ホンダ新型フリードがフルモデルチェンジ!価格・エンジン・特徴は?【2016年9月】

ホンダフリードユーザーが待ちに待った新型フリードフルモデルチェンジがいよいよ発売されます。

新型コンパクトミニバンとして、絶賛されたフリードキャッチコピーの「最高にちょうどいいホンダ」どおりの車で特に大家族には、大人気だったようです。

では、ホンダ新型フリードの特徴や価格、エンジンについて解説していきましょう。

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フリード新型の発売日は

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出典:Honda new FREED 公式

発売日は、2016年9月16日の予定です。

すでに、現行のフリードのオーダーは、終わっているようなので、 各ディラーでは先行予約が7月くらいから始まっています。

他にも21日という噂もあります。

*2016年9月10日現在です。変更の場合があります。

現在のフリードの発売が2008年5月だったので、 フリードユーザーからみれば、待ちに待ったフリード新型のフルモデルチェンジです。

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フリードが作られた理由

コンパクトで、小回りが効いてミニバンのように室内空間が広く、 他社のセレナやステップワゴンなどの中間サイズより比べて、やや小ぶりで、 燃費もよく6人~7人乗りですので、大家族にはぴったりな車です。 しかも女性でも扱いやすい車として人気を博しました。

まさに、家族向きの車だと言えますね。

新型 フリードのスペックについて

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出典:Honda new FREED 公式

エンジンの種類

エンジンは、ガソリン車ハイブリッド車と2021年にビッグマイナーチェンジとしてターボ搭載のガソリン車があります。

ガソリン車

1.5L 直噴 DOHC i-VTEC エンジン。

最高出力は、132PS/6,600rpm。最大トルクは 15.8kg·m/4,800rpm。FFと2WDと4WDがあります。

直噴は、高圧された空気を直接シリンダー内のガソリンに噴射し点火するエンジンです。
DOHCの意味は、ダブルオーバーヘッド・カム方式でシリンダーの上にあるカムシャフトです。
i-VTECは、低回転時と高回転時でバルブの作動が切り替わり燃費を調節してくれるシステムです。

ハイブリッド車

SPORT HYBRID i-DCDは1.5L i-VTECエンジン+高出力モーターを組み込んだハイブリッド車です。フィットハイブリッドを継承しています。

燃費が抜群に良いですね!

エンジンは、最高出力の110ps/6000rpm・最大トルクの13.7kgm/5000rpmです。

モーターは、最高出力の29.5ps/1313-2000rpm・最大トルクの16.3kgm/0-1313rpmです。

ターボ車

ターボ車は、今のところフリード新型の発売をめどに約3年後ガソリン車を廃止した後、ビッグマイナーチェンジとして2021年発売予定です。

1.0Lダウンサイジングターボエンジンです。

ダウンサイジングターボは、エンジンの規模は小さいですが、威力は2倍出せる代物です。

例えば、直3、1.0Lターボエンジンを使用、1.5Lくらいの力強さと1.8Lくらいの軸回転力を発揮します。最高出力127ps・最大馬力20.4kgmなのでとても経済的でいいと思います。

燃費について

やはり、燃費率の高いのはハイブリッド車の28km/Lですね。

次は、発売されるであろう1.0Lターボ車の22km/L。廃止するかもしれない1.5Lガソリン車の20km/L。

今のところの予想ですが、ハイブリッド車の燃費がガソリン・ターボの燃費よりも上です。

ハイブリッド車が本格的にホンダのメイン車として更なる燃費向上を目指すかもしれませんね。

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外装について

ボディサイズ

ボディ全体は、全長4,265mm・全幅1,695mm・全高1,715mm・ホイールベース:2,740mm

現行車の全長から50mmほど長く設計されています。車の型は、現行車のものと同じで床面地上高は二列目で390mmと変更はなしです。最小回転半径も5.2mで同じとなっています。

全長がすこし長くなったおかげで室内のスペースが広くなり居心地が向上しました。

ボディカラー全9色

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出典:Honda new FREED 公式

・ブルーホライゾンメタリック

・シトロンドロップ

・コバルトブルーパール

・プレミアムディープロッソパール

・マンダリンゴールドメタリック

・ホワイトオーキッドパール

・ルナシルバーメタリック

・モダンスティールメタリック

・クリスタルブラックパール

ボディカラー全9色でメタリック系とパール系が多いですね。光にあたるとキラキラしてかっこいいですね。

ただし、車を傷つけないようしないと塗装代がけっこうかかります。

色にこだわりがなければ、シトロンドロップがオススメですね。

内装について

メーター・計器類

現行車のインパネを継承。運転しやすく、とてもシンプルな作りとなっています。

座席は2種類

座席は、3列シートと2列シートがあります。

3列シートは、フリード。人数は、6~7人乗りとなります。

2列シートはフリード+です。5人乗りとなります。

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出典:Honda new FREED 公式

オプションについて

メーカーオプション

ガソリン車は、B・G・Gホンダセンシングのグレードがあります。

Bグレード

・フルオートエアコン

・スマートキーシステム

Gグレード

・左側パワースライドドア

・木目調インストルメントパネル

・助手席シートバックポケット

Gグレードホンダセンシング

・ホンダセンシング

・右側パワースライドドア

Gホンダセンシングは上記のBとGの装備がついています。

ハイブリッド車は、ハイブリッドB・ハイブリッドGホンダセンシング・ハイブリッドEXとなります。

ハイブリッドBグレード

・フルオートエアコン

・スマートキーシステム

ハイブリッドGホンダセンシンググレード

・ホンダセンシング

・LEDヘッドライト

・LEDアクティブコーナリングライト

・両側パワースライドドア

・ナビ装着用スペシャルパッケージ

・木目調インストルメントパネル

・助手席シートバックポケット

・センターテーブル

ハイブリッドEXグレード

・サイドエアバッグ

・カーテンエアバッグ

・運転席、助手席シートヒーター

・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン

・プライムスムース×ファブリックコンビシート

・本革巻ステアリングホイール

・インテリアイルミネーション

・ロールサンシェード

・シートバックアッパーポケット

・15インチアルミホイール

ハイブリッドEXは、ハイブリッドB・Gホンダセンシングの装備を含みます。

デイラーオプション

ホンダ各営業店の独自の特別なオプションを用意しています。下調べしてから、各営業店を回るといいですね。

安全装備(ホンダセンシング)について

新型フリードには、独自の安全装置がついています。名前は、ホンダセンシングです。

内容は、衝突軽減ブレーキ・歩行者事故低減ステアリング・アダプティブクルーズコントロール・車線維持支援システム・路外逸脱抑制機能・誤発進抑制機能・先行車発進お知らせ機能など、きめの細かく設定された安全装備はついています。

価格について

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ガソリン車は、2WD4WDに分けられます。

2WD

B(6人乗り):188万円

G(6人乗り):198万円

G(7人乗り):200万円

Gホンダセンシング(6人乗り):210万円

Gホンダセンシング(7人乗り):212万円

4WD

B(6人乗り):210万円

G(6人乗り):220万円

Gホンダセンシング(6人乗り):233万円

まとめ

フリード新型は、1.5Lで6~7人乗りなので、大家族向きだといえます。

ただし、馬力がすこし足りない点があります。

いずれ、小さくても大きく動かせるターボ車のお披露目もあります。

発展性のある新型フリードを体感してみましょう。

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