【日産セレナ2016】フルモデルチェンジ!特徴・スペック・燃費・色・装備・発売日・価格の徹底解説!

思い起こせば、1991年日産セレナは登場しました。

7~8人乗りのミニバンで、大家族や大勢の友達たちがドライブを楽しめるようにと開発された車です。

当時としては、画期的な車だったと思います。

その日産セレナが2016年にフルモデルチェンジをしました。

では、新型日産セレナの特徴性能装備燃費エンジンプロパイロットとは?を解説していきましょう。

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新型日産セレナに発売日は?

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出典:日産セレナ公式 エクステリア

2016年8月24日に販売を開始しました。

8月の販売台数は、4,392台(*)です。

この数字は、実際売れた台数なので、予約の分は入っていません。

わずか一週間の間に4,392台販売したのですから、潜在的な数字を掘り起こせばもうすこし販売台数が上がると思います。

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新型日産セレナの特徴

ボディサイズ

全長:4,690 mm~4770mm

全幅:1,695 mm~1740mm

全高:1,865 mm~1,875 mm

ホイールベース:2,860mm

室内長:3,170mm~3,240mm

室内幅:1,545mm

室内内:1,400mm

乗員:8人

ドア:5枚

*ボディサイズは、グレードによって若干の差があります。

日産の販売店へ行ってみて「乗り降りがうまくできるか、室内は居心地がよいか」を基準に、自分で車の大きさを確認する必要があります。

グレード

2WD(前輪駆動)

・S・X・G

・ハイウェイスター

・ハイウェイスターG

・ハイウェイスタープロパイロットエディション

・ハイウェイスター・Gプロパイロットエディション

4WD(四輪駆動)

・X・G

・ハイウェイスター

・ハイウェイスタープロパイロットエディション

*他にもライダーシリーズという限定車がありますが、人気車のみのグレードで説明をしています。

次は色合いについて画像と共に見ていきましょう!

長い付き合いができそうな色を選んでみてくださいね!

・ブリリアントホワイトパール(3P) / ダイヤモンドブラック(P) 2トーン 〈#XAM・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・ダイヤモンドブラック(P) / ブリリアントシルバー(M) 2トーン 〈#XAL・特別塗装色・スクラッチシールド〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・カシミヤグレージュ(TPM) / インペリアルアンバー(P) 2トーン 〈#XAK・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・アズライトブルー(P) 〈#RBR〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・マルーンレッド(RPM) 〈#NBB・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・カシミヤグレージュ(TPM) 〈#HAG・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・インペリアルアンバー(P) 〈#CAS・特別塗装色・スクラッチシールド〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・ダイヤモンドブラック(P) 〈#G41・特別塗装色・スクラッチシールド〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・ブリリアントシルバー(M) 〈#K23〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・ブリリアントホワイトパール(3P) 〈#QAB・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・シャイニングブルー(PM) 〈#RAW〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

・ハイウェイスター用・色マルーンレッド(RPM) / ダイヤモンドブラック(P) 2トーン 〈#XAN・特別塗装色〉

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出典:日産セレナ公式・ボディカラー

ハイウェイスター用・色はマルーンレッド(RPM) / ダイヤモンドブラック(P) 2トーン 〈#XAN・特別塗装色〉が追加されています。

管理人の独り言

マルーンレッド単色だと全体の色が膨張した感じを受けます。

ルーフ部分の色にダイヤモンドブラックを付け加えると、ちょっとスポーティーな印象ですね。

色の好みは、十人十色です。日産の販売店へ行ってみて色を確認してみましょう。

12色ありますので、きっと自分の好みにあった色が見つかると思います。

私のオススメは、アズライトブルーかシャイニングブルーですね。

最新技術の「プロパイロット」とは?

プロパイロットを簡単に説明しますと日産が考えた自動運転システムのことを言います。

動画では、高速道路や市街地で自動運転システムを試しています。

現在の自動運転システム自体は、まだまだ発展途上だと思います。

例えば、事故を起こした場合の責任や保障などの問題があります。

これらの案件がちゃんと整備されてきますと、安心して自動運転システムへの移行がうまくいくと思いますね。

ただしハンドルの握るのは購入者なので、現段階では自動運転システムをあまり頼らないようにしましょう。

あくまでも補助的な位置付けとして考えたほうがよさそうです。

出典:日産の自動運転技術「プロパイロット」

新型日産セレナの評判

新型日産セレナが出荷停止をくらう!

