【新型ランドクルーザープラド】マイナーチェンジからのPHV化?価格や特徴は?

新型ランドクルーザー・プラドは、ランドクルーザーを一回り小さくした車です。今、日本では空前のSUV車が人気でランドクルーザー・プラドも例外ではありません。コンパクトになった分知名度も上がったと思いますね。しかもディーゼルでのSUV車もありますので国内では貴重な車ですね。

さて、マイナーチェンジが出るのでないかという話を耳にしました。それを機に新型の話も考えられますね。

では、新型ランドクルーザー・プラドの発売日特徴燃費価格装備安全性能評判ライバル車について、今わかっている情報を元にお話したいと思います。

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トヨタ・ランドクルーザー・プラドの歴史

初代 70系プラド(1990年 – 1996年)

前期型4ドア 2.4DT EX5

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後期型2ドア 3.0DT SXワイド

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出典 ウィキペディア トヨタ・ランドクルーザー・プラド

管理人のワンポイント説明

初代のトヨタ・ランドクルーザー・プラドですね。ベース車は、トヨタ・ランドクルーザーとなります。何が違うかといいますと、当時のランドクルーザーのエンジンは、直列6気筒なのですが、当時のプラドは、直列4気筒となります。馬力をダウンサイズして車体も軽くし、運転しやすくお求めやすい車となりました。

ガソリンとターボにディーゼルがつきます。排気量は、ガソリンは2.4L・2.7Lを追加。ディーゼルは2.4L+ターボ・2.8L・3.0L+ターボ追加しています。駆動方式は4WD。トランスミッションは5MTです。乗員は5-8人です。ジープをすこし大きくした車です。元のランドクルーザーと比べますと、小回りが効きそうですね。

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2代目 90系(1996年 – 2002年)

前期型3ドア 3.0DT RX

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後期型3ドア 3.4 RZ

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出典 ウィキペディア トヨタ・ランドクルーザー・プラド

管理人のワンポイント説明

2代目のトヨタ・ランドクルーザー・プラドですね。ガソリンとディーゼル+ターボで、排気量は、ガソリンは2.4Lを廃止。2.7Lと替わりに3.4Lを追加。ディーゼルも2.4L+ターボ・2.8Lを廃止。3.0L追加、3.0L+ターボ。乗員は5-8人です。

ごつごつとなったラインが、女性も取りこむために外観が丸っこくなりましたね。ちょっと、馬力が向上したということで走りも強くなったと思います。

3代目 120系(2002年 – 2009年)

3ドアショートRX

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出典 ウィキペディア トヨタ・ランドクルーザー・プラド

管理人のワンポイント説明

3代目のランド・クルーザー・プラドですね。排気量がガソリンが2.7L・3.4L・4.0L3.4LガソリンがV6エンジンとなります。

2007年7月、ディーゼルは日本国内撤退。駆動方式はフルタイム4WDで、トランスミッションは5AT/4AT/6MT/5MTです。3代目のデザインは、欧州向けらしいのですが、がっつりとしたラインの割見た目が軽い感じがしますね。6MT/5MTは海外向けで日本国内では、廃止しています。乗員は5-8人です。

4代目 150系(2009年 – )

前期型

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後期型

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出典 ウィキペディア トヨタ・ランドクルーザー・プラド

管理人のワンポイント説明

4代目のランド・クルーザー・プラドですね。排気量は、ガソリンでV6・4.0L/4気筒2.7L、3.0L/2.8Lのディーゼルターボ

ディーゼルが復活。4.0Lと3.0Lは、たぶん海外向けだと思います。国内では2016年8月特別仕様車「TX”Lパッケージ・G-FRONTIER”」が発売されています。

新型トヨタ・ランドクルーザー・プラドの発売日

新型トヨタ・ランドクルーザー・プラドの発売日が気になりますね。4代目は2009年にフルモデルチェンをしております。まずは、2017年7月マイナーチェンジが行われるようですね。

その上で新型フルモデルチェンジを推測しますと、2018年~2019年となります。3代目から4代目になった年数は7年です。ですから、もう新型フルモデルチェンジをしてもいい時期なのです。大体、モデルチェンジの周期が5~6年と言われていますからね。

あまり、モデルチェンジをしないでマイナーチェンジを繰り返す手もありますが、ライバルであるミツビシがミツビシ・アウトランダー/PHEV/2.0Lを2013年に販売開始。SUV車初のプラグインハイブリッドです。トヨタもうかうかしてられません。しかも今日本では空前のSUV車がブレイク中です。この機をトヨタが見逃すはずではないと推測できます。

まずは、トヨタ・ランドクルーザー・プラドに足りない機能を掘り起こし、マイナーチェンジでまずは穴埋めをしてから新型フルモデルチェンジをするのではないかと考えられます。

