【マツダアクセラ&スポーツ&セダン】ディーゼルハイブリッド搭載?自動ブレーキの評価は?

マツダ・アクセラはマツダ独自の魂動デザインを手掛け、マツダ車の中でも一番ラインがなだらかになっている車となっています。新型CX-5を見比べてみれば、そのラインの美しさは目を見張るものがあります。

アクセラ現行車は、2013年10月にフルモデルチェンジをしています。が、もうすでに何度かマイナーチェンジをして、次の新型マツダアクセラのフルモデルチェンジの話がちらほらと出ています。

では、新型マツダアクセラの特徴発売日燃費装備価格ディーゼルハイブリッド自動ブレーキなど2016年12月現在、入手した情報を手元にお話ししたいと思います。

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マツダアクセラの歴史

初代 BK系(2003年-2009年)

マツダ・ファミリア(9代目)セダン(前期型)

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S-ワゴン(前期型)

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出典:ウィキペディア マツダ ファミリア

アクセラ(前期型、2003年10月 – 2006年6月)

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アクセラスポーツ(前期型)

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マツダスピードアクセラ

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出典:ウィキペディア マツダ・アクセラ

管理人のワンポイント説明

マツダアテンザの初代ですね。マツダアテンザは、ファミリアの後継車となります。アクセラの方がややコンパクトとスリムな形状となっています。

アクセラスポーツがSーワゴンを継ぎました。1

.5L~2.3Lのガソリン車とターボ車です。海外仕様の名前はマツダ3と呼ばれています。

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2代目 BL系(2009年-2013年)

セダン(前期型)

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スポーツ(前期型)

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スポーツ 15Sスポーツエディション(後期型)

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出典:ウィキペディア マツダ・アクセラ

管理人のワンポイント説明

アテンザの2代目ですね。外装のデザインがかなり初代と変わっていますね。ぱっと見た感じ、トヨタのプリウスのフロントに似ている感じがあります。フロントもすこし出っ歯っていますね。

日本仕様と海外仕様を含めて、1.5L・1.6L・2.0L・2.3Lの排気量があります。

3代目 BM/BY系(2013年-)

セダン(日本仕様・前期型)

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アクセラスポーツ(前期型・フロント)

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出典:ウィキペディア マツダ・アクセラ

管理人のワンポイント説明

3代目のアクセラです。初代と比べてなんだかとても高級感あふれる外装となりましたね。1.5L・1.5Lターボ・2.0L・2.2Lディーゼルターボ、ハイブリッドも搭載されます。

新型マツダアクセラの発売日

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出典:マツダ公式 アテンザ

新型マツダアクセラフルモデルチェンジの発売日は、気になりますよね。3代目が2013年の11月にフルモデルチェンジしていますから、周期的には、5~6年と見て2018年か2019年か?とみています。

しかし2016年7月にはすでに大型のビッグマイナーチェンジをしていますので、新型に関してはすこし先になりそうです。

マツダCX-5の失敗教訓?!

マツダは2015年の決算で構造改革を発表し、SKYACTIVの第2世代(SKYACTIV GEN2)へ転換を推し進めることにしました。これによりCX-5が第2世代のひな形になるはずだったのですが、販売実績が振るわずてこ入れのため急きょ新型CX-5を投入しなくては行けない状態に。SKYACTIV GEN2は使われたもののプラットフォームは第1世代のものを使う羽目になってしまいました。2世代ではなく中途半端な1.5世代と難儀な車となりました。

今回の新型アクセラでは、CX-5の二の舞にはしたくないのできっちりとSKYACTIVの第2世代(SKYACTIV GEN2)の考え方にそって開発すると思います。

今、現在2016年12月ですから、2017年にもう一度ビックマイナーチェンをして新型フルモデルは2019年あたりになりそうですね。内容は国産車初のディーゼルハイブリッド車だといいます。ですがまだ開発段階ですので遅れた場合は、その次の世代にとなります。

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新型マツダアクセラ特徴

プラットフォーム

SKYACTIV TECHNOLOGYの内容

SKYACTIV-G:ガソリンエンジン

SKYACTIV-D:ディーゼルエンジン

SKYACTIV-DRIVE:オートマチックトランスミッション

SKYACTIV-MT:マニュアルトランスミッション

SKYACTIV-BODY:ボディ

SKYACTIV-CHASSIS:シャシー

追加:SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS:スカイアクティブ ビークル ダイナミクス

管理人のワンポイント説明

2010年10月より発表されたマツダの理念であるSKYACTIV TECHNOLOGYでプラットフォームは作られます。ある意味車を総合的に作ることですね。2016年7月にはSKYACTIV-VEHICLE DYNAMICSが追加されています。