2016年、9月7日。

日産は、新型ミニバン「セレナ」計9481台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けを出しました。

発売日が8月24日だったのですが、もうリコールをしてしまいました。

原因は、8月27日で行われた試乗運転でエンジンルームから火が出たのだそうです。

運転していたお客さんは、びっくりしたでしょうね。

日産は、このことを重く受け止めてただちに9月1日には出荷停止をしました。

新型日産セレナの出火の原因

出火の原因を調べたところ、「停車中にエンジンを止めるアイドリングストップ機能に不具合がある可能性」があると突き止めました。

アイドリングでのエンジン停止から、再スタートする際になんらかの負荷がモーターにかかり電子回路の一部を壊してしまって車から火が出るなどが起こったようです。

試乗運転での出火だったので、大きな事故にならなくて良かったですね。

新型日産セレナの再出荷日は?

アイドリングの不具合が原因ということで、ただちに部品交換で対応しながら、生産を始めました。

9月12日より再出荷を開始しました。

日産セレナのユーザーとしては一安心ですね。

日産にとっては車業界で初の自動運転を搭載した新型セレナです。

大々的に売り出そうした矢先にリコールとはさぞかし無念でしょう。

しかも、生産停止が響き今注文をしても、納車は、10月末ごろになるそうです。

もし、これから新型日産セレナを購入する際は、納車がいつごろになるかを販売店に聞いてから検討しましょう。

日産セレナは、リコールで納品が遅れています。

ですが、プロパイロットという自動運転搭載と、ミニバンで8人載せられる車は、あまり見かけません。

今回のリコールの対応の早さは、実にいいですね。

ピンチをチャンスに変えることで、より一層の日産セレナの評判は上がるでしょう。

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新型日産セレナのスペック

エンジン

直列4気筒DOHC(Sのみガソリン車)

直列4気筒DOHC+モーター(ハイブリッド車)

排気量:1997cc

最高出力:150ps/6000rpm

最高トルク:20.4kgm/4400rpm

燃費

2WD

S:15.0 km/L

X・ハイウェイスター:17.2 km/L

G・ハイウェイスターG・ハイウェイスタープロパイロットエディション・ハイウェイスタープロパイロットエディションG:16.6km/L

4WD

X・ハイウェイスター・ハイウェイスタープロパイロットエディション:15.8km/L

G:16.6km/L

Sがガソリン車で約2000ccの排気量で、燃費が15.0km/L。

大家族や仲間など載せると重さで燃費が悪くなる可能性があります。

その点、ハイブリッド車が数字的にすこし有利で、重さはモーターがすこし踏ん張ってくれますので、燃費が若干いいようですね。

予算を見ながらガソリン車かハイブリッド車かに決めましょう。

トランスミッション

CTV:ギアを使わない変速システムで、ATよりもスームズに変速が出来ますし燃料が少なくて済みます。

ATはギアで変速させますので、その分燃料を消費します。

CTVは、ギアではなくベルトなどを使って変速させるので燃料をあまり使うことがないのです。

最小回転半径:5.5m

けっこう、小回りが利きますね。

新型日産セレナの装備

標準装備(S・X・G・ハイウェイスター・ハイウェイスターG共通)

・視界

スーパーUVカットグリーンガラス〈フロント〉

UVカット断熱グリーンガラス〈フロントクォーター〉

プライバシーガラス(UVカット断熱機能付)〈スライドドア、リヤクォーター、バックドア〉

フロント車速感知無段間けつ式ワイパー(ミスト機能付)

リア間けつ式ワイパー(リバース連動付)

熱線リヤウインドウ(タイマー付)

防眩式ルームミラー

・運転周り

車速感応式電動パワーステアリング

チルト・テレスコピックステアリング

燃料残量警告灯

半ドア警告灯

ヘッドランプ消し忘れ警報

キー忘れ警報

パーキングブレーキ戻し忘れ警報

シルバーリング付エアコン吹き出し口

パワーウインドウ〈フロントドア、スライドドア〉(運転席はワンタッチ、キーオフ後作動、挟み込み防止機構付)

フューエルフィラーリッドオープナー

足踏み式パーキングブレーキ(フットリリース式)

マップランプ(ドア連動)

前席サンバイザー(運転席:バニティミラー、チケットホルダー付、助手席バニティミラー付)

集中ドアロック

デジタル速度計

・空調

オートエアコン+リヤクーラーのみです。

リヤヒーターはついていません。

もし、2WDでリヤヒーターをつけたいのであれば「オートデュアルエアコン」の選択となります。

クリーンフィルター(脱臭機能付)