あくまでも個人的な見解ですが、トヨタならハイブリッドという神話が崩れてきているような気がします。日産のEV車がかなり販売数をあげている話もありますので、次のトヨタ新型ランドクルーザー・プラドもプリウスPHV(2017年2月発売予定)のようにPHV搭載になるかもしれませんね。

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新型トヨタ・ランドクルーザー・プラドの特徴

エンジン

エンジン T・ランドクルーザー・プラド
2.8L-D
2.7L-G
M・アウトランダー
/PHEV
/2.0L
S・
エクシーガ
CROSS
OVER7
/2.5L
パワートレイン 直4気筒
DOHC
4気筒
DOHC
水平
対向
4気筒
最高出力 D:130[177]
/3400
G:120[163]
/5200
87[118]
/4500
127[173]
/5600
最大トルク D:450[177]
/3400
G:246[25.1]
/3900
186[19.0]
/4500
235[24.0]
/4100
最高出力(モーター用) なし 前:60
[82]
後:60
[82]
なし
最大トルク(モーター用) なし 前:137
[14.0]
後:137
[14.0]
なし
トランスミッション 6
Super ECT
CVT
[無段変速車]
リニアトロニック
駆動方式 4輪駆動[フルタイム4WD] 4WD AWD
[常時全輪駆動]
電池 なし リチウムイオン なし
個数 なし なし

*最高出力単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク単位:N・m[kgf・m]/rpm

*最高出力(モーター用)単位:kw[PS]/rpm

*最大トルク(モーター用)単位:N・m[kgf・m]/rpm

管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表です。各車の数値を比べてもそう大差がありません。問題はやはりアウトランダーのPHEVですね。排気量が2.0Lですので、馬力がすこし足りない気がします。EV車で災害時の充電器かわりや走りながら充電もできます。かなり便利な車だと推測できますので、ランドクルーザー・プラドの今後のSUV車も電気自動車の流れで作られる感じもありますね。

ボディーサイズ

ボディーサイズ T・ランドクルーザー・プラド/2.7L・2.8L M・アウトランダー
/PHEV
/2.0L
S・
エクシーガCROSS
OVER7
/2.5L
全長 4760 4695 4780
全幅 1885 1800 1800
全高 1835
~1850
1710 1670
ホイールベース 2790 2670 2750
室内長 1825
~2520
1900 2720
室内幅 1565 1495 1510
室内高 1240 1235 1275
重量 2040
~2300
1830 1620
乗員 5~7 5 7

*単位:mm/kg

管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズです。みな同じくらいの大きさです。車はやはり使ってなんぼ触ってなんぼですから、実際に販売店へ行ってみて確認してみましょう。触った感じなど実感してみますと、案外といい車に出会えますよ。

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燃費

燃費 4WDのみ
T・ランドクルーザー・プラド
/2.7L・2.8L
D:11.2~11.8
G:9.0
M・アウトランダー
/PHEV
/2.0L
H:
19.2
EV:
60.2~60.8
S・エクシーガCROSS
OVER7
/2.5L
G:
13.2

*単位:JC08モード・km/L

*EV:EV走行換算距離

管理人のワンポイント説明

現行車の燃費ですね。アウトランダー・PHEVが強いですね。しかも、このアウトランダーはガソリン車も2.0L/2.4Lもあります

今回の比較はPHEVが最先端の車なので参考として書いています。どちらにしても、トヨタ・ランドクルーザー・プラドは小型化にしても排気量が高いのでどうしても燃費が悪くなります。しかも車体が重いですね。

もし、新型フルモデルチェンジの場合、燃費が気になります。トヨタの戦略はどうなのでしょうか。非常に楽しみですね。

ボディー色

スーパーホワイトⅡ

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

グレーメタリック

ダークスチールマイカ

ブラック

アティチュードブラックマイカ

レッドマイカメタリック

ブロンズマイカメタリック

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出典 トヨタ公式 ランドクルーザー・プラド

管理人のワンポイント説明

現行車のボディー色ですね。SUV系はどうしてもシブい色になってしまいます。シルバー系があたりさわりがありません。みていて飽きのこない色です。汚れもそんなに気にしなくてもいいですね。

レッド系は、ちょっと挑戦的です。ただやはりSUV車なので無理な運転で傷が入ったりするとちょっとダメージが大きいかもしてません。シルバーかグレーあたりがいい感じだと思います。

装備

内装

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出典 トヨタ公式 ランドクルーザー・プラド インテリア

管理人のワンポイント説明

現行車の内装ですね。内装色は、ブラックとフラクセン(ベージュのような色)です。ボディー色と合わせて、自分のお気に入りを整えてみましょう。かなり購入予定者のセンスが出てきますね。内装色は、あまり汚れが目立たないブラックがいいかもしれません。マイナーチェンジ・及び新型ではそう変わらないと思います。これだけシンプルにまとまっていれば、あたるところと言えばやはり内装色の数を増やすことですね。