この間、2015年には第2世代のスカイアクティブ・テクノロジー(SKYACTIV GEN2)が発表されています。なんでも2016年~2018年中に、第2世代へ移行する話がマツダ新型アテンザを出す場合は、おそらくこのSKYACTIV GEN2の元で作られると予測します。

エンジン

エンジン SPORT HYBRID SEDAN
パワーユニット 1.5L~2.2L直列4気筒(ターボ) 2.0L直列4気筒 1.5L~2.2L直列4気筒(ターボ)
最高出力 82[111]/6000 73[99]/5,200 82[111]/6000
最大トルク 144[14.7]/3500 142[14.5]/4,000 144[14.7]/3500
最高出力(モーター) なし 60[82]/単位kW[PS] なし
最大トルク(モーター) なし 207[21.1]/単位N・m[kgf・m] なし
トランスミッション 6MT/6EC-AT 電気式無段変速機 6MT/6EC-AT
駆動方式 2WD/4WD 2WDのみ 2WD/4WD

*最高出力 単位:kW[PS]/rpm

*最大トルク 単位:N・m[kgf・m]/rpm

管理人のワンポイント説明

現行車のエンジン表です。ハイブリッドはトヨタから提供を受けています。今度出るであろう新型マツダアクセラには、なんとグリーンディーゼルハイブリッドを開発する話が出ています。

このシステムは、スズキのS-エネチャージ(マイルドハイブリッド)ようなハイブリッドを使用して、ディーゼルで動かすエンジンシステムです。ですがディーゼルエンジンにはノック音という音が出やすいという問題があります。それを消去するために工夫と燃費向上のための工夫が大事になってきます。

音は、低速度に出ますのでそこはハイブリッドで補う形になると推測します。

ボディ―サイズ

ボディ―サイズ SPORT HYBRID SEDAN
全長 4470 4580 4580
全幅 1795 1795 1795
全高 1470~80 1455 1455~65
ホイールベース 2700 2700 2700
室内長 1845 同じ 同じ
室内幅 1505 同じ 同じ
室内高 1170 同じ 同じ
管理人のワンポイント説明

現行車のボディーサイズです。次回の新型マツダアクセラは、SKYACTIV TECHNOLOGYと第2世代のスカイアクティブ・テクノロジー(SKYACTIV GEN2)の理念により若干のサイズ変更があると思います。

燃費

燃費 SPORT HYBRID SEDAN
ガソリン15L車 19.2~21.6 なし 19.2
ガソリン2.0L車 なし 28.0~30.0 なし
ディーゼル2.2L車 19.6~21.4 なし 19.6

*JC08モード単位:km/L

*燃費は2WDと4WDのトータルで表示しています。

管理人のワンポイント説明

現行車の燃費表です。ハイブリッドではJC08モード30.0km/Lを出していますが、いくらトヨタからハイブリッド技術を提供されても、グリーンディーゼルを活かしたいとの強い気持ちがマツダにはあると思います。

今回の新型マツダアクセラではグリーンディーゼルハイブリッドの開発に着手したという話があります。もし、このグリーンディーゼルハイブリッドはうまくいけば、JC08モード燃費25.0km/Lはいくと推測します。

ボディー色

SPORT・HYBRID・SEDAN:共通

エターナルブルーマイカ

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ソニックシルバーメタリック

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ジェットブラックマイカ

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チタニウムフラッシュマイカ

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ソウルレッドプレミアムメタリック

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マシーングレープレミアムメタリック

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スノーフレイクホワイトパールマイカ

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出典 マツダ公式 アクセラ エクステリア

管理人のワンポイント説明

現行車のボディー色です。全体的に高級感のある色使いですね。新型マツダアクセラの色も紫系に色がほしいところです。これだけのしなやかなラインですから、すこしは色で色気を出してもいいのではないか?と思います。

装備

内装

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出典:マツダ公式 アクセラ インテリア

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出典 マツダ公式 アクセラ インテリア 機能性

管理人のワンポイント説明

現行車の内装となります。とてもシンプルな内装です。今度の新型マツダアクセラは、より一層の高級感でリッチな感じの内装となるかもしれませんね。

外装

セダン

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スポーツ

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出典 マツダ公式 アクセラ エクステリア

管理人のワンポイント説明

現行車の外装です。シャープな外装です。流線型でやはり目を見張るものがあるデザインですね。

このソウルレッドプレミアアムメタリックの赤は、マツダファミリアの赤の名残なんだそうです。今度の新型マツダアクセラもまた強烈な赤を出すでしょうね。

安全性能(+自動ブレーキ)

MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)

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i-ACTIVSENSE:(アイ アクティブセンス)

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出典 マツダ公式 アクセラ 安全性能

管理人のワンポイント説明

現行車の安全性能です。i-ACTIVSENSEは、MAZDA PROACTIVE SAFETYの思想で生まれた最新の安全装備です。

カメラで前方の歩行者を認識して、もし危険と感じたら自動ブレーキが自然とかかったり(アドバンス・スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時])、また後方で何か障害物があったぶつかりそうになった場合(スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時])に自動ブレーキがかかったりします。ほかは、カメラとミリ波レーダーで、前方の距離が近くなった場合で追突が起きそうな場合でも自動ブレーキがかかるようになっています。

喜ばしいことに、2016年12月1日発表、国土交通省が行なった国内の自動車メーカーの「対歩行者」の自動ブレーキの初回のテストでマツダアクセラの自動ブレーキ、予防安全性能の総合評価で最高ランク(ASV++、71点満点中46点超)を獲得しました。

マツダの場合は、車に対する考え方をしっかりとまとめています。カタログを見るだけでも車に対する思いは伝わりますよね。

もちろん他社でもしっかり自車の宣伝はしてますので、それを比較しながら購入予定者はどこの車を買おうか?と悩むわけですね。

今度の新型マツダアクセラも第2世代のスカイアクティブ・テクノロジー(SKYACTIV GEN2)で作られるので、より一層の洗練された安全性能を搭載するに違いないですね。

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新型マツダアクセラの価格

スポーツ

スポーツ 2WD 4WD
15C 176万円~ 198万円~
15S 192万円~ 214万円~
15S/
PROACTIVE
213万円~ 235万円~
15XD 230万円~ なし
15XD/
PROACTIVE
243万円~ なし
15XD/
L Package
268万円~ なし
22XD/
PROACTIVE
278万円~ 300万円~
22XD/L Package 308万円~ 331万円~

ハイブリッド

ハイブリッド 2WDのみ
HYBRID-C2.0L 247万円~
HYBRID-S2.0L/
PROACTIVE
265万円~
HYBRID-S2.0L/
L Package
287万円~

セダン

セダン 2WD 4WD
15C 176万円~ 198万円~
15S 192万円~ 214万円~
15S/
PROACTIVE
213万円~ 235万円~
22XD/
PROACTIVE
278万円~ 300万円~
22XD/L Package 308万円~ 331万円~
管理人のワンポイント説明

現行車の価格表です。最高で330万円ほどです。グリーンディーゼルハイブリッド車が出た場合はハイブリッドが287万円~なので、やはり300万円越えと推測します。

とりあえず、現行車でマイナーチェンジ(価格は横ばい)をしながら車の様子をみて、価格が決まっていくと思います。

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ライバル車

スバル新型インプレッサ

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出典:スバル公式 インプレッサ

管理人のワンポイント説明

現行車の新型インプレッサです。今のところ2.0Lだけです。2016年12月20日予定ですが、1.6Lが出ます。燃費は、16.0~18.2km/Lです。ハイブリッドは搭載されてはいませんね。

安全性能では最新のアイサイトVer3を搭載しています。これからは、たぶんハイブリッドも搭載か?という話が出てくるかもしれません。油断できない相手ですね。

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トヨタカローラフィールダー

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出典 トヨタ公式 カローラフィールダー

管理人のワンポイント説明

現行車のトヨタフィールダーです。2012年に3代目のフルモデルチェンジをしています。ハイブリッド搭載しています。

周期的には、新型フルモデルチェンジの話が来そうな予感があります。おそらく、マツダアクセラと同じ時期か?少し早く販売するかもしれませんね。

マツダアクセラの評判

まとめ

新型マツダアクセラ、いかがだったでしょうか。

新型フルモデルチェンジの発売日が少しあやふやですが、装備や安全性能はどこに車でも引けをとらないものになっています。早かれ遅かれマツダはこのアクセラで新しい進化した車を提供してくれるに違いないです。

価格もエンジンもいろいろと取り揃えているのは、今のところマツダだけです。トヨタからの提供もありますが、いずれマツダはトヨタにも負けない車を作るはずです。今後のマツダと他社との競争も楽しみですね。

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