・オーディオ/ナビ

ガラスアンテナ

・内装

運転席/助手席アッパーボックス

助手席トレイ

照明付インストセンタートレイ

運転席ロアボックス

アシストグリップ〈助手席、セカンド、サード〉

乗降用グリップ〈セカンド〉

USB電源ソケット〈前席1個〉

電源ソケット(DC12V)

大容量グローブボックス(ダンパー付)

ラゲッジフック〈フロア部4個、ピラー部2個〉

大容量ラゲッジアンダーボックス

ルームランプ(マップランプ兼用〉

フロントドアポケット(ボトルホルダー付〉

リヤドアボトルホルダー

コンビニフック〈インストロアカップホルダー部〉

・シート

運転席シートリフター

上下調整式ヘッドレスト〈運転席、助手席、セカンド2個〉

マルチセンターヘッドレスト1個、サードシートヘッドレスト3個

シートバックポケット〈助手席〉

・外装/タイアホイール

アウトサイドドアハンドル(メッキ)

バックドアフィニッシャー(メッキ)

・安全/メカ/セキュリティ

全席ELR付3点式シートベルト

ロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト〈運転席〉

ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト〈助手席〉

ロードリミッター付シートベルト〈セカンド左右〉

シートベルト内蔵シート〈セカンド〉

上下調整式シートベルトアンカー〈前席〉

運転席シートベルト非着用時警告灯&警告音、助手席シートベルト非着用時警告灯

チャイルドセーフティドアロック

スタビライザー〈フロント・リヤ〉

クルーズコントロール

ブレーキアシスト

キャップレス給油口

バッテリーセーバー(ヘッドランプ、ルームランプ)

*出典:日産セレナ 公式 標準装備

プロパイロット用の標準装備(ハイウェイスタープロパイトエディション・ハイハイウェイスターGプロパイトエディション)

・視界

LEDハイマウントストップランプ変更

*標準装備と同じ

・運転周り

ECOモードスイッチ・インジケーター追加

プッシュエンジンスターター(スイッチ照明付)追加

*標準装備と同じ

・空調

*標準装備と同じ

・オーディオ/ナビ

オーディオレス + 4スピーカー追加

*標準装備と同じ

・内装

ロールサンシェード〈セカンド〉 追加

*標準装備と同じ

・シート

アームレスト〈運転席・助手席〉 追加

*標準装備と同じ

・外装/タイアホイール

スライドドアオートクロージャー〈両側〉
タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)追加

*標準装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

ABS(アンチロックブレーキシステム)追加

*標準装備と同じ

大きい車となりますと、さすがに標準装備が気になるところですよね。

私も気になってしまい、とことん調べました。

基本の標準装備だけはしっかりと押さえていくといいですね。

これを元にグレード別標準装備へと枝分かれをします。必要であれば、オプションを付けることになります。

オプションとは別料金の追加注文できるシステムです。

2種類で、メーカーオプションとディーラーオプションがあります。

例えば、オーディオがついていない車がある場合は、追加で注文をするということです。

もし、途中で装備が分らなくなっても基本に戻れば「今、どんな装備がほしいか」が、わかってきます。

車のカタログも読めるようになりますと、「この車は標準装備はこれなのね。だったら他の装備はどうなっているのかな?」と興味が湧いてきます。

今は、車を買わなくとも基本的な見方を覚えておけば予算も立てやすいと思いますよ。

これは、車でなくてもパソコンや電化製品でも言えることですね。

*出典:日産セレナ 公式 標準装備

グレード別装備

S(2WD)

・視界

ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)

LEDリヤコンビネーションランプ

LEDハイマウントストップランプ

サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(2トーン色車はルーフ塗装色と同色)

オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)

UVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉

・運転周り

ECOモードスイッチ・インジケーター

ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、クルーズコントロール)

プッシュエンジンスターター(スイッチ照明付)

インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、キー2個)(リモートコントロールで操作しますので、心臓ペースメーカーを利用している人は電波の影響を受ける可能性があります。販売店まで問合せをした方がいいと思います。)

ピアノ調センタークラスターフィニッシャー

アドバンスドドライブアシストディスプレイ(7インチカラーディスプレイ)(ドライビングコンピューター付、時計、外気温表示)

・空調

オートエアコン+リヤクーラー(リアヒーターはついていません。2WDでリアヒーターもつけたい方は、「オートデュアルエアコン」を選択します。)

クリーンフィルター(脱臭機能付)

