【ホンダシビック】新型公開!特徴・値段・エンジンや日本発売はいつ?【2016年9月】

ホンダは、2016年10月1日~16日までパリのモーターショーで欧州向けの新型フルモデルチェンジのホンダシビックを公開しました(欧州発売)。

ホンダシビックと言えば、日本ではめっきり姿を見なくなったと思いますが、欧州・北米ではいまだ根強い人気があります。

2017年に向けて新型となるホンダシビックのお披露目となりました。タイプは主にホンダシビックハッチバックです。

では、新型ホンダシビックハッチバックの特徴性能エンジン価格などを解説していきましょう!

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新型ホンダシビックハッチバックの歴史

初代 SB1/SG/SE/VB型(1972-1979年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

管理人のワンポイト説明

1972年に7月11日デビューしました。

当時として、画期的な「無段変速」のスターレンジを持つ2速半自動変速機「ホンダマチック」仕様車を開発。スムーズな運転を実現しました。

種類は、小型乗用車として3ドアおよび5ドアハッチバックと4ドアセダンを設定して、幅の広い層の人気を得ました。

2代目 SL/SS/SR/ST/VC/WD型(1979-1983年)

3ドア(前期型)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

3ドア CX-S(後期型)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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シャープな外観ですね。特に後期型は、当時見たことがあります。

さっそうと走る姿がとても印象的で、子供ながらかっこいいなと思いました。この頃は、まだフロントミラーなんですね。これもまた味があります。

3代目 AG/AH/AJ/AK/AT型(1983-1987年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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1983年代から、ドアミラーですね。外観もかっこよく、3ドアハッチバック車は1984年度グッドデザイン大賞を取ったそうです。その上、ホンダとしては初めての日本カー・オブ・ザ・イヤーも取りました。

そうですよね。フロント部分は結構シャープな面持ちで、色はブルーなので町中に映える車です。当時は、かなり人気だったと思います。

4代目 EF型(1987-1991年)

3ドア(前期型北米仕様)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

4ドア(後期型)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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この時代から、ホンダが欧州や北米に意識し始めた感じですね。どことなく外観がスマートな印象を与えます。落ち着いた大人の印象ですね。

5代目 EG型(1991-1995年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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欧州や北米以外の南アフリカまで販売網が広がっていますね。それだけ、海外には人気な車なんですね。当時は、アメリカ生産のシビック・クーペを日本へ逆輸入したりもしています。スポーティな印象を与えて日本でも人気となりました。

6代目 EK型(1995-2000年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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外観のシャープな感じがなくなって、すこしリア部分が丸びを帯びていますね。

この時期から、欧州仕様 MA/MB/MC型(1995-2001年)の生産も本格的になってきました。それだけ、日本よりもニーズがあるってことですね。

海外で販売してみてから、日本仕様にして販売する流れが当たり前になってきた感じがあります。

7代目 EU型(2000-2005年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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欧州仕様 EU/EP型(2001-2005年)も含まれています。ホンダの販売戦略ですね。はっきりと日本ラインと欧州ラインとで分けています。

外観が、ホンダフィットに似ていますね。だからでしょうか、、、7代目シビックの先代モデル同様に世界的なベストセラーになったにもかかわらず、2001年6月のフィットが日本で発売されたあと、シビックが売れなくなりました。性能的に似ていますからね。皮肉な話です。日本での販売の機会が失われしまいました。

8代目 FD型(2005-2010年)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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7代目がフィットのあおりを受けて、日本ではハッチバックを廃止。4ドアセダンのみの販売をすることになりました。

生産も、2006年8月24日からベトナムで四輪車事業を始めました。アジア進出ってとこですね。北米/南米/香港/中国仕様 FA/FG型・欧州仕様 FK/FN型(2005-2012年)も含まれています。

世界各地で、生産・販売するのですから、日本でのニーズはあるのでしょうか?とても気になるところですね。

9代目(2011年-)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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欧州仕様(2012年-)も含まれています。アメリカの燃費規制で、ディーゼル車も作ってますね。小型車部門で販売台数が高く、海外では小回りがよく、安全性もいいので人気なんですね。

10代目 FC型(2015年-)

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出典:ウィキペディア・ホンダシビック

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2015年のニューヨーク国際オートショーでお披露目した車です。4ドアセダン(中国仕様)なんですが、高級感溢れる外観ですね。2015年には北米で10代目シビック(セダン)の製造を始めて、販売されています。

ここまで来ますと、もう日本のホンダではなく世界のホンダなんですね。

新型シビック ハッチバックの発売日は?