特別仕様車 TX“Lパッケージ・G-FRONTIER”の内装色は、本革シート(ステッチ付)[レッドウッド]となっています。すこし茶色かかった赤ですね。今のところ、このレッドウッドだけですので、これが2017年7月にあるであろうマイナーチェンジでこのレッドウッドが生き残るかどうか。けっこう私はこの色好きです。メーカーオプションにすれば、ブラックとフラクセンとレッドウッドで選択の幅が広がるのではないかと推測します。

外装

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出典 トヨタ公式 ランドクルーザー・プラド エクステリア

管理人のワンポイント説明

現行車の外装です。いかにも、SUV車という外装です。欧州仕様のデザインに近いようですね。

マイナーチェンジでは、外装は変わりませんが新型では、やはり少し流線型になるのではないかと推測します。歴史を見ますと、けっこうごつい感じだったのでそろそろ外装が再び丸びをおびてもいいと思います。すこしは変化しないと、同じ外観に飽きてしまいますからね。さて、トヨタ開発部の知識をどう活かして、いいデザインを出すか注目です。

安全性能

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出典:トヨタ公式 ランドクルーザー・プラド 安全装備

出典 You Tube 【LAND CRUISER】機能紹介/Toyota Safety Sense P 衝突回避支援パッケージ【技術】

管理人のワンポイント説明

現行車の安全性能です。ランド・クルーザーにはトヨタが誇るセーフティセンスP・衝突回避支援パッケージを搭載していますが、プラドには、Pの一部のプリクラッシュセーフティシステムだけが搭載されています。

今回のマイナーチェンジでは、Pの一部ではなくセーフティセンスP・衝突回避支援パッケージ丸ごと搭載するのではないかと推測します。要は、新型への布石だと思います。ただ、そのまま搭載されるかまたプラド用で変えるのかがわかりませんが、おそらく、搭載されればとても心強い車になることは間違いないですね。

新型ランドクルーザー・プラドの価格

価格 2.8L-D 2.7L-G
特別仕様車
TX“Lパッケージ
・G-
FRONTIER”
7人:477 7人:403
TZ-G 7人:513 なし
TX“
Lパッケージ”
7人:469 7人:395
5人:380
TX 5人:396 7人:350
5人:334
管理人のワンポイント説明

現行車の価格表ですね。マイナーチェンジは据え置きになると思いますが、もし安全性能のセーフティセンスPのパッケージが搭載されれば、若干価格が上がると思われます。

新型ではこのPを搭載の上にPHVを作るとなりますとまたさらに値段が上がるとみられます

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ライバル車について

ミツビシ・アウトランダ―PHEV

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出典 ミツビシ公式 アウトランダ―PHEV

管理人のワンポイント説明

ミツビシ・アウトランダ―・PHEVですね。価格は365万円~478万円。PHEVですのでプラグインハイブリッドです。家でも走行でも充電ができるし、非常時も電源の元にできるという優れものです。SUV車の歴史を変えた車ですね。自然にも強いですし、ストリートでもガンガン走れますし、排気量も2.0Lでお求めやすいと思います。

ただし、忘れて行けないことがあります。それは、2016年の燃費不正問題と日産との提携です。これが今後のミツビシにどう影響していくかわかりません。日産色が強くなるのか?車種編成だとアウトランダーが生き残れるかは未知数ですね。

スバル・エクシーガ/CROSSOVER7

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出典 スバル公式 エクシーガCROSSOVER7

管理人のワンポイント説明

スバル・エクシーガ/CROSSOVER7ですね。価格は、275万円~。排気量は2.5Lのみ。駆動方式はAWD。スjバル・エクシーガの派生車ですね。2015年4月から販売。マイナーチェンジはしていませんが、特別仕様車が2016年10月に発売されています。

スバルの売りはやはり水平対向エンジンですね。簡単に説明しますと、シリンダーが横に動いて燃料を燃やします。特徴としてはエンジン音が静かだと言われています。他車のエンジンは、縦かVの字の二手に分かれてシリンダーを縦に動かして燃料を燃やします。ただし、この水平対向エンジンのシステムは、かなり複雑で作るのが難しいので、今のところスバルだけの特許みたいな位置にいますね。

ランドクルーザー・プラドの評判

https://twitter.com/happy215maki/status/824422551312936961

まとめ

新型ランド・クルーザー・プラドはいかがだったでしょうか。

2017年の7月にマイナーチェンジをするみたいなので、ますますSUV車の人気が高まりますよね。

まだまだ進化し続けるSUV車の中での新型ランド・クルーザー・プラドの立ち位置が、どのようになった行くか楽しみです。しかも、そろそろ新型フルモデルチェンジの時期でもあります。どんなランドクルーザー・プラドのSUV車を出すか、ワクワク感がたまりませんね。

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