・オーディオ/ナビ

オーディオレス + 4スピーカー(オーディオ/ナビゲーションシステム非装着時のカバーは装備されません。ハーネス、アンテナは装備されます。)

・内装

ロールサンシェード〈セカンド〉(全車スライド車に標準装備・日射しから室内を守ります。)

パーソナルテーブル 〈セカンド左右〉(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)

カップホルダー 10個〈フロント2個、セカンド4個、サード4個〉

・シート

シート地 織物/トリコット

セカンドシート 右 ロングスライド

セカンドシート 中央 スマートマルチセンターシート(ティッシュボックス、アームレスト、可倒式)

セカンドシート 左 ロングスライド+横スライド

サードシート スマートアップサードシート(低位置格納式)

シートバックフック 4個〈運転席、助手席各2個〉

アームレスト〈運転席、助手席各〉

・外装/タイヤ・ホイール

スライドドア スライドドアオートクロージャー〈両側〉

スライドドア ワンタッチオートスライドドア〈助手席側〉(挟み込み防止機構付)

スライドドア サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ

スライドドア 全ドア連動ロック機能

スライドドア ドアストップ機能

デュアルバックドア

195/65R15 91Sタイヤ 15インチフルホイールカバー(15×5.5JJ)、インセット45、P.C.D:114.3(5穴)

タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)

・安全/メカ/セキュリティ

VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])

ヒルスタートアシスト

エマージェンシーブレーキ + LDW(車線逸脱警報)

SRSエアバッグシステム〈前席〉

ABS(アンチロックブレーキシステム)

EBD(電子制御制動力配分システム)

ISO FIX対応チャイルドシート固定用アンカー〈セカンド〉

エンジンイモビライザー(国土交通省認可品)

*別で表記した標準装備(共通)にグレードSの標準装備を加えたものです。

これが、グレード別装備の基本となります。

X(2WD)

・視界

Sのグレード別装備と同じ

・運転周り

リモートコントロールエントリーシステム(リモコンキー1個、スペアキー1個)変更

Sのグレード別装備と同じ

・空調

Sのグレード別装備と同じ

・オーディオ/ナビ

Sのグレード別装備と同じ

・内装

Sのグレード別装備と同じ

・シート

Sのグレード別装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

Sのグレード別装備と同じ

195/65R15 91Hタイヤ 15インチフルホイールカバー(15×5.5JJ)、インセット45、P.C.D:114.3(5穴)に変更

・安全/メカ/セキュリティ

アイドリングストップ(スマートシンプルハイブリッド)追加(ガソリンを節約するために、信号などで停止中エンジンを停止するシステムです。)

Sのグレード別装備と同じ

Xの標準装備を見てみますと、ほぼSと同じです。

ダイヤのサイズの変更やアイドリングストップ機能が標準でついてきます。

G(2WD)

・視界

LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)変更

ハロゲンフォグランプ〈フロントバンパー組込み〉追加

スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉変更

Sのグレード別装備と同じ

・運転周り

本革巻3本スポークステアリング変更

ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー

Sのグレード別装備と同じ

・空調

Sのグレード別装備と同じ

・オーディオ/ナビ

Sのグレード別装備と同じ

・内装

USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉追加

Sのグレード別装備と同じ

・シート

セカンドシート 右 超ロングスライド+横スライド追加

サードシート スライド追加

シートバックフック 8個〈運転席、助手席各2個、セカンド(左右)各2個〉変更

Sのグレード別装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

Sのグレード別装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

S・Xのグレード別装備と同じ

Gの場合の大きな変化といえば、ヘッドランプがLEDに変わるくらいですね。

あとは内装でフックの数が増えたりと、SとXとではあまり装備の比較にはならないかもしれませんね。

ここらへんの選択が、好みと予算のはざまで悩むところです。

要は、購入者がどう車を使いたいか?を知ることですね。

乗り降りを重視すれば、Sだけも十分に活用できますしね。

「いやいや、ハイブリッド車でほしい」ともなれば、Xでもいけますからね。

ハイウェイスター(2WD)

・視界

ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー、ハイウェイスター専用インナーパネル付)

