがアメリカ仕様ようなデザインになれば、けっこういい線いけると思いますね。

ホンダ・シャトル

image

出典:ホンダ公式 シャトル

管理人のワンポイント説明

現行車のホンダ・シャトルです。1.5のハイブリッド車・ガソリン車です。ハイブリッド車で34.0km/Lです。

カローラフィールダーでは1.5Lではハイブリッド車がまだ出ていませんので、今のところシャトルが有利ですね。値段も199万円~といい勝負をしています。

スバル・インプレッサ

image

出典:スバル公式 インプレッサ

管理人のワンポイント説明

現行車のスバル・インプレッサです。2.0Lのみですが、1.6の新型が2016年末に発売されるようです。今のところ、ハイブリッド車の予定はないようですね。

2016年12月9日、日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。なんとスバル車での受賞は2003年の「レガシィ」以来だんだそうです。自動車評論家の中での話ですが。名誉なことですね。

【新型スバル・インプレッサ】価格や発売日は?サイズや燃費や評判は?

【新型スバル・インプレッサ】価格や発売日は?サイズや燃費や評判は?
スバル・インプレッサといえは、世界的に見ても人気のある車です。日本が世界に向けて誇れる車ブランドの一つです。実はスバルインプレッサには、たく...

カローラフィールダーの評判

まとめ

新型カローラフィールダーは、いかがだったでしょうか。

カローラフィル―ダーも息の長い車ですね。ガソリン車~ハイブリッド車~ターボ車~グリーンディーゼル車まで確実に進化を遂げています。

これから特に若者の車への好奇心を駆り立てるのは、ちょうどよい車だと思います。あとは、価格と燃費とおしゃれな外観があればきっとまた、後世の名を残す車となるに違いないですね。

Sponsored Links

シェアする

フォローする

Sponsored Links