欧州・北米のみ

残念ながら、日本の発売日はまだ先のようです。

やっと、パリモーターショー(プレスデー:2016年9月29日〜30日、一般公開日:10月1日〜16日)にて、お披露目された車です。まだ、欧州でも販売されていません。日本の発売は、早くて半年後ですね。

ですが、一応欧州や北米で走ってもらって、改善していただき日本仕様として売り出されたら検討の余地があります。もう少し今の車に乗りながら、ホンダシビック発売を待つのもいいですね。

ひとつの選択枠として、シビックもありだと思います。

新型シビック ハッチバックのスペック

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出典:ホンダ公式:新型シビック TYPE R プロトタイプモデル

プラットフォーム

プラットフォームといえば、同じ部品で、いろいろな車種を作るのですが、ホンダが試案したのが、新グローバルスモールプラットフォームです。

フロントシートの下に燃料タンクを設置し、室内を広げることに成功したのです。ゆったりとした車内空間を実現しました。これからは、このプラットフォームが主流となっていくですしょう。

ボディーサイズ

新型シビック シビック7代目
全長 4,633 4,285
全幅 1,782 1,695
全高 1,415 1,495

*単位はmmです。

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全長は、7代目と比べるとかなり長くなっています。幅も新しいプラットフォームのおかげで、広く取っていますね。高さは、スポーテイな感じで風の抵抗があまりなさそうですね。

7代目との比較ですが、なぜ比較したといいますと、日本仕様がこの代で終わっています。あとは、欧州仕様や欧米仕様となりますので、日本で発売されると予想して、あえて7代目を選び比較してみました。日本で販売されていなくても欧州仕様をそのまま日本仕様にするわけにもいかないですからね。表から見ますと明らかに車の大型化が進んでいます。この差が今後日本仕様で販売される時にどうなるか?楽しみです。

エンジン

ガソリンエンジン:1.0L3気筒直噴VTEC TURBOエンジン

ガソリンエンジン:1.5L4気筒直噴VTEC TURBOエンジン

ディーゼルエンジン:1.6L 4気筒i-DTECディーゼルエンジン

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海外向けの車は、ガス規制が厳しいのでディーゼルエンジンが発売されています。

日本の中では、マツダが有名ですが、ホンダでは、海外用として売られています。ホンダは元々エンジンを作ることが得意なので、もし日本でディーゼルエンジンを発売するのであれば、マツダの刺激となるでしょうね。今のところ、日本でのディーゼル車の投入はないようです。

ターボエンジンでは、1.0Lでしかも3気筒で」ガスの通りもよくて、瞬発力のあるターボを使っています。1.0Lでどのくらい走るのか?楽しみですね。

駆動方式

ホンダシビックのフロントが出っ張っていますので、当然FF(2WD)フロントエンジン・フロントドライブですね。つまり、エンジンが前に積んであります。これで前輪を動かすわけです。ホンダシビックの顔ですから、ここのデザインがまたかっこいいんですよね。

トランスミッション

トランスミッションは、CVTを意識しています。特に北米では人気ですね。もう、ギアで変速する時代が終わりつつありますね。スムーズな変速ができますので、ATやMTなどの存在が薄れてきています。

ですが、MT(マニュアルミッション)は、まだ根強い人気があるんだそうです。もし、6速MTが発売されるのであれば、走り屋さんには、朗報だと言えます。

安全装備

新型ホンダシビックの装備も気になるところですが、ホンダは米国IIHSの衝突安全試験においてTOP SAFETY PICKを取得しています。

ホンダのホンダセンシングを使って、安全性を高めています。

・CMBS(プリクラッシュブレーキ)

・LKAS(レーンキーピングアシスト)

・RDM(路外逸脱抑制機能)レーン・ディパーチャー・ウォーニング付き

・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)渋滞追従機能付き

出典:ホンダ公式・安全運転支援システム『Honda SENSING』

価格

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出典:ホンダ公式:新型シビック ハッチバック

LX

CVT:$19,700(約199万円)

6MT:$20,500(約208万円)

EX

CVT:$22,800(約230万円)

EX-L NAVI

CVT:$25,300(約255万円)

SPORTS

6MT:$21,300(約215万円)

CVT:$22,100(約223万円)

SPORTS TOURING

CVT:$未発表

管理人のワンポイト説明

北米価格ですが、記載しておきます。

グレードは、LX・EX・EX-L NAVI・SPORTS・SPORTS TOURINGがあり、多彩な車種があります。

日本でのシビックハッチバッグの販売価格予想は、約250万になる話があります。北米で約200万円からですので、日本でも価格が低くなる事はないと思います。

出典:Honda Civic Hatchback Prototype – new from the ground up …

まとめ

ホンダ新型シビックハッチバッグはいかがでしたでしょうか?

シビックの歴史は長く、今では世界のシビックになってしまいました。

今回のフルモデルチェンジは特徴やエンジンや値段など外国向けですが、なんとか日本仕様にも特徴などを引き継いでかっこいい車を提供してほしいと思います。

日本でも、走りがよくて燃費のいい、そしてかっこいい車を待っているのですから。

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