ハロゲンフォグランプ〈フロントバンパー組込み〉

Sのグレード別装備と同じ

・運転周り

S・Xグレード別装備と同じ

・空調

Sのグレード別装備と同じ

・オーディオ/ナビ編

Sのグレード別装備と同じ

・内装

Sのグレード別装備と同じ

・シート

シート地 ジャカード織物/トリコット 変更

Sのグレード別装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

ハイウェイスター専用外装(フロントグリル、フロントエアロバンパー、リヤエアロバンパー、サイドシルプロテクター、エンブレム)変更

S・Xグレード別装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

ハイウェイスター専用サスペンション変更

S・Xのグレード別装備と同じ

ハイウェイスター・G(2WD)

・視界

S・X・ハイウェイスターグレード別装備と同じ

・運転周り

ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー追加

S・X・ハイウェイスターグレード別装備と同じ

・空調

Sのグレード別装備と同じ

・オーディオ/ナビ

Sのグレード別装備と同じ

・内装

S・Gのグレード別装備と同じ

・シート

S・G・ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

S・X・ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

S・ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

*ハイウェイスターシリーズもそう大差はないですね。

もしあるとすれば、外装とシートがジャカードになっただけですね。

*出典:日産セレナ 公式 標準装備

プロパイロット用グレード別装備

ハイウェイスタープロパイロット

・視界

プロパイロット用の標準装備と同じ

ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

・運転周り

ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、プロパイロット、オーディオ)変更

電動パーキングブレーキ追加

オートブレーキホールド追加

プロパイロット用の標準装備と同じ

Gのグレード別装備と同じ

・空調

プロパイロット用の標準装備と同じ

・オーディオ/ナビ

プロパイロット用の標準装備と同じ

・内装

プロパイロット用の標準装備と同じ

・シート編

ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

プロパイロット用の標準装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

プロパイロット用の標準装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

踏み間違い衝突防止アシスト追加

進入禁止標識検知追加

LDP(車線逸脱防止支援システム)追加

プロパイロット

ハイウェイスターのグレード別装備と同じ

プロパイロット用の標準装備と同じ

ハイウェイスター・Gプロパイロット

・視界/運転周り

ハイウェイスターの標準装備と同じ

ハイウェイスターのプロパイロット用の標準装備と同じ

・空調

オートデュアルエアコン(プラズマクラスター搭載)変更

プロパイロット用の標準装備と同じ

・オーディオ/ナビ

プロパイロット用の標準装備と同じ

・内装

パーソナルテーブル 〈セカンド左右〉(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)・〈サード左右〉(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)変更

カップホルダー 12個〈フロント2個、セカンド4個、サード6個〉変更

プロパイロット用の標準装備と同じ

・シート

シートバックフック 8個〈運転席・助手席各2個、セカンド(左右)各2個〉変更

プロパイロット用の標準装備と同じ

・外装/タイヤ・ホイール

スライドドア ハンズフリーオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付) 変更

195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール(16×6.0J)、インセット45、P.C.D:114.3(5穴)変更

プロパイロット用の標準装備と同じ

・安全/メカ/セキュリティ

ハイウェイスタープロパイロットの標準装備と同じ

プロパイロット用の標準装備と同じ

*出典:日産セレナ 公式 標準装備

プロパイロット用の装備の中には、自動運転システムがついています。

車自体が一部運転をするわけなので、安全性は安全の上に安全を重ねた車でないといけませんよね

その点を考慮に入れながら、プロパイロット装備を追加するかを決めましょう。

4WDは、駆動方式が違うだけなので、装備はほぼ同じです。

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新型日産セレナの価格

2WD

S:243万円

X:248万円

G:284万円

ハイウェイスター:267万円

ハイウェイスター・G:301万円

ハイウェイスタープロパイロットエディション:291万円

ハイウェイスター・Gプロパイロットエディション:318万円

4WD

X:273万円

G:313万円

ハイウェイスター:296万円

ハイウェイスタープロパイロットエディション:317万円

まとめ

新型日産セレナは、いかがでしたでしょうか?

特徴や値段、プロパイロットの自動運転システムなどもりたくさんでしたね。

特に装備はかなりの量でした。

今回、オプションは外しています。

ただ乗るだけの車から車に今何を望んでいるのか・どんな車で夢を与えられるかなど購入者の好みがたくさんあります。

それだけ今の車は複雑で奥深いということです。

調べたおかげで、オプションの意味がわかりましたからね。

購入者が夢を実現するためにはやはりちゃんと車のことも調べたり考えてみて、的確な判断をして車を検討することが大事です。

新しい車の情報を得た場合は、より広くより深く調べてわかりやすく私なりにまとめようと思います。

新型日産セレナは、私にとって車の未来と現状を把握するうえでとてもよい車でした。

このサイトを機に、いろいろな車と向き合ってみませんか?

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